ついに実物を見てしまった

細かいことは気にしない、多少のことでは驚いたりしない人間になりたいわけではないけれど、なんて言うのかな、重厚さとかどっしりした感じ? そういうものに憧れてはいるわけですよ。貫禄とか威厳、風格といってもいいかも知んないけど、そういうのがあると、ひとかどの人物みたいじゃない?

いや何もね、大人物になろうってつもりはないんですよ。人は、何らかの条件が揃って大人物に「なる」のではなくて、幼い頃からすでに「大人物であるか、ないか」なのである。実際には他人から大人物だと目されるにはそれなりの経験が必要なのだが、大人物は幼い頃からその片鱗を見せているものだ。

これは「ダンディ」とか「いき(粋、意気)」にも当てはまることで、何らかの条件を揃えればダンディ(粋)になれるわけではなくて、たんに「ダンディ(粋)であるか、ないか」だけなのだ。ダンディとは生き方そのもの、あるいはその人の存在そのものであって、応用とか方法論ではない。

だからお洒落に全く通じていなくてもダンディであり得るわけで、その人の生き方がダンディであるか、ないかを自ずと示しているのです。ダンディになろうとしてモードの情報を取り入れ、ファッション・アイテムを取り揃えたとしても、そういう行為がすでに粋ではないんですね。

話を戻すと、ひとかどの人物になれなくてもその何歩も手前で良い、歳相応の大人らしさ?みたいなものが自分にあればなあって思うわけ。なぜ自分はどこか頼りなさそうに見えるのか、どうして極楽とんぼなどと陰口されるのか、よく考えてみればいい。でもいくら考えてみたところでそれが自分なんだから仕方ないではないか。

そんなこんなで貫禄や威厳、風格とか重厚さに憧れて、まるで自分が大人物ででもあるかのように歩いてみることがある。だがそんなに日に限って急に昆虫の羽音が聞こえたりすると「うわっ!」とか言って両手で耳を塞いでその場で凍りついたようになってしまうのだ。私ね、昆虫のバズ音っていうのかな、あれ大嫌いなんですよね。

職場と寮を往復する経路で最もよく使うのが「鬼の隠れ道」を通って林の中の小道を行く、というコース。石灰岩を貫通して作ったトロッコの道だった、と案内板に書いてあるんだけど、男鹿温泉郷は元々石灰岩の露天掘りを行なっていたのだそうだ。鬼の隠れ道とか林の小道を通ると、夏場は常に昆虫に遭遇するからたまらない。

だから大人物のように悠々と歩くのではなく、いつ昆虫のバズ音が聞こえてもいいように警戒しながら歩くようになってしまうのである。そう、その日もある程度の警戒心を持って歩いていたはず、だった。しかし、である。そのものを目の前で見てしまった瞬間、心あらずも「おわっ!」などと叫んで後ずさりしてしまったんである。


【付記】
⚫︎ これは、夏のある日の出来事です。私がいったい何を見たかは、こちらの「見る」からどうぞ。

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ソル・レオーネ「エスプレッソ・パスタ」を食う

201709191316040ac.jpg
「トマトソースで茹でるスパゲッティ」や「山流スパゲッティの食べ方」に惹かれるのは、味がどうこうよりも大量のゆで汁という問題があるからだ。スパゲッティ指南によると、麺100gに対して水1リットルが標準で、美味しいスパゲッティを食べるにはたっぷりの水(湯)と塩を用意せよ、とあるのがほとんどだ。

なぜ大量のゆで汁を出したくないかといえば、我が家の電気鍋が原因なのである。小型で多機能、じつに便利な電気鍋ではあるが、一つだけ欠点がある。それは鍋に取っ手がないことだ。まったくないわけではないけれど、鍋本体の延長として小さな取っ手が付いているだけで、かなり熱いので必ず鍋つかみを使わないといけない。

