『スウィングガールズ』 (2004)

『スウィングガールズ』 日本 (2004)

SwingGirls_01.jpg
監督:矢口史靖
出演:上野樹里、平岡祐太、慣地谷しほり、本仮屋ユイカ、豊島由佳梨、竹中直人ほか



いつものようにYouTubeで古いジャズを視聴していると、お勧めのコーナーに「Swing Girls」などと出ていたので、押してみると英語字幕の日本映画が始まった。どうも舞台は東北地方らしく、登場人物たちが「……だべ」とか言っている。とある高校で野球部の地方予選を応援しようと吹奏楽部員たちがバスで球場へ向かうが弁当を忘れ、補習をさぼろうという魂胆でそれを届けに行こうとする女子生徒たちが電車に乗り込む。

ところが弁当を食べた吹奏楽部員たちが食中毒を起こして入院、弁当を配達する途中で勝手に食べてしまったために数が足らなくなったことで難を逃れた吹奏楽部員の男子生徒(平岡祐太)は、次の試合に間に合うようにメンバーを集めてみたがほとんど集まらず、やってきたのはロックバンドか何かと勘違いしているとしか思えない、エレクトリック・ギターとベース、アンプを持った女の子たちだった。

SwingGirls_02.jpg弁当を勝手に食べてしまった罪悪感と、補習をさぼれるいい口実が相まって、補習組の女子生徒たちは即席の吹奏楽部員として練習に取り組むが、だれ一人としてまともに音の出る者はなく、マウスピースさえ鳴らすことができないのだった。集まった人数の関係から、フルバンドの吹奏楽は不可能で、17人でなんとかできそうなジャズ・バンドをやってみることになった。

と、ここら辺りまで見たところでやけに長い映像だなあ、と思っていたのだが、どうやらフル・バージョンらしくて夜も更けていたのだがつい最後まで見てしまった。ううむ、若い女の子たちがジャズをやる、というのだけでなんだか嬉しくなってしまったんである。『ウォーターボーイズ』という男子生徒たちがシンクロナイズド・スイミングをやる映画もなかなかよかったけれど、私はスウィングガールズのほうが好きだな。助平だなあ、と思ってくださっておおいにけっこう。正直にそれを認める者である、というかそれ以外の何者でもないのだからいまさら偽ってみても仕方がない。

女の子たちが主人公だけあって、出てくる男たちは揃いもそろって情けないタイプ。先生役の竹中直人はこの手の「情けない」役柄がぴったりはまってしまうような所があって、ジャズを聴いてわかったような気になっているけれどサキソフォンの腕前はまったくだめで、近所の音楽教室にこっそり通っているところを見つかってしまう。これなど、まるで自分を見ているようでかなり痛いところがある。

SwingGirls_03.jpgエレクトリック・ギターとベースを弾く二人組の女の子に熱を入れ上げている自動車修理工(?)の二人もまた、好きなんだと言いながら遠くから見ているだけでいいんだ、とすぐめそめそ泣き出すのが情けない。だけどこの男の子たちが、中古の楽器を溶接して修理するからこそ女の子たちがジャズをできるわけで、陰ながらなかなかいい味を出していると言える。

練習曲がビリー・ストレイホーンとデューク・エリントンの「A列車で行こう」だし、最後の演奏会でやる曲がグレン・ミラー楽団の「ムーンライト・セレナーデ」、そして最後の曲がベニー・グッドマン楽団の「シング・シング・シング」とくればもう、それだけでうれしくて仕方がない。演奏もちゃんと本人たちがやっている(?)ようなので、なかなかたいしたものじゃないかと感心する。

SwingGirls_04.jpg音楽絡みの映画は不思議とのめり込んでしまう。廃鉱になってしまう炭鉱で働きながらブラスバンドをやる人たちの映画『ブラス!』もそうだったけど、音楽というものは人間が、あるいは世界がこうあるべきだというある理想の姿を予感させてくれるような何かを、たとえ一瞬とはいえ感じさせてくれるような気がする。『スウィングガールズ』にもそうしたものがあって、私の場合、それがどうしてもティッシュ紙に手を伸ばさずにはいられなくさせてしまうのだろうか、なんだか久しぶりに心を洗ってもらったような気がする。


【付記】
● 演奏会の手続きを忘れてしまって出場できなくなったことをどうしてもみんなに言えない友子(上野樹里)は、演奏会場に向かう二両電車の中で中村(平岡祐太)に打ち明け、彼はみんなにそれを伝えます。失望した面々が脱力しているとき、乗客のおじいさんのラジオから「A列車で行こう」が流れ、それを聴いた女の子たちは電車の中で「A列車で行こう」を演奏するのですが、乙山はその場面が大好きです。そんなに都合よく古いジャズがラジオで流れるものかこの時代に、とか思うのですが、まあいいじゃありませんか。

