ちゃんぽん調査隊(4)



〈遊歩者 只野乙山〉 冬季限定企画
【ちゃんぽん調査隊】



MinMin_Shonai_01.jpg
寒くなってくると食べたくなるものの一つにちゃんぽんがある。これは中華料理店で供されるもので、豚肉と野菜がたっぷり入って汁にとろみがついた、まあ言ってみれば五目ラーメンの変形みたいなものだが、ふつうのラーメンより少し値段が高くなるだけでボリュームはかなり増加し、栄養価も高くなるというお得な食べ物ではないかと思う。

他の地域は知らないが、少なくとも関西では醤油味をベースにしてとろみを付けたスープを、ごく普通のゆでた中華麺にからめるタイプが多いのではないかと思う。店によってはスープに生姜をきかせているのもあり、これが冬にはうれしい。ラーメンだと最後までスープを飲むことはあまりないのだが、どういうわけかちゃんぽんは最後までゆっくり味わって食べ尽くしたくなるのである。

ところが最近、長崎ちゃんぽんスタイルのちゃんぽんを出す店が増えてきて、以前からあったちゃんぽんが消滅しつつあるのではないかという危惧感を覚え、まだ昔のスタイルのちゃんぽんが残っているのなら消滅する前に食べておこうではないか、ということで「ちゃんぽん調査隊」が結成された(メンバーは乙山と札幌支部に一人だけであるが)のである。

年末(2012年)の某日、かなり寒くてしかも小雨の降る中、阪急宝塚線庄内駅周辺を歩き、ちゃんぽんを食してきた。庄内という町は駅を出るとすぐ商店街という大阪にはわりと多い構造で、東側には豊南市場を始め活気のある商店街があるし、西側には何本かの商店街が並行しており、少し離れたところに大阪音楽大学がある。

MinMin_Shonai_02.jpg今回は庄内駅の西側の商店街を歩き、そこを抜けたところにある〈みんみん〉に入ってみた。〈みんみん〉は〈餃子の王将〉と並んで大阪ではよく知られた大衆中華料理チェーン店であるが、餃子を名物にして売り出したのは前者が先らしい。一階にかなり大きな看板があり、店自体は二階にあるようだ。

注文する品はちゃんぽんと決まっているから何も迷う必要はないのだが、店のおばさんが「単品でいいの?」というから、ええ、それでいいです、と答えたわけだが、どうやらセットにするとご飯と一品、漬物などが同じ値段(850円)で付いてくるようである。なんだかもったいない気がしてその後すぐにセットにしてもらったのだが、これはやはり若者とか肉体労働者向けのメニューであるのを後で痛感した。

さてちゃんぽんが来ましたよ。豚肉、キャベツ、モヤシ、ピーマン、にんじん、干しシイタケ、キクラゲ、葱、海老、イカのゲソと具がたっぷりで、醤油ベースのスープにとろみがついている。それには生姜がきかせてあり、麺はふつうの中華麺をゆでたもの。おっ、これは関西の昔のスタイルのちゃんぽんですね。初めからコショーを振りかけてあるのはどういう意味なのか不明だが、これは余計なサービスと思う。

一品と称して何が付いてくるのかと思いきや、マカロニサラダと冷や奴、たくあんの刻んだもの。中華料理店だったよなここは、と一瞬突っ込みたくなるのだが、このあたりの抜け具合がいかにも日本の大衆中華料理店らしいではありませんか。〈みんみん〉や〈餃子の王将〉が華僑コネクション(仮称)とはおそらく無縁であるのがわかる一瞬でもある。

MinMin_Shonai_Champong.jpgこれをもし棒々鶏とザーサイあたりでびしっと決めたら一味違う雰囲気になったかもしれないが、こういう抜けた感じも私(乙山)は嫌いではない。それにしても、ただでさえ分量の多いちゃんぽんに、ご飯を追加するのは得策ではなかった。ぱくぱく、一生懸命食べるのだが食べ切るのにずいぶん時間がかかってしまった。それにお腹がいっぱいになってしまって、「腹八分目作戦」を実行している者としては失格である。

なるほどちゃんぽんはふつうのラーメンに比べて食材をたくさん使っているので値段も高くなるのだが、850円(2012年12月現在)というのはどうだろう? 関西のちゃんぽんというものは比較的安い値段でボリュームがあるところに幸福感が生じるのであって、その上限は700円くらいじゃないかと思う。その意味ではあまりお得な感じがしないちゃんぽんだと言える。


≪ちゃんぽん調査隊(3)へ  ちゃんぽん調査隊(5)へ ≫

【付記】
● あまり外食しないのでたまに利用すると感じるのが味の濃さと化学調味料です。後者を使っているものを食すると、食後にずっと妙な味が残るのがわかります。多くの中華料理店でそれを感じますが、今回も例外ではなかったようです。