これ、困るんだよなあ。即席めんを作った時なんかでも、ラーメン鉢に移し替えようとするたびに鍋つかみがいるんだもん。だから無論、他の麺類全てを茹でたときでも同じことが起きるわけである。そうか、この鍋の設計者は即席めんを作ったら鍋からそのまま食べるという発想なんだね。

便利な電気鍋だけど取っ手がないことに悩んでいるのだが、頂き物に「エスプレッソ・パスタ」なるものがあるのを思い出した。よくわかんないのでキューブ・ボックスに放り込んだままになっていたのだ。よく見ると、鍋に300mlの水を入れ、沸騰したらエスプレッソ・パスタを入れ、7分間煮込むと出来上がり、とある。

つまり即席パスタってことか。湯切りをする必要がないというのが良いじゃないか。ふむソル・レオーネですと。日欧商事という輸入商社が取り扱っているもので、イタリア製だという。本場イタリアの味をお手軽に、ときたもんだ。ポルチーニ茸のペンネなんだって。なんか凄いなあ、という感じである。

じゃあ早速やってみますか。水300mlを電気鍋に入れ、最大火力でスイッチオン。沸騰したところでペンネとその他を入れる。火力を少し弱め、たぶん中火くらいでたまにかき混ぜながら茹でる。7分なので、しっかりタイマーもセットしておいた。あ、なんか良い匂いだな。これぞ本場の**って感じ?

20170919131606f81.jpgタイマー終了、ある程度煮詰まってきたので器に移し替えますか。あ、熱っ! やっぱ不便だわ、鍋に取っ手がないと。でさあ、こういうソースに気合が入ったのって、シリコン製のスパチュラ(ヘラ)かなんかで、ぜんぶ綺麗にとってしまいたいんだけど、鍋に取っ手がないとダメなんだよなあ。

鍋の話なのか、即席パスタの話なのか、もうよくわかんないね。食べて見ると、かなり濃厚な味わいで、なかなか美味しい。たぶん生クリームとチーズ、ニンニクなんかをしっかり使っているのがポイントで、やはり「和風きのこ」では到達できぬ濃厚さとこってり感を味わうことができると思う。

気になるのはお値段で、ネットで調べて見ると一袋250円(ポルチーニ茸のペンネ、楽天市場価格)くらいだった。トップバリュの5袋入りラーメンで、もといトマトジュースで茹でたパスタで満足している男には、ちょっとお高い感じがしないでもない。それにこういうお洒落な感じがするものって男鹿に売ってるわけない(おいおい)もんね。

ソル・レオーネ「ポルチーニ茸のペンネ」は、なかなか美味しいけど衝撃を受けて再購入というほどでもないように思う。でも確かに手軽で便利なのは間違いない。自分で買うことはないけど、タダでくれるんなら食べてやってもいい、って感じかな。え、なんか偉そう? まあいいじゃない、普段は平身低頭なんだしさ、ネット上だけでもね。


【付記】
⚫︎ 電気鍋以外となると、卓上IHクッキング・ヒーターが便利なのかな、と思います。それと20cmくらいのフライパンと小型ソースパン、シリコン製のスパチュラも欲しいですね。いわゆるカセットコンロもいいのですが、ガスボンベを買わないといけないってのが面倒くさいんですよね。

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生酛純米〈太平山〉

2017092313165367a.jpg
秋田県潟上市にある小玉醸造の売店とフォト・ギャラリー〈ブルー・ホール〉を訪れてとても感心し、改めて〈太平山〉のスタンダードをしっかり飲んでみなくては、と思って買ってきたのが生酛純米〈太平山〉である。イトク男鹿店で1000円くらいだったろうか。純米酒の四合瓶がこの値段なのは秋田だけ(?)かもしれない。

兵庫県西宮市に住んでいた頃を思い出してみる。コープこうべ(生協)に置いてあったのは土佐鶴本醸造(高知)、銀嶺立山本醸造(富山)などいずれも4合瓶=1000円程度。普通酒または本醸造の4合瓶=1000円というのがたぶん標準で、純米酒の4合瓶は1000円前後では買えないのが当たり前だったはずである。

