ソル・レオーネ「エスプレッソ・パスタ」を食う

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「トマトソースで茹でるスパゲッティ」や「山流スパゲッティの食べ方」に惹かれるのは、味がどうこうよりも大量のゆで汁という問題があるからだ。スパゲッティ指南によると、麺100gに対して水1リットルが標準で、美味しいスパゲッティを食べるにはたっぷりの水(湯)と塩を用意せよ、とあるのがほとんどだ。

なぜ大量のゆで汁を出したくないかといえば、我が家の電気鍋が原因なのである。小型で多機能、じつに便利な電気鍋ではあるが、一つだけ欠点がある。それは鍋に取っ手がないことだ。まったくないわけではないけれど、鍋本体の延長として小さな取っ手が付いているだけで、かなり熱いので必ず鍋つかみを使わないといけない。

これ、困るんだよなあ。即席めんを作った時なんかでも、ラーメン鉢に移し替えようとするたびに鍋つかみがいるんだもん。だから無論、他の麺類全てを茹でたときでも同じことが起きるわけである。そうか、この鍋の設計者は即席めんを作ったら鍋からそのまま食べるという発想なんだね。

便利な電気鍋だけど取っ手がないことに悩んでいるのだが、頂き物に「エスプレッソ・パスタ」なるものがあるのを思い出した。よくわかんないのでキューブ・ボックスに放り込んだままになっていたのだ。よく見ると、鍋に300mlの水を入れ、沸騰したらエスプレッソ・パスタを入れ、7分間煮込むと出来上がり、とある。

つまり即席パスタってことか。湯切りをする必要がないというのが良いじゃないか。ふむソル・レオーネですと。日欧商事という輸入商社が取り扱っているもので、イタリア製だという。本場イタリアの味をお手軽に、ときたもんだ。ポルチーニ茸のペンネなんだって。なんか凄いなあ、という感じである。

じゃあ早速やってみますか。水300mlを電気鍋に入れ、最大火力でスイッチオン。沸騰したところでペンネとその他を入れる。火力を少し弱め、たぶん中火くらいでたまにかき混ぜながら茹でる。7分なので、しっかりタイマーもセットしておいた。あ、なんか良い匂いだな。これぞ本場の**って感じ?

20170919131606f81.jpgタイマー終了、ある程度煮詰まってきたので器に移し替えますか。あ、熱っ! やっぱ不便だわ、鍋に取っ手がないと。でさあ、こういうソースに気合が入ったのって、シリコン製のスパチュラ(ヘラ)かなんかで、ぜんぶ綺麗にとってしまいたいんだけど、鍋に取っ手がないとダメなんだよなあ。

鍋の話なのか、即席パスタの話なのか、もうよくわかんないね。食べて見ると、かなり濃厚な味わいで、なかなか美味しい。たぶん生クリームとチーズ、ニンニクなんかをしっかり使っているのがポイントで、やはり「和風きのこ」では到達できぬ濃厚さとこってり感を味わうことができると思う。

気になるのはお値段で、ネットで調べて見ると一袋250円(ポルチーニ茸のペンネ、楽天市場価格)くらいだった。トップバリュの5袋入りラーメンで、もといトマトジュースで茹でたパスタで満足している男には、ちょっとお高い感じがしないでもない。それにこういうお洒落な感じがするものって男鹿に売ってるわけない(おいおい)もんね。

ソル・レオーネ「ポルチーニ茸のペンネ」は、なかなか美味しいけど衝撃を受けて再購入というほどでもないように思う。でも確かに手軽で便利なのは間違いない。自分で買うことはないけど、タダでくれるんなら食べてやってもいい、って感じかな。え、なんか偉そう? まあいいじゃない、普段は平身低頭なんだしさ、ネット上だけでもね。