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No title

いや、東京でも、昔、ちゃんぽんと言われていたものはこうでしたよ。
思いだすのは高校時代、三軒あるラーメン屋。
それぞれ特徴があって
一番遠い店は、大盛の麺が当時は珍しい二玉。
チャンポンが安くって食べても食べてもなくならない
不思議な食べ物でした。

あのちゃんぽんが何故か見なくなりましたね。

No title

乙山様、こんにちは。

今年の「街を歩く」の始まりが庄内とは嬉しい限りです。
みんみんがどの辺りだったのか思い出せませんが昔食べたちゃんぽんってこんな感じだったのでしょうね。しかし凄いボリュームですね。

昔、両親が商いをしていた場所の真前に「新蓬莱」という中華料理店がありましたが、2年前に訪問した時は無くなっていました。こちらで食べる中華料理とはまったく違っていて、やはり日本人の口に合うように改良されてあるのだなって思います。特に日本でいうラーメンというたぐいの麺(汁もの)はまったく別物のように感じます。

またの探索を楽しみにしておりますね。

Re: 根岸冬生さん

根岸さん、こんにちは! コメントありがとうございます。
そうですか、東京にもこういうスタイルのちゃんぽんはあったんですね。
それを「見かけなくなった」というのはやはり、
ちゃんぽんは消滅しつつあるのではないかと思うんです。
数年前、それを感じたんですね。

> チャンポンが安くって食べても食べてもなくならない
> 不思議な食べ物でした。

そうそう、それなんですよ!
安くてしかもお腹いっぱいになる、とても良い食べ物、
それがちゃんぽんというものです。
ちゃんぽんが消滅しつつある(?)のはとても残念です。

Re: No title

まん丸クミさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
いやじつはね、「街を歩く」と「ちゃんぽん調査隊」は一応、
別プロジェクトということになっているんですが、内容はもうほとんど同じですよね。
自分でも苦笑するしかないんですが、そういうことなんです。

いまはgoogle地図なる便利なものがありまして、たとえば
「庄内 みんみん」などと入力すれば一発でどこにあるのかわかります。
それによると「庄内西町3丁目3−1」だそうです。

ちゃんぽんってすごいボリュームでしょう?
今回のお店はちょっと高いのが残念ですが、600~700円くらいで、
お腹一杯、体も温まり、幸せな気分になって店を出る、というのが
「正しい」ちゃんぽんだと思っています。

No title

記事を拝見致しました。

実はもう閉めてしまった店なのですが、ナイターゴルフの後に必ずよる店があって、そこにはツライ思い出が…

そこのちゃんぽんも正しくラーメンにとろみをつけた関西風だったのですが、とろみがついた汁の常で湯気が上がっていないのに温度が非常に高く、一口目で痛い目に遭いました。

また、とろみがついたスープのお蔭ですぐにお腹いっぱいになったのに、すくってもすくっても麺が無くならないという無間地獄に…

何とか麺だけは完食したのですが、顔見知りになっていた店の主人に「スープを飲むのは勘弁してくれ」と言い捨てて店を後にしたのでした。

Re: Noriさん

Noriさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
ああ、そちらでもやはりちゃんぽんはあるんですね。
皆さんが仰るのを伺うと、とろみがついたものは関西だけに限らぬようです。

ちゃんぽんは店によりますが、かなりボリュームがありますので、
それ一品でたいていお腹いっぱいになります。
なので乙山のようにご飯を付けた定食スタイルにするのは暴挙なのです。

すくってもすくってもなくならない……お腹の減った食べざかりの者にとって
なんと幸福なことでしょう。ですが食べ盛りを過ぎた者にとっては、
いささかボリュームがあり過ぎる、のかもしれませんね。

No title

こんばんは。

久しぶりにちゃんぽんの記事ですね。
このセットは絶対に食べられないです。

私も化学調味料が入っていると、すぐにわかります。
後味が残る、本当にそうですよね・・・
家で使わないので、余計に強く感じます。
これがわかる人、あまりいないのかと思っていました。
嬉しいですよ。(^_^)
乙山さま、違いがわかる男・・・なのですね。

舌が麻痺したように、、

私も分かりますよー。安いお茶っ葉にも入ってたりしますよね、化学調味料って。そう言えば、中華を食べ過ぎて、舌が麻痺したようになったことがあります。

ところで、挨拶が後になっちゃいましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。

Re: りーさん

りーさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
もう20年も前でしょうか、福建省から来たという留学生の女の子が、
水餃子を作ってくれたのですが、その際化学調味料を、
本当に「えっ」というくらい入れていたのを見ました。

また以前四川省の料理を特集したテレビ番組で、
麻婆豆腐を作る映像を見たのですが、そこでも中華の杓子で
信じられないような白い粉をすくって鍋に投入していましたね。
あれがないと、中華料理にならないとでもいう感じで驚きました。