冷蔵庫で冷やして飲む。開栓直後を注いだ盃からの香りは控えめ。口に含むと、普通酒/本醸造クラスの太平山にはない香りと味わいがある。香りが立たないわけではないが、香りよりは旨味で勝負する酒だろうか。バランスは良いのだが際立った特徴がなく、つかみ所のなさは相変わらず〈太平山〉である。

推定日本酒度は+2前後だろうか。甘口ではあるけれど酸味の押し返しが少ないぶんだけ軽やかさが後退する。だが、どちらかと言えば軽いほうになるのではないか。軽やかさは減退して少し重たくなっているけれど、これが飲みごたえのある味わいになっている。人によってはこちらの方が好き、という意見もあるのではないか。

太平山は単独で飲むならたぶん吟醸または純米吟醸クラスだろうか。純米クラスの太平山は料理に合わせても、いやむしろ料理に合わせた方がいいんじゃないだろうか。今日はドジャース男鹿店でメバチ(バチ)マグロで赤身の生、宮城で揚がったもの(の切り落とし、寄せ集め?=安価)があったのでカゴに入れた。勘だけどたぶんこれ、間違いないですよ。

クロやミナミはもう一般には流通していないんですね。東ではメバチ(バチ)、西ではキハダがたぶん「普通のマグロ」なのかな、と。あとは、カット野菜のテキトーサラダ、吉本豆腐店の厚揚げなどに生酛純米〈太平山〉を合わせてみた。あっ、なるほど、甘みが後退して酸味が前面に出てくる。これ、不思議だなぁ、ていうか面白い。

宮城産メバチマグロの赤身、なんてうまいんだろう。久しぶりにマグロらしいマグロを食べた気になった。悪いけど、関西のスーパー市場なんかで流通している冷凍遠洋キハダマグロより良いんじゃないかな。もちろん、高知沖あたりでとれる本当のキハダはまた、別の話。いずれにせよ、赤身というのが良かったのだと思う。

これね、宮城に住んでいたとしたら、もうたまらんでしょうね。やっと「魚の鮮度の良さ」がわかりかけてきたわけで、心底からそう思う。単独で飲むと、甘口かなって思う太平山ですが、料理に合わせると別の顔を見せますね。でも、それは決して料理の邪魔にならず、かといって陰に隠れてしまうわけでもない。

これぞ秋田酒、だろうか。秋田の人でも「太平山は辛口」と思い込んでいる節があるんだけど、太平山はどちらかというと甘口です。だけど酸味があるので全体の仕上がりとしては「軽やかで、旨い」ものになっている。コメの旨味を大事にしているんですね。生酛純米〈太平山〉は単独でもいけるし、料理に合わせても良いが、食中酒として最良、と感じた。


【付記】
⚫︎ ど真ん中の直球勝負(?)の太平山。でも、ど真ん中すぎて、つかみ所がない感じがしないでもありません。でも、その「つかみ所のなさ」が太平山なのかな、と思っています。

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自然(生命)の神秘

今(2017年9月)から4〜5年前、大阪の池田市に住んでいた頃、歯科医の勧めもあって親知らずを抜歯することにした。私は疲れてくると親知らずが腫れ、ひどい場合には雑菌がリンパ腺に達して耳まで痛くなるという持病(?)があり、親知らずをどうにかしたいものだと常々思っていた。

だが虫歯でもなく痛みもない状態の歯を抜くのは勇気がいるものだ。注射で局部麻酔をかけ、ヤットコのようなもので一気に引っこ抜くのだけど、麻酔の効きが悪かったのか、激痛とともにメリッと音がした時はさすがに治療椅子(?)に座りながら叫び声をあげてしまった。あの音や痛みは今でも思い出すだけでゾッとする。