【付記】
⚫︎ 電気鍋以外となると、卓上IHクッキング・ヒーターが便利なのかな、と思います。それと20cmくらいのフライパンと小型ソースパン、シリコン製のスパチュラも欲しいですね。いわゆるカセットコンロもいいのですが、ガスボンベを買わないといけないってのが面倒くさいんですよね。

秋ナスを食う

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ナスが美味しい季節を迎えた、のかどうか、本当のところはよくわからないが、安値で出回っていることだけはわかる。秋ナスは嫁に云々、というのもよくわからないけど、おいしかったらそれでいいじゃん? てなわけで某休日、近隣の「たかはし鮮魚店」で秋ナスを一本、ヒラメの小さいサクとカンパチの小さなサクを買って来た。

ナスはてんぷらにするのがいちばん好きかな。エビとか魚のすり身、または挽肉なんかを挟んで揚げるのも最高だ。含め煮にしても良し、焼きナスにしても良い。まさに「揚げて良し、煮て良し、焼いて良し」の優れものなんだけど、野菜炒めの中に混ぜ込んだりすると、精彩を失ってつまんないものになる気がする。

今回は電気鍋で手軽にできるナス料理(?)として、焼きナスにしてみよう。といっても、皮ごとコンロにかけて焦げ目が付くまで炙り、皮を剥いて食べるんじゃなくて、薄く切ったナスを油でじっくり炒める(焼く)やり方。輪切りにするんじゃなくて、縦に大きく、だいたい4〜5mmくらいにスライスする。

面倒臭いから洗ったりしません。電気鍋にゴマ油(普通の油でもOK)を入れ、中火で焼いていく。一度に全部入らないから、少しずつ焼いていくわけです。家に大型のホットプレートがあるとベストかも。オイルスプレーで油を薄く引き、全面にナスを並べると一気にできるんじゃないかな。

ナスを入れたら蓋をして、片面2〜3分焼き、裏返して同時間焼くと、だいたい出来上がる。小さな電気鍋でちまちま焼いていくしかないから、1回目のナスを入れたら蓋をして、その間にヒラメとカンパチのサクを引いておきますか。カンパチは青物だけど、たかはし鮮魚店でアジのサクを買ったところ、めっちゃ美味しかったのね。

だからカンパチでも全然心配はない。ヒラメと一緒に並べて、わさびと醤油でいっちゃいますよ。あ、やっぱり臭みがまったくない! ていうか、これ凄いわ。小さめのサクで140円、ヒラメのサクは250円、それでここまで楽しめるなんてもう最高。休日になったらたかはし鮮魚店、が最近の定番になってしまった。

刺身をつまみながらビールをやっているんだけど、焼きナスも出来上がりましたよ。生姜醤油がベストかも知んないけど、ここはミツカン味ぽんをドバッとかけ、チューブの生ショウガを乗せて食べよう。醤油ばっかりじゃ、さすがに塩分取りすぎになっちゃうよね。だから酒と醤油、ショウガを混ぜてフライパンに入れて仕上げるのも良いかも。

焼きナスにチューブの生姜を乗せて、クルッと巻いて食べる。いや、別に巻かなくても良いですよ。うむ、ナスが甘くて口の中でとろけるのが最高。まるでケニー・Gのソプラノ・サクソフォンみたいにね。あれ、なんか違う? ま、いっか。だけどナス一本65円でここまで楽しませてくれるなんて、ちょっと嬉しいじゃありませんか。

これね、店でやったら刺身だけで1000円オーバーでしょ、焼きナスで500円、酒は中瓶2本で1000円かな。安く見積もっても2500〜3000円だわな。家飲みだと全部込みで1000円くらいでできるわけで、ますます外飲みから遠ざかってしまうよね。つくづく懐かしいのは大阪の立ち飲み屋である。


【付記】
⚫︎ 焼きナス、久しぶりにやったけどうまかったです。刺身に負けないくらいの満足感でしたね。負け惜しみ言ってんじゃねえよ、という方もいらっしゃると思いますが、本当なのです。実際にやってみると、おわかりになるのです。同感さなる時が、くるのです。あれ、なんか、どこかで聞いたような……つまりはご機嫌さんなのかな。

