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歳をとると疲れが遅れて来る、のか?

歳をとると疲れが遅れて来る、という。何人かの知人が口を揃えてそう言うところをみると、確かにそうなのかもしれない。でも、ただなんとなくそんな気がするだけで、実感として体験した覚えはないのである。大型連休中、私は1日の休みをとっただけで連続出勤だった。業務上避けられないことで、しんどいのは私だけではない。

連休の後、休みを取ったはずなのだがどうも疲れが残っているような気がしていた。「遅れて来る疲れ」とはこのことだろうか、などと思いながら寝てしまったが、その際、かなり薄めの布団だった。すっかり春だと思っていたのだが、朝晩は急に温度が下がることがあるのを忘れており、どうも風邪を引いてしまったようだ。

5月12日にはっきり自覚症状が出始めた。私はたいてい、風邪を喉と鼻で受け止める。鼻詰まりや鼻水、くしゃみに悩まされると同時に、咳が出て痰が絡むようになる。その代わり、大熱が出て寝込むことはないのだが、喉と鼻の不調に加えて微熱が出る症状が10日以上続くのである。お陰で(?)風邪で欠勤することはないんだけどね。

風邪の症状だけならいい(?)のだが、よほど疲れていたらしく、抵抗力が弱まった時に出る持病が頭をもたげて来たのである。内腿の表面にヒリヒリッと痛みが走った時、それが帯状疱疹であるのを悟った。水疱瘡を患った際のウィルスが体に残存しており、抵抗力が弱まったときに悪さをする、と医者に聞いている。

名状しがたい痛みが悪寒を伴って襲ったとき、流石に観念しましたよ。といっても、風邪は回復を待つだけだし、帯状疱疹はせいぜい抗生物質を投与するくらいで、結局は時間と身体に任せるしかないのである。幸運なことに、帯状疱疹はそれ以上進行せず、初期の痛みで食い止めることができたんだけど、休日はほとんど寝てました。

もう何の疲れか、わかんなくなっちまったよ。で、最後の最後にとっておきの持病、奥歯の(歯肉の)腫れが来たんである。歯が浮いてしまって、痛くて噛み合わせもできないの。鎮痛剤(ロキソプロフェン系)を投与して耐えるしかない。豆腐、プディング、アイスクリームとか、高栄養で噛まなくてもいける食品で何とかしのぎましたね。

だいたいね、色々食べて力をつけるというか、気分だけでも上向きに持って行きたいときに思い切り食べられないって何なのよ? この文章書いてるの29日だけど、いったい何日間、調子悪いのが続くのかな……てか他人には言えなくて、やたら咳き込んでるのを不審がられたりしてね。ま、そんなこんなですけど……


【付記】
• 齢を重ねると疲れが遅れて来る、ことについて書きたかったのですが、長くなりすぎて何の疲れかわからなくなってしまいました。長時間寝すぎた疲れ、なんてのもあるんでしょうかね。

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男鹿半島と周辺を歩く(46)はまぐり食堂(三種町)

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三種町(八竜)に〈はまぐり食堂〉というのがあるのを知って、一度行きたいと思っていた。本当に存在するのかネットで調べてみると、あるではないか。位置的には男鹿市の北部で、車で40分以内で行けることも確認した。経路としては、とにかく国道101号線を能代方面に向けて北上して最後にいくつか曲がるのだが、そこはスマホに任せよう。

スマホは目的地に着きました、と報告してくれるがそれらしい店は見当たらない。仕方がないので来た道をUターンしてゆっくり走ってみると、小学校の近くまで来た。そして〈はまぐり食堂〉も発見できた。最後のカーブを曲がってすぐの所にあるので、うっかり見過ごしてしまったのだ。確かに〈はまぐり食堂〉とあるのだが……

左隣に〈清水精肉店〉とあるね。入り口の形は全く同じだし、どうやら〈清水精肉店〉が〈はまぐり食堂〉も経営しているようだ。しかしそれにしても「肉屋さんのはまぐり」ってどういうことなんだろうね。はまぐりが名物なのか……いやそれは桑名でしょう? わけわかんない(あんたもね)けど、付近の駐車場に車を停めて店に入ってみました。

いや、これは見事なまでの昭和的な雰囲気が残っていますね。小さなテーブルが二つ、あとは奥に座敷があるけれど、店の規模としては最小ではないかと思う。カウンター席があるだけの屋台も真っ青になるほどだ。メニューは壁に貼ってあり、「MMセット」なる未知のメニューもあるようだが、よくわかんない。ちゃんと調べるべきだったね。