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『スウィングガールズ』…良かったです。

もう何年も前ですが、『スウィングガールズ』とても良かったのを覚えています。
なんかけなげな少女たちの姿に引き込まれますよね。「書道ガール」なんてのも在りましたね。

好きな映画です

こんにちは。
この映画私も好きなんですよ。
「先生死んだんか?」と
自動車修理工兄弟が歌う「号泣してもいいですか」は、何度聞いても笑えます。
あ、もちろんガールズたちも素晴らしい。演奏も実際にやってます、吹き替えではありません。
上野樹里だけでなく、貫地谷しほり、本仮屋ユイカなど、のちにビッグになる若手がたくさん出てますね。

あと、ブスッとしたベースの子が可愛いなあ。名前知らないけど。

青春映画に ハマるゥ!

みんな深夜の長編動画で
夜更かしをやらかしますね〜!
(苦笑)(苦笑)(^_^;)
わたくしも同じです。
「けいおん」「ヒカルの碁」
「カペタ」など健康被害モノです(^_^;)
あっ、余談ですが 「電人ザボーガー」平成
リメイク版動画サイトでみましたっ!
俺の青春。

No title

記事を拝見しました。

この映画は結構好きで、いつ見ても感動します。
乙山先生がおっしゃる様に、女の子がジャズをやると言うのがとても魅力的です。
グレン・ミラー楽団の「ムーンライト・セレナーデ」は、親父が車の中で今はなき8トラックカセットのものをいつもきいていたので、子供心にもお気に入りでした。

今、趣味で音楽をやっていますので、いい音を出すとか音色を合わせるといった苦労はよく判ります。
それで彼女たちは短期間でよくモノにしたなと感心します。

何にしても、若い時に損得抜きで熱中する姿というのは、見ていて良いものだと思います。
自分がやってた時はそれどころじゃなかったような気もしますが…

No title

私も何度かこの映画は見ています。
劇場ではなくテレビでですが・・・

作りとしては少々無理を感じざるを得ないような部分もあるのですが、全然そんなところを気にしていなくって(だからこっちも気にならない)・・・面白い・・・ついつい惹きこまれてしまう作品ですよね。

>出てくる男たちは揃いもそろって情けないタイプ

世の中はどうもこの方が穏やかなみたいで・・・妙に男が立派でたくましい時代にろくな時代はありません。

Re: 弘と書いてひろむと読みます

弘と書いてひろむと読みますさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
ううむ、そうですよねえ。彼女たちに惹きこまれてしまいました。
えっ「書道ガール」ですと! 知りませんでした、早速……

Re: 好きな映画です ; 木曽のあばら屋さん

木曽のあばら屋さん、こんにちは! コメントありがとうございます。
あの自動車修理工(?)兄弟の「フォークデュオ」、笑えますねえ!
なんて情けないんだろう、だけどどこまで情が深いのか、
ラストの演奏場面で字幕を張ったり、スポットライトの操作をしたり、
まったく、いいやつらですよね。

えっ、その後、彼女たちがそんなにビッグに?
そういう情報、まったくわからないというか知りませんでした。
テレビがないもので、困ったものです。

> あと、ブスッとしたベースの子が可愛いなあ。名前知らないけど。

なるほど、チェロ奏者の木曽さんらしく、ちょいとお隣は気になりますね。
乙山もベース奏者は気になりますけど、本番では出番が少なかったですね。
電気ギターと電気ベースのコンビはわかりやすい脇役で、
ちょっとぶっ飛んだ感じに設定されているけれど、
本当はたぶんいい子たちなんだろうな、と想像しています。

No title

乙山さん、こんにちは。

この映画は、You-tube で観ましたが娯楽映画としてはとても面白かったです。そして沢山の女子高校生のジャズ楽団が存在する事に驚きました。しかもレベルがとても高いので二度驚きました、素晴らしい!
最近はプロの女性のサックス奏者やトランペット奏者が日本にも多く出現していて頼もしいですね。

ウォーター・ボーイズが観たかったのですが、You-tube では全て観られなかったので残念です。かなり抜けている所があってギブ・アップしました。

しかし、ジョニー・ホッジスやチュー・ベリーと渋いところを聴いておられるのでびっくりしました。私はその辺りはまだまだお勉強不足です。今年は古いところをデッグするという課題があるのでボチボチ聴いていきたいと思っています。

Re: 青春映画に ハマるゥ! ; 四の字硬目さん

四の字硬目さん、こんにちは! コメントありがとうございます。
いやあ、ついうっかり、という感じでしたね。
明日というものがあるのに、なぜかその日はついうっかり。

えっ! な、なんですと?
けいおん? ヒカルの碁?
乙山のあずかり知らぬ世界、ついうっかりしておりました。

「電人ザボーガー」はよくわかりませぬが、
江戸川乱歩のポプラ社少年探偵団シリーズ『電人M』なら読んだことがありますよ!
あっ『鉄人Q』というのもありましたっけ?