結局、4箇所あった親知らずを3本抜いたんだけど、何か噛み合わせが微妙に違っているな、と薄々感じていた。こういうものは自然に何とかなることを経験上知っている。そのまましばらく過ごしていたが、上の右側の奥歯(親知らずの隣)がどうも変なのである。毎晩しっかりブラッシングし、液体ハミガキを使っているのに、歯肉が痩せている。

他の場所は何ともないのに、そこだけ狙ったように歯周病になってしまったようなのだ。どうしてそうなるのか、原因は全くわからない。右上の奥歯だけ痛みが再発し、歯科医でアマルガム(合金)を外してドリルで掘削、型取りをしてアマルガムを再度かぶせてもらった。なんか違うんだよな(噛み合わせが)、という違和感が残った。

騙しだまし過ごして、大阪から秋田へ来たときも、やはり右上の奥歯の歯肉は痩せたままであった。もう戻ることはないのだろうけど、歯周病が拡がるのだけは食い止めないといけないのでブラッシングとデンタルリンスは欠かさず行っていた。疲れてくると右上の奥歯が疼くので、鎮痛剤を投与してしのいだ。

今年(2017年)の梅雨頃だったろうか、右上の奥歯が腫れ出して、またかとウンザリした。だが今度のは歯のぐらつきが大きく、幼少の頃に経験した歯の生え変わりで抜けて行くときの感じに似ている。これはヤバイな、と思ったがどうしようもない。歯が浮いているのか噛み合わせが出来ていないのである。

休憩時間、なんか調子狂うんだよな、とか思いながら舌先でぐらつく歯をいじっていたら、ふとした拍子に何か出て来た。えっ、とか思いながら見ると、歯の一部に見えて仕方がない。かなり硬いもので、どう見ても歯である。歯石ではないかと思う人もいるかもしれないが、歯石は舌先でいじったくらいで取れるものではない。

右上の奥歯の根元から出て来たのだから、歯が欠けたのだろうか。それにしてはうまく取れすぎというか、欠けた時にできる鋭い部分がないのが気になる。だからこれは、ずっとここに居て挟まったままになっていたのだと考えるしかない。だがそこが腫れて、噛み合わせが全くうまくいかなくなったのには心底参ってしまった。

奥歯で噛み締められないというのがこれほど辛いものだとは。食事がまるで旨くないのである。仕方がないからほとんど噛まずに飲み込めるものだけ食べ、硬めの食物は残すようにした。相変わらず右上の奥歯は大きくぐらついていて、もうダメかな、とも思った。終いには奥歯だし抜けちゃってもいいじゃん、と開き直る気持ちにさえなった。

噛み合わせが出来なくなって3日が過ぎようとしていた。ところが次の日、いつの間にか右上の奥歯が大きく前に傾いており、その結果、噛み合わせが実にうまくいくようになっていたのである。これは私がしたのではなくて、私の身体=自然が勝手にやったことである。いったい、いつからこうすることを計画していたのだろうか?

その昼、奥歯でしっかり噛み締められるちょっとした幸せを感じながら、改めて自然の神秘について考えさせられた。私の中の彼=自然(と言うしかない)が、噛み合わせがおかしいことに気づいて周到に計画したとでも? 歯を傾けるために意図的に歯周病を引き起こし、気長に待ちながら時期を見計らって一気に歯を傾けてみせた、とでも言うのか。

一度前に傾いて噛み合わせがうまくいったら、その後は安定して歯の痛みや腫れは起こらなくなった。これも不思議で仕方がないが、それにしても、誰が(って、私の中の彼=自然しかないのだが)どんな力を用いて歯を傾け、噛み合わせがうまくいく位置で固定したというのか。説明できない不思議に只々驚くばかりである。


【付記】
⚫︎ 私の中の彼=自然は、まったくもって凄いやつだと感心するほかありません。身体の生命維持機能とか「ホメオ スタシス」というのでしょうか、私の意思や思念とは関係なく動いてくれているおかげで、私という生命がどうにか保たれているわけですね。もっと身体を大事にしなくちゃ、とか一瞬(だけかよ)思いました。