にらやっこ(グッチ裕三レシピ)

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YouTubeで番組を見ていると、「あなたへのおすすめ」で勝手にプログラムが入り込んでくるのはご存知かと思う。どういう経緯か忘れたが、なぜかグッチ裕三の料理番組が入って来たようで、つい見てしまった。相当料理ができる人で、以前からテレビの料理番組で料理を紹介していたのを何度か見た記憶がある。

見た目はいささか暑苦しい(失礼)ところもあるけれど、ものすごく器用で多才な人ではないかと思う。本当の(?)本業はたぶん歌手で、歌はもちろん上手いんだけどコメディアンの資質がありすぎたのだろうか、モト冬樹とのコンビで音楽付きお笑いステージ(お笑い付き音楽ステージ)を展開している。物真似もかなりいけてるんじゃないだろうか。

この人の料理は「手抜きなんだけどかなり本格的に見えてしかも味が良い」というもので、つい真似をしてみたくなる魅力がある。グッチ裕三いわく「これ、プライドのある人だったら絶対やりませんよ。僕はね、背負っているものが何もないから反則技バンバンいきますよ」と。この人のこういう所がなんか好きなのである。

今回は「にらやっこ」を真似してみた。材料は木綿豆腐、ニラ、塩、ごま油だけ。ニラを小口切りにして、塩を振ってもみ込み、5分ほど室温で放置。豆腐を「ジェラートみたいに」皿に盛り付け、ニラを絞り、豆腐の上に乗せる。ごま油をたっぷりかけ、仕上げにゴマを捻るようにしてかけると出来上がり。

某休日、昼は近所でサクッと済ませて昼ビールでもいきたいところである。そこで「たかはし鮮魚店」で豆腐とニラ、ヒラメのサクを買って来た。豆腐は武田豆腐店の木綿豆腐しかなかったのでそれにしたが、個人的には船川の吉元豆腐店の方が好きかも。ニラは店頭に並んでいないけど、ニラはありますか、と訊くと奥から出してくれた。

経験上、この手の豆腐料理は豆腐から水が出ると面白くないので、早めに取り出し、水気を切っておく。次にニラを半束、小口切りにして塩をふり、もみ込んでおく。その作業を済ませたら、ヒラメのサクを引いていく。できるだけ薄いそぎ切りにするが、そんなに薄くする必要はない。素人でも柔らかく、甘い刺身ができる。

2017090914521026a.jpgジェラートのように盛るのは難しいように思うが、スプーンなどを使って適当に済ませてしまおう。別にジェラートにこだわる必要は全くなくて、買って来たものをパックから取り出してそのまま皿に乗せてもいいんじゃないかと思う。ニラの水気を絞り、豆腐の上に乗せ、ごま油をたっぷりかける。いりゴマはないから省略。

味付けは塩とごま油だけなんだけど、食べてみるとかなりいけてますよ。でもしばらくすると水が豆腐から出て来るのが難点かな。秋田というか男鹿の木綿豆腐は総じて柔らかめ、つまり水気が多いという感じがする。電子レンジを軽くかけて水気を飛ばしてしまうか、吉元豆腐店の揚げ豆腐を使うといいかもしれない。

ニラ半束、余っちゃいましたね。夕方、クルマで出かけた際に豚肉とカット野菜を買って「ニラ野菜炒め」にしましたよ。完全にうまくできなかったけど「にらやっこ」は再度挑戦してみる価値があると思う。ただ、生ニンニクを食べると胃にこたえる人はやめておいた方がいいかも。私も、お腹が空くまで時間がかかりました。


【付記】
⚫︎ グッチ裕三レシピで是非作ってみたいのが「トマトジュースで茹でるスパゲッティ」です。これぞ「山で作ってみたいパスタ」かも。紙パックのトマトジュースがあるといいですよね。早ゆでパスタを使うと茹でる時間が短縮されますので、「少なめで茹でて様子を見ながら水を足す」作戦でいくのがいいかもしれません。