だけどその時代、熱中した特撮ヒーロー(?)がふんだんにありましたね。
1970年代に少年だった人は、思い切りその時代を楽しんだのです。
もう一度見てみたいのは「レインボーマン」と「コンドールマン」です!
「あーのくたーら さんびゃく(みゃく?)さんぼだい……」だったでしょうか。

もう一度、どっぷりはまってみてみたい宝庫のような気がします。

Re: Noriさん

Noriさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
1960年代にロック/ポップが出るまでは、本当にジャズがポピュラー音楽だったようです。
暇があるたびにケン・バーンズの『ジャズ』というドキュメンタリーを見てそう思いました。
ジャズのダンスにしても、映像ではありえないほど躍動感にあふれていて、
そんなことしていいのかな、と思えるほどでした。

趣味の音楽といえば、乙山もハーモニカ(ブルース・ハープ)をたまに取り出して
鳴らしてみることがあります。近所迷惑なので小さな音でしか鳴らせませんが、
うまくできたときにはちょっと嬉しくなりますね。
『スウィングガールズ』を見習って、少しずつ練習を重ねようかな、とか思っています。

Re: gatayanさん

gatayanさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
この映画はリアルさを求めているのではなく、コメディタッチで割り切りがきっちりしている、
そういう意味でとてもすっきりしているのだと思います。
と思わせる進め方で、じつは演奏は彼女たちが本当にやっている、
というところが、してやられた、みたいな感じでしょうか。
なかなか「憎い」ところのある監督ですよね。

いや本当、仰る通りだと思います。
なんだか情けない男ばっかりのように思えますが、
男って、結局かあちゃんがいないと何にもできないタイプが意外と多いもの。
何から何まで、お世話になりっぱなしの人がいるのでは。
そんな男どもが、無理して突っ走った時代は、やはりろくなことがありませんね。

Re: まん丸クミさん

まん丸クミさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
この映画、乙山も彼女たちが演奏しているのかなあと思っていましたが、
どうもいろんな方のコメントからすると、本当に彼女たちの演奏のようです!
初めてトロンボーンを手にした、という女の子が、ソロをやっているのですね。

> 最近はプロの女性のサックス奏者やトランペット奏者が日本にも多く出現していて頼もしいですね。

いつぞや乙山のウェブログに若い女性のコントラバス奏者の方もお見えになったんですよ。
いや本当、すごいなあと感心することしきり、というほかありません。

『ウォーターボーイズ』は面白かったですよ。
なんで『スウィングガールズ』が見られて『ウォーターボーイズ』が見られないのか、
不思議でなりませんが、『WaterBoys English Subtitle』あたりでだめかなあ?
クミさんだったら、英語の吹き替え版でもいけそうじゃありませんか?

ジョニー・ホッジスやチュー・ベリーは後からお勉強、といったところです。
乙山がジャズを聴き始めたころは、もう、すべてが終わっていた、みたいな感じでしたから。
まだまだお勉強、とか思わなくても楽しめるのがディキシーランド・ジャズとか、
スウィング・ジャズ、そしてジャズ・ヴォーカルだと思うのです。
どういうわけか、古いジャズが好きなんです。

No title

不覚!知らなかった。
こりゃあ、早速どこかで観なければいけませんなあ。
僕は、映画もロードショーファンではなくて
公開されてしばらくたったものが配信されたものをむさぼり見るくせがあるので
案外、映画音痴です。
本数だけは見ているんだけどね。

Re Re青春映画…

全部一話完結アニメなんですけどねぇ〜
全話UPされてるので
つい、真夜中に
貪る様に観てしまいます。(>_<)

電人ザボーガーは
板尾創路さんが出ていて
CGとレトロ感満載で笑かして
くれます。


Re: 根岸冬生さん

根岸さん、こんにちは! コメントありがとうございます。
綺麗な画質でご覧になりたいのなら、レンタルで。
そこそこでよいのならYouTubeでいけますよ。

じつは乙山も公開されたものをすぐ見に行かないという、
映画ファンとは到底言えぬところがあるものぐさ人間です。
もう何度かテレビで放映されているようですね。

Re: Re Re青春映画…; 四の字硬目さん

四の字硬目さん、こんにちは! 再コメントありがとうございます。
いやあ、恥ずかしながら乙山は『機動戦士ガンダム』を一度も見たことがないんです。
『銀河英雄伝説』とか『エヴァンゲリヲン』もいい、と仰る方が多いのですが、
それらもまともに見たことがない者でして……
いやはや、なんとも勉強不足であります。