> 乙山さま、違いがわかる男・・・なのですね。

「違いがわかる」といえばコーヒーの宣伝を思い出します。
孤狸庵先生こと遠藤周作のヴァージョンをよく見ました。
ですが乙山がそうであるか、自信がありません。

Re: yuccalinaさん

yuccalinaさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
そうなんですよねえ……だけど全部が全部そうだというわけではなく、
化学調味料を使っていない中華料理店もあるんですよ。

ですがそれは少数派で、ほとんどといっていいくらい、使ってますね。
後に残る感じがあまり好きではありませんので、よく使う店では
「化学調味料なしで」と頼むようにしています。

乙山も挨拶が遅れておりました、
改めて明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

No title

>少なくとも関西では醤油味をベースにしてとろみを付けたスープ

私の知っている宮城の中華料理屋も、ちゃんぽんといえばこのタイプだったように記憶していますが・・・自信がありません、味噌ラーメンばかり食べていたもので・・・

でも、個人的に言えば、こっちのほうがいいなあ・・・特に生姜の入ったやつ。

そうそう、その生姜が紅ショウガだった店も奈良ではありましたよ。これはこれでおつなもので・・・

Re: gatayanさん

gatayanさん、こんばんは! コメントありがとうございます。
なるほど、宮城でもちゃんぽんはこのタイプだったというわけですね。
この手のちゃんぽんはかなり全国的に広がっていた可能性がありますね。

生姜が入ってとろみがついたスープは、温まるんですよ。
野菜もたくさん入っていて栄養的にも良好。
なのでちゃんぽんは、冬になるとどうしても食べたくなるんです。

紅生姜のちゃんぽん、というのはどういうものでしょうね。
とんこつラーメンのように、トッピングしているものと想像しますが、
ひょっとしたら他の具材と一緒に、とろみスープに封じ込められていたりして。
何か想像を引き立てられるちゃんぽんですね。

只野乙山 さまへ

こんにちは!
<ちゃんぽん調査隊>の記事とコメントを全て読ませていただきました(^-^)
実に興味深かったです!

私は<ちゃんぽん>=<長崎ちゃんぽん>と思っていましたが
一般的には醤油ベースでとろみのあるもの・・・なんですね。
いや~、ぜひ食べ比べてみたいな~!!!

乙山様は太麺派ではないようですが、<長崎ちゃんぽん>では太麺が普通で、しかもその麺は<唐灰汁>を使ったちょっと他県とは風味の違うもののようです。

我が家ではヘビロテで<長崎ちゃんぽん>と<皿うどん>が食卓にあがります。
ごま油で豚肉を炒めて、野菜(玉葱・人参・椎茸・キャベツ・もやし)や蒲鉾・イカ・エビを炒め合わせ、最後はお湯で溶いたスープを加えて麺を温める・・・。(スープはニビシの「ワァン」が好み。)
馴染んだ味で好みの違いはあるでしょうが、なんと言っても野菜がたっぷり摂れて温まる庶民の味!ですね。
長崎では、ラーメンより愛されていると思います(^-^)

ちなみに長崎人は<皿うどん>は太麺派か極細揚げ麺派に分かれます。
他県で食べた<固焼きそば>は<皿うどん>似ていましたが、地元ではメニューで見かけたことがありません。

あはは!長くなってしまいましたが、楽しくコメントを書かせていただきました(^o^)/





塩分と化学調味料

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

わが家は結構バーミヤンに行くことが多いんですが、私の塩分の多さと化学調味料は気になります。安い緑茶にも時々化学調味料の味がすることがあり、多分料理以外でも使用されてることが多そうです。で、中華の場合私は殆どの料理に酢をかけて食べてます。油っこさと味の濃さ対策です。

関西では醤油味をベース

 昨年11月関西に行きました。
梅田駅近くの食堂街を歩きました。マカロニサラダと冷や奴、たくあんの刻んだものがついてくるー中華飯店のようなお店がたくさんありましたね。北海道にはない文化の香りが漂っていたことを思い出しました。
 わたくしも今年「腹八分目作戦」を貫徹します、もとい、貫徹したいな。

Re: しんかなままさん

しんかなままさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
そうですよね、長崎の方はとくに「長崎ちゃんぽん」とは言わず、
ふつうにちゃんぽんといえば、こちらでいうところの「長崎ちゃんぽん」なわけですね。

この醤油ベースでとろみの付いたスープをふつうの中華麺にかけるものは、
関西だけではなくて、わりと広範囲に広がっている模様です。
どこからどうなったのか、調べてみると面白いのかもしれませんが、
とにかくこちらではそうなっているのです。