暑い時期にぴったりの即席めんの食べ方

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暑い時期に即席めんを食べる気にならないが、かといって台所のない寮生活では乾麺の蕎麦を食べるのもままならない。自室を出て共有キッチン(シンク)まで行って湯を捨て、蕎麦を洗うのが実に面倒なのである。本当は蕎麦が好きで、昼に毎日蕎麦を食べても良いくらいなのだが、面倒くさいのは嫌なのだ。

何故そういうことになるのかというと、常用している電気鍋に取っ手がないからではないかと思う。一応つかむことのできる部分はあるが金属そのままなので、鍋つかみがないと話にならない。両手で鍋を抱えたままドアをいくつか通り抜け、共有シンクへたどり着くことも不可能ではないがあまりやりたくないのである。

賄いに絶句したある日、寮に帰って来てスパゲッティでも食おうとすると、こういう時に限ってスパゲッティがなかったりする。さて、どうしたものか? 高橋鮮魚店にスパゲッティでも買いに行こうか? あそこには「ボルカノ・スパゲッチ」が置いてあるのを見たんだ。食べたことないけど、昔からあるんじゃなかろうか。

20170821115534111.jpgだが即席めんのストックはある。熱い即席ラーメンをすすった後に吹き出す汗を思うと、とてもやる気になれないが、熱いスープをなくして麺だけ食べれば良いのではないか。カップ焼きそばって、要するに麺を普通にゆでて湯を捨て、そこにソースを絡めるだけじゃん? だったら、焼きそばでなくても同様にできるはずである。

湯も作り方に書いてある通りのフル分量を使う必要はなく、300ml前後でいけると思う。電気鍋にそれくらいの量の水を入れ、最大火力でスイッチ・オン。即席めんはなんでも良いと思うが、今回はトップバリュ最低価格の「しょうゆ味ラーメン」を使った。5袋入りで200円を切るという空前絶後の費用対効果である。

勘なんだけど、こういうジャンクで邪道な食べ方をする場合、安ければ安いほど良いような気がする。3分間ゆでて、ボウルとメッシュざるの組み合わせにとる。しっかり水切りをするのと、水気を残すタイプに好みが分かれると思うが、私は後者を選んだ。最後に粉末スープをふりかけ、均一になるようによく混ぜて、完成。

この時の注意点は、粉末スープを全部入れてはいけないということ。およそ半分、人によっては1/3程度でじゅうぶんかもしれない。とにかく少しずつ入れて味を見ながら追加していくようにすると良いと思う。これね、思ったより少しでいけますよ。しかも食べられる味になっているんだから、まさに「魔法の粉」だよね。

20170821115535ab1.jpg後日、麺だけではあまりにも寂しいので、乾燥野菜のようなものはないかと探してみた。脇本のトップバリュとかツルハドラッグで物色したけど、乾燥キャベツとか乾燥ニンジンがミックスされたちょうど良いものが見当たらず、「みそ汁の具」とか「ラーメンの具」で妥協するしかなかった。アマノだったらあるかもしれない。

食べてみて怖くなったのは塩分量ですね。1/3くらいでじゅうぶんなのに、全部投入してスープを飲み切るといったいどれくらいの塩分が……寒い季節になるとスープ飲み切り、わりとやってしまうんですよね。これからは気を付けよう、ていうか、真冬でもこのやり方で食べたほうがいいのかな。


【付記】
⚫︎ 夏にぴったりの即席めんの食べ方、ということでしょうが、わりと知られていて目新しいものではありません。それにしても粉末スープは良く出来ていますね。記事で「魔法の粉」と書きましたがまさにその通りで、自分でどれだけ工夫してもああいう風にはなりません。