あまりにもゆったりと時間が流れているようで、私が入ってしばらくしても何の反応もなく、先客が「お客さん来てるよ」と奥に声をかけてくれたお陰で店の人が姿を現した。MMセットって何ですか、と訊こうかとも思ったが面倒くさい(おいおい)のでしょうゆラーメンを頼んだ。だ・か・らぁ、あんたはダメだ(うだつが上がんない)っての。

20190507131442b70.jpegさて料理が来ましたよ。本当にしょうゆラーメンなのか、と言いたくなるスープの色。たっぷりの白ネギに豚肉の薄切り、これはチャーシューの代わりということだろう。中央にナルト、手前にメンマ、左側に見える丸い物体は麩だった。関西ではまず見かけないが、北海道や東北では「ラーメンに麩」はさほど珍しいことではないという。

スープを飲んでみると、ウワォ、と声が出そうになる超高濃度の塩分で、たぶん1.6%以上だと思う。甘さがほとんどないのが意外だけど、今まで味わったラーメンの中では最高の塩分濃度と断言できる。スープ自体の味は悪くないんだけど、水とか白ご飯が欲しくなりますね。スープを飲むのは危険だが、クセになりそうな不思議な味わいだ。


【付記】
⚫︎ 後日、MMセットを調べてみると、ラーメンに肉皿(豚バラ肉の煮込み)とご飯が付いたものだそうです。これが看板メニューのようで、注文する客が多いとか。でも私は……たぶん無理。ちなみにはまぐり食堂にはまぐり料理はありませんでした。

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ヤキメシ考

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以前何かの記事で「秋田にヤキメシはない」と書いた記憶があるが、これは厳密に調査した結果ではなく、秋田に来てから飲食店でも人々の会話の中でも「ヤキメシ」という単語を一度も見聞きしていないという個人的体験によるものである。秋田県は広いのだから、ひょっとしたらどこかにヤキメシを出す店が存在するかもしれない。

これは宇宙で地球外生物を発見するより高確率だと思うが、現在の生活圏内においてヤキメシは存在しないのが事実である。だが「ヤキメシ」とはたんなる呼称の問題かもしれないのだ。大阪で中高年男性(の一部)が中華料理店でも喫茶店でも「ヤキメシ」一本で通す*のを以前からよく見かけていた。

「ヤキメシ」と注文すると、中華料理店では炒飯が、喫茶店ではピラフがふつうに出てくるのだが、小父(おじ)さんの中では「ヤキメシ」なのだ。要するに「メシを焼いたもの」としての総称が「ヤキメシ」で、料理としてのヤキメシなど実は存在しないのではないか。しかも大阪の町の中華料理店では「ヤキメシ」または「焼き飯」と書いてあったりする。

つまりヤキメシ=炒飯=ピラフが呼称として通用するおおよう(寛大?)さは、逆にいうと曖昧さでもあるわけで、外から眺めると複雑怪奇だが、中で生活する人にとっては何の矛盾もないのである。しかし、である。面白いもので、喫茶店なのに「特製ヤキメシ」を出す店が大阪の堺東にあるんですね。ヤキメシ、ある所にはあるわけですよ。

ある日ね、GYAO!で『おかずのクッキング』を見ていたら、土井先生が「ヤキメシ」って言うわけ。土井先生は由緒正しきというか正真正銘の「大阪の小父様」なので、「ヤキメシ」も本当に自然に聞こえる。家庭で、強い火力や特別な道具を用いることなく、フライパンで「メシを焼いた」もの、それがヤキメシなのだ、と。

あ、これいいかも! てなわけで、ヤキメシがないんなら、作ればいいじゃん、てことね。材料はご飯、白ネギの青い部分、卵、ベーコンだけ。ベーコンはね、1人分だったら「ハーフベーコン」の半分カットでいいと思う。炒飯との違いとして、最後に醤油と水を割ったものを入れて味を決め、しっとり感を出してやることかな。

作り方とか省略でいいよね(おいってば、一応「料理」だぞ?)。さて、料理ができましたよ。ああ、なるほど醤油をしっかり使うってこういうことね。でも、使いすぎはアウトですし、塩の振り加減も要注意ですね。炒飯とは似て非なるものだけど、何と申しましょうか、心のフルサトとでも称すべき何かを感じながら食べました。

