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酒と高血圧

塩分濃度計を買ったら、とにかく何でも測ってみたくなるのは人の常(なのか?)であろう。家の味噌汁とか社食のラーメン、うどん、そばなども測定し、必要とあらば*お湯を注ぎ足していた(飲み切りNGね)。ある日、お酒を飲んでいる途中、ふざけ半分で尿を測定したところ、どういうわけか塩分計が反応しないのである。

我が塩分計は最低値が0.4で、「うす味」だの「ふつう味」というようになっており、その時の正確な数値は表示されない。舌打ちしたい気分で故障か、と思い他を測定すると反応した。もう一度、尿を試すとやはり反応しない。普通そんなことはしないが、少し怖くなったので尿を含んでみると、塩味はなく、渋いような味わいである。

どうやら本当に飲酒後の尿の塩分濃度は0.4%以下になっているらしい。なぜそうなるのか不明だが、「酒を飲むと尿の塩分濃度は限りなくゼロに近くなる」というのは事実のようだ。たぶん今までもそうだったのだから、直ちに身体の異常だというわけではないが、その現象が何を意味するか、少し考えてみようと思う。

人間の身体には塩分を分解する器官は存在しない。なので塩分は水溶状態で体液として排出するしかないのである。数ある中で、最大かつ簡便なのが尿だろう。一回の排出量を300mlと仮定すると、概算(g=%*ml/100)で2.7gの塩分を排出していることになる。もし3回小用を足したとすると8.1gの塩分を排出しているわけだ。

あれ、8.1gって……成人男性の塩分摂取量より多いじゃないか、と思う人もいるだろうけど、ここが問題である。塩分8gというのは容易に達成できる数値ではなくて、奥様の協力のもと減塩をしているつもりだった、という人でもきっちり測定すると10g以上だった、というのがざらにある。好き放題の「普通の食事」ではまず無理と思っていい。

しかも1日3回、きっちり小用を足せるわけではない。人間の身体から尿を抑制する物質が分泌されていて、無駄に塩分を排出しないようコントロールされているからだ。だから「普通の生活」をしていると、塩分摂取量が多くなりがちで、同時に塩分排出量が少なくなりがちになっているはず。ここに高血圧の原因が潜んでいると思う。

もしも、塩分摂取量を抑え、かつ尿によって塩分を排泄し、塩分摂取量=塩分排出量にできたなら原理的に「高血圧は起きない」のである。つまり「種類は違えど高血圧とダイエットは原理的に同じ」である、といえる。前者では「塩分の摂取量と排出量」が問題となり、後者では「カロリーの摂取と消費」が問題となっている。

さて、ここでアルコールの問題に戻ろう。アルコールを摂取すると、尿の塩分濃度が下がる、つまり「酒を飲むと尿で塩分は排出されない」もしくは「飲酒後の排尿は塩分排出としてカウントされない」とすると、昼間に塩分過多気味だったのが酒を飲むことで翌日に「持ち越される」ことになる。これを繰り返せば塩分が蓄積されていくわけだ。

身体は常に血中塩分濃度を0.9%に保とうとするので、体液で薄めるしかなく、血液全体量が増える結果、高血圧になる。もし昼酒をやったとしたら、高塩分が晩まで持ち越されてしまい、そのまま晩酌に入ったとすると……恐ろしいですね。私は休日になるとよく昼酒をやるのだが、それは非常に危険な行為だというのがわかった次第である。

飲酒が直ちに高血圧に直結するわけではない。そうではないが、酒を飲むと身体がどういう反応をするか知っておいても損はないだろう。酒を飲むと、塩辛いアテが美味しく感じるし、シメのラーメンという誘惑もある。でもそれは塩分排出ゼロ状態での高塩分摂取であり、しかもそれが「持ち越される」わけでたいへん危険なのです。

* 社員食堂のめん類(おつゆ・スープ)の塩分濃度を測ってみると、常に1.2%振り切り状態なので、薄めないではいられない。本当に飲み切りなどもってのほかである。寒い時期は温かいスープが欲しくなるが、飲み切るつもりならかなり薄いスープでなくてはならないし、量も200ml以下に抑えたいところである。かりに0.7%の180mlなら、塩1.26gとなる。

【付記】
⚫︎ 酒と塩を考えることで、長らく原因不明だった高血圧の尻尾をつかめたような気がします。でも心情的には酒や塩を悪者扱いしたくないんですよね。上手く付き合っていきたいものです。 ちなみに、酒を飲んだ翌日の朝一番の尿を測定すると塩分濃度0.4%ほどでした。

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塩と高血圧

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健康診断で血圧にチェックが入り、「要診断」の判定を受けてしまった。何年も前からそうであったのだが、忙しさにかまけて放置していた。健康診断の最後に内科医と少し話をしたが、「このまま放置すると危険なので直ぐ病院に行った方が良い」(というか「行きなさい、死にたくなかったらね」だった)とのことである。