今更ながらの〈瀬戸内レモン味 イカ天〉

SetouchiLemon_Ikaten_01
ふだん賄いご飯を食べていると、仕事後の一杯を酒だけでやることが多くなる。それで文句はないのだが、何かちょっと欲しくなることは確かだ。例えば小袋に入った乾き物などが手頃で、最近はあられ、おかきが数種類入ったものを買い求めることが多い。中でも亀田製菓の〈厳選10種類 つまみ種〉が気に入っている。

10種類の中に「通の焼き海老」や「通のえだ豆」が入っているのもいいし、小さなお菓子のイカフライ(イカ天)があるのも楽しい。このイカフライ(イカ天)はそんなに美味いものではないけれど、ときに無性に食べたくなる不思議な魅力がある。だが通常のそれは大きなイカの形をしており、5枚入りになっているのがほとんどだ。

全部食べられない、わけではないけれどあれは普通、1〜2枚、多くても3枚でじゅうぶんでしょ? 開けてしまったら保存が効かないパッケージなんだけど、あれ5枚も食べたら胸焼けするって。それにあの大きさも気になる。別にイカの姿などしていなくても良い、もっと食べやすい大きさってものがある。

だから亀田製菓の〈つまみ種〉に小さなイカフライを見つけたとき、「これだよ、これ!」とか思ってしまった。この小さなイカフライだけ個別包装にしたような商品はないのだろうか。程よい大きさと分量のイカフライがあれば、もっとイカフライを買ってもいいように思う。ただカロリーがいささか心配ではあるけどね。

ネットで「イカ天お菓子 個別包装」を検索してみると、黄色い袋に入った「瀬戸内レモン味 イカ天」がたくさん出てくるようだ。何なんだよそれ、と思わず口に出そうになったが、どうもたいへん人気らしいではないか。「やみつきになる」とか「はまる」などとずいぶん大げさじゃないか。ほんとかね。

そういう「新しいもの」や「流行りもの」は、ドジャース男鹿店に置いてないのが普通である。そこでアマノへ行ってみると、やっぱりあるじゃないの。その他マックスバリュとかイオン系列店では瀬戸内レモン味のイカ天を扱っているようだ。メルシティ潟上のマックスバリュでも買うことができる。

たぶんイカ天購買者の99パーセントは男性ではないかと思う。奥様が旦那に頼まれてイカ天を買い物カゴに入れる、ということはあり得るだろうけど、女性が自分のためにイカ天を買う姿を見たことがない。だが「瀬戸内レモン味 イカ天」の袋のデザインはどうも女性をターゲットに想定しているような節がある。

SetouchiLemon_Ikaten_02開けてみると、なるほど小さい。これは実に食べやすい大きさである。そして袋にチャックがついていて、保存がきくところも良い。食べてみるとたしかに酸っぱい。とても酸っぱいという前評判だったので、どれほどのものなのか楽しみにしていたが、こんなの、まだまだって感じですね。でもこれくらいにしておくのがいいのかも。

イカフライは油が多くてちょっと……という女性も、これなら手が出てしまうのではないか。中華料理も油が多いので敬遠されがちに思われているのだが、女性たちは本当は中華料理(の油)が嫌いなのではないのを経験上知っている。お洒落で綺麗な中華料理店には、女性の姿も多いのである。

そんなわけで今更ながらの「瀬戸内レモン味 イカ天」を味わってみたんだけど、良い商品だと思った。こういうのがあったらなあ、と思っていた「小さくて食べやすく、保存もきく」という条件を満たしている。新しいものや流行りものはとりあえずパスするひねくれ者であるけれど、こればかりはリピート買いしてしまった。


【付記】
⚫︎ 世の中は広いのですから、ひょっとすると「おっさんの心を持った若い女性」あるいは「少女の心を持ったおっさん」も存在するかもしれません。私、実はイカ天大好きなんです、だけどちょっと買うのが恥ずかしくて、という人でも瀬戸内レモンのイカ天だったら抵抗なく買えそうですね。

プロフィール

只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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