> 乙山様は太麺派ではないようですが、<長崎ちゃんぽん>では太麺が普通で、しかもその麺は<唐灰汁>を使ったちょっと他県とは風味の違うもののようです。

それが興味深いところですね。ちゃんぽん用の麺があるというのが面白い。
ちゃんぽんには太い麺で、他はやはり細麺なんでしょう?
なぜそうなのか、興味が尽きませんね。

皿うどんというのは、こちらでもわりと見かけますが、
その名称は一般的ではありません。そうですね、こちらでは
「フライ麺」または「かた焼きそば」でしょうか。
ですが皿うどんのような細いめんではなく、ふつうの麺を揚げるようです。

皿うどんに太麺があるのが意外でした!
こちらでは皿うどん=細麺というのが定着しているんですよ。
ちゃんぽん調査隊を遂行しているうちに、
長崎ちゃんぽんも好きになってしまったんですよ。

Re: 塩分と化学調味料 ; yuccalinaさん

yuccalinaさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
バーミヤン、けっこう便利ですね。近所にありませんので利用しませんが、
あれば利用するんじゃないかと思います。

なんで化学調味料を使うんでしょうね、あれがないと味にならないとかじゃないでしょうに。
あれを駆逐するにはみんながもっと騒ぐ必要があるのかもしれません。
中華料理に酢をかけるのはいいアイディアかも。

こちらこそ遅れまして、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

Re: 関西では醤油味をベース ; mikitaka08さん

mikitaka08さん、こんにちは! コメントありがとうございます。
中華料理店なのに冷奴……これ、けっこうあるんですよ。
料理とご飯は別、ということなんでしょうかね。

和洋折衷という言葉はよく耳にしますが、ここ(関西)では
和華折衷とでもいうべきものが、平気で出されているんですね。
本当は違うんだけどなあ、やっぱり「外国」なんだけど、と思います。

>  わたくしも今年「腹八分目作戦」を貫徹します、もとい、貫徹したいな。

これは結構重要ですよ!
乙山も「腹八分目作戦」をしたことで、ずいぶん腹周りが楽になりました。
本当はもっと絞らないといけないのに、近頃は怠けております。
腹八分目と運動が、大切なのかもしれません。

ちゃんぽんを忘れて

 先月せっかく珉珉へ行ったのに、すっかり「ちゃんぽん」のことを
忘れていました。残念なことをしましたが、こちらでは注文したこと
のない料理だから、なかなか思い浮かばないわけです。次の機会
にはぜひ食べてみましょう。

 それにしても、だんだんあれを食べたい、これが食べたいという気
持が薄れてきたのは悲しいことです。胃袋の容量も明らかに減って
きましたし、生きる楽しみのひとつを失いつつあるのかもしれません。

No title

ちゃんぽん調査隊札幌支部に在籍しております、かえるままです。
「みんみん」検索してみましたが、北海道にはない様です。
とろみちゃんぽん、調査しなくては。

かえるままも化学調味料の後々まで残る感覚がイヤです。神経質って思われないかと、公言したことはなかったですが、意外にも多くの方が、そうなんですね。
良かった。
一度、入った中華食堂の廊下に化学調味料の一斗缶があった時は「見なければ良かった」と思ったことがあります。
なるほど、「バーミヤン」にあるのですね。それなら、市内にありますので、近くに行った時に調査します。

Re: ちゃんぽんを忘れて ; 薄氷堂さん

薄氷堂さん、こんにちは! コメントありがとうございます。
京都においでになった際に、乙山が一言申し上げればよかったのですが、
そちらの京都行が楽しくて、それどころではなかったのです。

ちゃんぽんを抜きにしても、京都は語るに尽きぬところがあって、
見ているだけで楽しいところがありますね。
ちゃんぽんはまあ、冬に楽しい食べ物でして、
そちらでもあれば、というか、気温を考えると、
そちらにこそふさわしい食べ物ではないかと思うのですが。

Re: かえるママ21さん

かえるママさん、こんばんは! コメントありがとうございます。
どうもちゃんぽんはそちらに「いつもある」わけではなさそうですね!
なんでだろうなあ? 北海道にこそ、ちゃんぽんはふさわしそうなのに。

化学調味料は、いつのまにか中華料理の世界に定着してしまったのかもしれません。
どうしてかわかりませんが、そうなってしまった。
これを元に戻すのには、相当時間がかかるかも。

バーミヤンにちゃんぽんがあるかどうか……
ちゃんぽんというのは中華料理の正統からはたぶん外れる(?)もので、
店主の裁量に任されるような料理なんです。

和製英語みたいな料理、といえばいいのかもしれません。
国内ではそれなりに流通しているけれど、中国にはない。
もしかしたら、ちゃんぽんに相当するようなものがあるかもしれませんが……
バーミヤンにちゃんぽんがあるとは、限りませんよ。

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只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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