姉も高血圧で、その姉がお世話になっている医者を紹介してもらい、二次健診となった。目を閉じ、耳を塞いでしまいたい内容だったけど、高血圧で心臓に負担がかかっている(不整脈が起きている)、このまま放置すると命にかかわる、というのである。根本的な治療はともかく、薬漬けになってもとりあえず血圧をなんとかしないと、なのだ。

でも本来、高血圧は病気ではなく、ごく自然な生理現象なのです。例えばね、ホースで水撒きをしているとしましょう。蛇口は中くらいの開きで、ホースの端の絞りも中くらいでね。ここで蛇口をさらに開いて、端の絞りをそのままにすると、水量が増えたことでホースに圧がかかりますね。これが人間でいう高血圧の状態です。

単純すぎないか? という声が盛んに聞こえてくるんだけど、そうなのです。蛇口はそのままで、ホースの端をさらに絞ることによっても圧がかかりますが、それは「血栓」の状態といえるでしょう。それはさておいて、水撒きでは開栓して水量を増やしているが、輸血もしていないのになぜ血液量が増えるのだろうか?

ここで出てくるのが塩なんですね。人間の体液(血液、尿、汗、涙、便など)は塩分濃度0.9%前後で保たれているという。過度に塩分を摂取して血中塩分濃度が上昇する(塩分は水溶した状態でほぼ100%腸管吸収され血液にとどまる)と、浸透圧で血管中に体液を取り込み、その結果、血液量が増え、血管に圧がかかる。

だから、塩分摂取量にもっと敏感にならなくてはいけない! というわけで塩分濃度計を買ってみました。いつものように思いついたら即、だったけど、ちゃんと数値化されるタイプの方が良かったな。ホント、慌てん坊というかオッチョコチョイというか、自分がつくづく嫌になってしまうよ。早速、塩分の主犯格と思われる味噌汁をチェック。

いつもよりかなり控えめに味噌を溶かし、粉末だしの素も控えめにして測定してみると、0.7%ほどだったのでOK。いや、ちょっと待て! 濃度はともかくg数ではどうなってる? 概算する(g=%*ml/100)と、1.75と出てるよ? は、味噌汁たった一杯で塩1.75g*ってこと? うそっ、あり得ない、てか今までの作り方だといったい……

あのね、厚生労働省によると、成人男性の塩分摂取量は1日あたり8gで、高血圧症の人は6gなんですけど。寒くてやる気が出ないってことでよく利用していた冷凍食品の成分表示を改めて見ると……冷凍えびピラフは一袋2gで、チルドのシュウマイは全部食べると2.1gじゃんよ。レトルトカレーはなんと……3gだった。

今まで高血圧を体質的(遺伝的)なものと思い込むようにしていたけど、塩に対する意識が根本的に間違っていた、と断言できる。何をやっても下がらない高血圧、ではなくて、そもそも取り組む姿勢というか心構えが全くもって話にならないレベルでした。フザけんな、という言葉を自分自身に向け、反省したいと思う。

* ラーメンに置き換えてみると、店で一口飲んで「うまい」と感じさせるためには0.7%では物足りなくて、1%は欲しい。濃度1%、スープ量450mlで上式(g=%*ml/100、gは塩分量、%は塩分濃度、mlはスープ量を表す。*は「かける」で、/は「わる」を表す)に当てはめると、塩分は4.5gになる。飲み切りNGはけっして冗談ではない。

【付記】
⚫︎ 減塩しょうゆ使ってるけど何か? どころではありませんでした。本気で減塩について考え、取り組む必要があると思います。高血圧のことで勇気をくださったオッカイポさんに感謝します。

新年会、宴の後で

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例によって個人用ボックスに新年会のお誘いが入っていた。こういう集まりは苦手であるが、初年度である。来年からどうなるかわからないが、一年目くらいは参加しよう(真人間のフリをしよう)よ、ということで参加させてもらった。いてもいなくてもどちらでもいいが、いたほうが盛況めいた雰囲気になるモブ的存在としてね。

席は抽選で決められるんだけど、後列の端というか末席をしっかり引き当てる自分の珍なる運に感嘆するね。人にもよると思うけど、会長だの取締役だのお偉いさんとはできれば同席したくない、と私は思っている。某ホテルでの宴なのだが、和洋中取り揃えたバフェ・スタイル(バイキング?)である。

色々な料理があって、何かとつまんでいるうちにお腹はけっこうくちくなる、ていうかいっぱいになりますね。ふだん食べている分量を考えると当然である。でも中には「しょぼい」という小声も聞こえてくる。個人的には刺身とか寿司より「鰤カマの香味焼き」が良かった。大きくて身がしっかり詰まっており、今が旬だからかな。