生身の人が奏でる

 なにげなく見たのについはまってしまい、最後まで見ました。面白かったです。
 デジタルな機器に囲まれている中高校生が生身の人間が奏でる
楽器に魅せられる。そんな思いで見終えました。
 「マーチングバンド」の全国大会に出場する高校のテレビを見たことがありますが、形こそ違え高校生が必死になって「自分が奏でる音」にこだわる。涙をながし、汗にまみれて。スウィングガールズとダブりました。
 一時期の流行ではなくずうっとたくさんの「スウィングガールズ」が全国津々浦々の中学・高校で毎日自分の音を追及して汗して欲しいとオジサンは思うのです。
 
 

生身の人間が奏でるから

こんばんは

 なにげなく見たのについはまってしまい、最後まで見ました。面白かったです。
 デジタルな機器に囲まれている中高校生が生身の人間が奏でる楽器に魅せられる。そんな思いで見終えました。
 「マーチングバンド」の全国大会に出場する高校のテレビを見たことがありますが、形こそ違え高校生が必死になって「自分が奏でる音」にこだわる。涙をながし、汗にまみれて。
 「スウィングガールズ」とダブりました。
 一時期の流行ではなくずうっと、たくさんの「スウィングガールズ」が全国津々浦々の中学・高校で毎日自分の音を追及して汗して欲しいとオジサンは思うのです。

Re: 生身の人が奏でる ; mikitaka08さん

mikitaka08さん、こんにちは! コメントありがとうございます。
いや本当、乙山も「スウィングガールズ? なんのこっちゃ」みたいな感じで
見始めたのですが、進むにつれて途中でやめられなくなってしまいました。

マウスピースも鳴らせない女の子たちが、だんだん音楽の面白さに気付いていって、
食中毒の吹奏楽部員たちが帰ってきてお払い箱になったとき、
彼女たちが泣いちゃう、あの場面もいいですね。

吹奏楽部といえば、クラシック音楽の吹奏楽アレンジを演奏するのが多いですが、
本当のジャズをやる人たちはかなり少数派でしょうね。
音楽絡みの映画って本当にいいですね。

スウィングガールズ大好き

こんにちは
はじめまして、僕もスウィングガールズが多分というか
今まで生きてきた中で、一番好きかなというくらい、大好きな映画でして、
それには理由があって、娘が小学生からずっと吹奏楽をしていたもので
当時、現役時代にリアルにこの映画が公開されていたので、思い出としても
最も残っている作品なんです。
この映画は、彼女達は素人から始まり、オーディションで経験のある子もいたみたいですが、上野樹里ちゃんや平岡祐太君等1から練習して、あそこまでもっていくのですから、本当に凄いことだと思います。
メンバーの中には絶対音感の持ち主もいたみたいですが、僕も、jazzは
全く聞いたこともなかったですが、スウィングガールズのおかげで古き良きアメリカのjazzが好きになりました。
jazzって日本にはない、古き良きアメリカの風土が似合ってる、今やyoutubeがあるおかげで昔の音源のまま聞くことも出来るし、僕は勿論彼女達の演奏が好きです。
たまたま、検索でひっかかってBlogを読ませていただきました。
有難う御座います。
もしよければ、御返事ください。
楽しい文章で楽しかったです。
僕個人が好きだったメンバーは、トランペットの金崎睦美ちゃん、この子は
最初から出来る子でした、後、トロンボーンの子なんですが、今や成長しててわかんないんですよね、芸能活動しているみたいですが、横顔が可愛くて、後、ベースの水田芙美子ちゃん、この子は知り合いの子に似てて可愛かったので気になってましたね。

Re: スウィングガールズ大好き ; 堀家嘉信さん

堀家嘉信さん、初めまして。コメントありがとうございます。
なるほど、お嬢様が吹奏楽をなさっているというわけで、
映画の中で女の子たちが楽器を演奏できるようになるまでの姿に、
お嬢様をご覧になっていたのかもしれませんね。

どうせ後録音かプレ・スコアリングだろうと思っていたのですが、
詳しい方に「あれは本当に演奏しているんです」と教えていただきました。
「スウィング・ガールズ」としてコンサートも開いた模様で、
本当に演奏してるなんてすばらしいですね。

劇中でも使われているベニー・グッドマンやグレン・ミラー、そして
デューク・エリントンは本当に外せませんね。
〈BAR FLANEUR〉でも再生予定の音源たちです。
プロフィール

只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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