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秋ナスを食う

2017092113191912a.jpg
ナスが美味しい季節を迎えた、のかどうか、本当のところはよくわからないが、安値で出回っていることだけはわかる。秋ナスは嫁に云々、というのもよくわからないけど、おいしかったらそれでいいじゃん? てなわけで某休日、近隣の「たかはし鮮魚店」で秋ナスを一本、ヒラメの小さいサクとカンパチの小さなサクを買って来た。

ナスはてんぷらにするのがいちばん好きかな。エビとか魚のすり身、または挽肉なんかを挟んで揚げるのも最高だ。含め煮にしても良し、焼きナスにしても良い。まさに「揚げて良し、煮て良し、焼いて良し」の優れものなんだけど、野菜炒めの中に混ぜ込んだりすると、精彩を失ってつまんないものになる気がする。

今回は電気鍋で手軽にできるナス料理(?)として、焼きナスにしてみよう。といっても、皮ごとコンロにかけて焦げ目が付くまで炙り、皮を剥いて食べるんじゃなくて、薄く切ったナスを油でじっくり炒める(焼く)やり方。輪切りにするんじゃなくて、縦に大きく、だいたい4〜5mmくらいにスライスする。

面倒臭いから洗ったりしません。電気鍋にゴマ油(普通の油でもOK)を入れ、中火で焼いていく。一度に全部入らないから、少しずつ焼いていくわけです。家に大型のホットプレートがあるとベストかも。オイルスプレーで油を薄く引き、全面にナスを並べると一気にできるんじゃないかな。

ナスを入れたら蓋をして、片面2〜3分焼き、裏返して同時間焼くと、だいたい出来上がる。小さな電気鍋でちまちま焼いていくしかないから、1回目のナスを入れたら蓋をして、その間にヒラメとカンパチのサクを引いておきますか。カンパチは青物だけど、たかはし鮮魚店でアジのサクを買ったところ、めっちゃ美味しかったのね。

だからカンパチでも全然心配はない。ヒラメと一緒に並べて、わさびと醤油でいっちゃいますよ。あ、やっぱり臭みがまったくない! ていうか、これ凄いわ。小さめのサクで140円、ヒラメのサクは250円、それでここまで楽しめるなんてもう最高。休日になったらたかはし鮮魚店、が最近の定番になってしまった。

刺身をつまみながらビールをやっているんだけど、焼きナスも出来上がりましたよ。生姜醤油がベストかも知んないけど、ここはミツカン味ぽんをドバッとかけ、チューブの生ショウガを乗せて食べよう。醤油ばっかりじゃ、さすがに塩分取りすぎになっちゃうよね。だから酒と醤油、ショウガを混ぜてフライパンに入れて仕上げるのも良いかも。

焼きナスにチューブの生姜を乗せて、クルッと巻いて食べる。いや、別に巻かなくても良いですよ。うむ、ナスが甘くて口の中でとろけるのが最高。まるでケニー・Gのソプラノ・サクソフォンみたいにね。あれ、なんか違う? ま、いっか。だけどナス一本65円でここまで楽しませてくれるなんて、ちょっと嬉しいじゃありませんか。

これね、店でやったら刺身だけで1000円オーバーでしょ、焼きナスで500円、酒は中瓶2本で1000円かな。安く見積もっても2500〜3000円だわな。家飲みだと全部込みで1000円くらいでできるわけで、ますます外飲みから遠ざかってしまうよね。つくづく懐かしいのは大阪の立ち飲み屋である。


【付記】
⚫︎ 焼きナス、久しぶりにやったけどうまかったです。刺身に負けないくらいの満足感でしたね。負け惜しみ言ってんじゃねえよ、という方もいらっしゃると思いますが、本当なのです。実際にやってみると、おわかりになるのです。同感さなる時が、くるのです。あれ、なんか、どこかで聞いたような……つまりはご機嫌さんなのかな。

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只野乙山

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⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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