後日、姉に会ったときヤキメシの話をしたところ、「秋田でヤキメシと言えば、それは一般でいう焼きおにぎりのこと」だと聞いた。それどころか、ただのおにぎりをヤキメシという人すら存在するという。焼きおにぎりは焼きおにぎりでしょう、と言いたいところだが、あれは確かに「焼き飯」であって、文句の付けようがないほどにヤキメシなのである。

*昔を知っている方の話によると、元々は「ヤキメシ」が広く使われており、後になって「チャーハン」や「ピラフ」が出てきた、と。だから慣習でそう呼ぶのであって、総称として意識しているわけではない。

【付記】
⚫︎ 色々と書きすぎて混乱しそうですが、とりあえずヤキメシとは「炊いたジャポニカ米とその他食材を油で炒め(焼いて)、醤油を主な調味料とする日本料理」と私の中(だけ)で定義しておきましょう。ヤキメシの出来上がりを写真に撮ると、思いの外ヤキメシの色が薄いように感じました。あれっ、という感じですが茶色になるくらい醤油を使うとしたら、相当な分量になるでしょう。

写真だけ見ると、ただの炒飯に見えるんですけど? ヤキメシ感がない、というより、そもそも「これぞヤキメシ」という原型、ひな形あるいは典型例が「ない」のが原因ではないかと。

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焼き豆腐の中華あんかけ

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どこにでもある食材で、ちょっとした料理を作るのが好きである。高級食材ならうまくて当たり前、そういうのは性に合わない。ていうかそもそも初めから買い(買え)やしませんやね。たとえばアラだのカマだとか、そういうのを見つけては、納得いくように料理して自分なりに堪能するのが好きなんですよ。

今回は豚挽き肉50g(すでに炒めて下味をつけてある)、青梗菜一把、木綿豆腐200g、白ネギを適宜で何とかしてみようという寸法。青梗菜は根元の先端を軽く削ぎ落としたら縦に8等分する。芯の部分は落とさず、そのまま使う。フライパンにゴマ油を入れ、青梗菜を全部入れて炒める。ある程度経ったら水を入れて蒸し焼きにする。

この時、下味として創味シャンタン(粉末状)を使ったが、味覇(ウェイパー)とか顆粒の鶏がらスープの素でもいいと思う。それらがなければ塩だけで味付けしても大丈夫。要はそのまま食べてもいける程度に味が付いていれば良い、ということ。青梗菜を蒸し焼きにした汁は後で使うので取っておくが、味見して塩辛いならアウト。

粗みじん切りにした白ネギをゴマ油で炒め、豚挽き肉を投入。そこへ青梗菜を蒸し焼きにした残り汁を入れ、様子を見ながら必要であれば水を加える。そこで必ず味見をして、好みで醤油・みりんで味を決めるが、酢を入れて甘酢の方向に持っていても良いのかもしれない。なお、醤油とみりんは匙加減がかなり微妙なので要注意。

これね、使ってみないとわかんないかもしれないけど、秋田産の醤油とかみりんは糖分多めなんです。同じ「大さじ一杯」でもかなり違ってくると私は感じている。醤油はキッコーナン、キッコーヒメ、ヤマキウはじめ色々あるけど総じて甘口。これ、刺身とよく合うんですよ。でも煮物に地元産みりんと合わせて使うと……ヤバいくらい甘くなります。

地元の醤油やみりんは良いものだけど、慣れるまでは大手メーカーのそれを使うことをお勧めする。でないと、折角の計量が台無しになってしますからね! 関西の人にとっては、想像した以上に「甘くて濃い」味付けになってしまうことに、驚くのではないかと思う。最後は水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。

さて料理ができましたよ。オーバル型の大皿に盛ると、たいそう豪華な料理のように見えるけど、材料と分量は上に示したようにたいしたことない。ウソみたいだけど、その気になれば豆腐は6分割してあるので少しずつだけど6人にサーヴできる。さすがに店で出すのは無理かもしれないが、家庭料理としてはわりと良い線をいっていると思う。

この料理のミソはどこにでもある安い食材を使ってそれらしく見せる所にあるのですから、まさに ”The Great Deceiver” な(?)わけです。大きめのオーバル型の皿に盛っていますが、豚挽き肉50gに木綿豆腐200g、青梗菜一把だけですから、もうインチキというか詐欺といってもいいのですが、家でなら通ってしまうと思いますよ。

* キング・クリムゾン『Starless And Bible Black』(1974)の冒頭に収録されている楽曲。この時期のライヴ演奏を収録したCDセットのタイトルにも同名が使われている。

【付記】
⚫︎ べつに「偉大なる詐欺師」である必要はありませんが、小さな財布で大きな胃袋を満たすための工夫はとても大事ではないかと思います。

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男鹿半島と周辺を歩く(45)六順園(秋田市飯島)

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秋田市内に在住の人なら、ほぼ北端の土崎や飯島にわざわざ行くことも少ないと思うが、男鹿からするとそのエリアはとても便利なのだ。飯島には〈万sai堂〉や〈ツタヤ〉、〈2ndストリート〉があり、土崎には〈やまや〉とかイオンの他多数の飲食店が集まっている。もう少し走れば市内中央なんだけど、そこまで行かなくても、となる。

さすがに家電販売店は少ないけど、CDやDVDをレンタルするとか、古着を物色するとかにはちょうどいいのである。そんなわけで何度か土崎や飯島周辺を走っていると、中華料理店らしき看板が見えた。気になって調べてみると、台湾料理の店らしい。中華料理店がない広域限界集落に住んでいる者にはたいへん魅力的に映るわけです。

DVDのレンタルついでに台湾料理を楽しむ小ドライブ、なんかいい感じですね。片道だいたい1時間前後が目安かな。なので北は能代市、南は秋田市あたりが限界で、それ以上のロングドライブは余程のことがない限りしない(というかできない)。なので青森や山形、岩手に行くのは1泊するつもりで臨まないと無理である。

てなわけで台湾料理の店〈六順園〉にやって来ました。午後1時過ぎを狙って入店。比較的客は少なく、ゆったりできそうな雰囲気だ。どうも居抜き店舗のようで外観とか室内は中華料理店ではない感じ。メニューを見ると、定食の多さに圧倒されますね。たくさんありすぎて、どれにするか迷ってしまうよ。

定食の他に日替わりランチもあるし、セットメニューも豊富で、大陸系の中華料理店にあるまじき(?)様子。あ、台湾は「大陸」ではなかったんだよね。大陸と一緒にされると不機嫌になる人も少なくないというではないか。本当に迷うけど、台湾炒飯(大)と台湾ラーメン(小)のセット(750円)にした。

でもね、台湾ラーメンってたぶん台湾にはないと思うな。ナポリタンがナポリになく、天津飯が天津にないようにね。たしか台湾ラーメンは名古屋の中華料理人が始めたものではなかったかしら。台湾料理はやっぱりイカ団子とか台湾ソーセージ(?)などのイメージがあって、大阪の店ではどれを食べてもうまかった記憶がある。

20190430210724d40.jpegさて料理が来ましたよ。台湾炒飯は、豚挽肉や唐辛子、ニラなどが入ったものでなかなか美味いけど、これも台湾にはないような気がする。量はたっぷりあって、ご飯は300gくらい使われているんじゃないか。台湾ラーメンはおなじみ(?)のもので、日本のラーメンで喩えるなら天理のスタミナラーメン(彩華ラーメン)がいちばん近いものではないかと思う。

ただ、麺は透明感のあるもので業務スーパーで売っているような感じがして今ひとつに思う。近隣の製麺業者に伝手がないこともあるだろうけど、アチラの人ってたぶん合理的なやり方を採ると思うんだ。味を追求した結果ではなくて、利益の追求を第一とした結果なのだと想像する。かなりいい線をいっているけどこの麺は残念。

台湾の本格料理ではなく、かなり日本人の好みを研究しているのがわかるし、一人でも利用しやすいメニュー構成になっている。あの麺はセット用の小ラーメン専用であると思いたい。せっかく日本人好みにふっているのに、最後の最後で外してしまっているような気がしないでもない。惜しいなあ、と思うのである。

スープと麺が良ければ、具はネギだけでも売れますよ(おいおい)。別にドレッシングのサラダとか漬物とかなくてもいいから、麺自体の品質を上げたら良いのにね。全体がピリ辛になっているから漬物がなくても大丈夫だし、中華風サラダでもないのに不調和なんだよなぁ。本当はもっと違った方向に持っていけるのに、なんだかね。

台湾料理、とあれば何かそれらしい本格的なものを期待したんだけど、町の中華料理屋さん以上に日本的になっているのが不思議。ローマ帝国の料理人がシチリア島民の嗜好に合わせた(?)みたいにね。でも中華料理店がない地に住む者にとってはありがたいものなんです。ラーメンの麺だけで判断しないで他の料理も味わってみたいと思います。


【付記】
⚫︎ 男鹿に中華は「ない」のですが、土崎から秋田市内にかけて中華料理店が多くなってくるのです。

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只野乙山

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⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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