会社によっては各部署による「余興」なんてのが課せられることもあるかもしれないが、今回はビンゴゲーム。個人の才能や能力が大きく出がちな余興と違って、ビンゴゲームは万人が楽しめ(?)平等でよくできているね。「ビンゴ!」とか叫んで紙切れを高々と持ち上げている姿を見ていると、まるで主役になったかのようで微笑ましい。

まだ景品が残っているから、と各テーブルでジャンケンをしろ、だって。面倒臭くて仕方ないから、私はいいです、と辞退したら「そんなこと言わずに、さあ!」とくる。早々に負けようと一貫してチョキで通してみたところ、勝ち残ってしまうというフザけたことに。おまけに景品が女性用ポーチというバカげたオチまで付いてきた。

ところで、クルマ社会ということもあって、アルコールを控えている人もわりといて、私のテーブルで日本酒を飲むのは私だけだった。福小町の純米酒(4合瓶)で美味しいんだけど、頼みもしないのに注いでくれるので、一人で1/4まで飲んでしまった。乾杯の後、ビール中瓶を2本ほどやった後でしょ、分量的にはもう限界だよね。

なので二次会のお誘いはさすがに断った。ホテルの部屋に戻ったらあとは寝るだけなんだけど、ちょっと待った! 取り出だしたるはウィスキーの小瓶に、すでに冷蔵庫で冷やしてあるソーダ。全ては計画的なのであって、ホテルに来る前にコンビニエンス店でウィスキーの小瓶とソーダを買ったんだ、後でやろうと思ってね。

いやね、最後に少しだけ(?)一人で飲みたかった。誰にも邪魔されず、ホッと一息入れながらハイボールをやりたいわけですよ。二次会に参加して酩酊するもよし、なんだけど今夜の選択は一人酒。会社の人間関係だとか色々煩わしいことはあるけれど、今宵は一人静かに全てを忘れて杯を傾け、時が過ぎ行くのに身を委ねる。


【付記】
⚫︎ とか言って、ウィスキー小瓶を少し飲んだら、やっぱり寝てしまいました。

フィリップスの携帯型電池式シェーバー

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理髪店で髪を切ってもらった後、生え際などを剃刀(カミソリ)で綺麗にしてもらうのは実に気持ちがいい。これを自分でもできたら、と思うのだが、情けないことに剃刀が使えないのである。たしか高校の卒業時に記念品として電気シェーバーをもらったことも関係あるかもしれない。でも人間、必要が生じたら大抵のことはできるようになるものだ。

いざとなったらできる、とタカをくくっているがT型剃刀さえ使えなくて、ましてやストレート型の剃刀など怖くて触る気さえしないほどである。ヒゲがそんなに濃くなかったので、電気シェーバーで長年やり過ごせたこともある。また、剃刀はたぶん使い捨てタイプじゃなかろうか。その都度ゴミが出るのも困りものであろう。

一番初めに使った電気シェーバーがフィリップスで、丸い刃(?)が二つある独特の形をしていた。日本でフィリップスといえばシェーバーが最も知られているが、歴史ある大メーカーである。古い話では電子管EL-34やEL-84の開発、そしてあのカセット・テープの開発も同社によるものだし、ソニーと組んでCDの開発*にも関わっており、大型医療機器の開発や製造も行なっている。

またハードウェアだけでなく、クラシック音楽でフィリップスといえば知らぬ者はない大レーベルだし、同社が出していたCDプレイヤーは音が良いということでマニアの間で有名だったという。さらにCDプレイヤーの軸ともいえる回転部と光学ピックアップにフィリップス社のメカニズムを採用するメーカーも多かったと聞いている。

そんなフィリップスだが、電気シェーバーとしてブラウン社も有名だろう。ウェブで調べてみると元々ラジオ製造販売メーカーとして出発した同社だが、レコード・プレーヤーやコーヒー・メーカー、シェーバーなど小型家電商品の製造と販売もしているようだ。ドイツのアンティーク・オーディオを扱うショップにブラウンの製品がたまに出ることがある。

もう何年も前のことだけど、ブラウンの「フレックス・インテグラル 5413」というシェーバーを買って現在まで使っている。充電式だがACコードを付けてACシェーバーとしても使え、そのパワーはなかなかすごい。ヘッドが可動式で、トリマーとしても使えるなかなかの優れものだった。何回か刃を交換しているうちに、疑問に思うようになった。

どうも#5413専用の刃というより、汎用品めいた感じがするのだ。とりあえずこれでも使えますよ、というかね。一番初めに剃ったのとは違う剃り心地になったけど、元は1万円以上もする(しかもドイツ製)ので我慢して使い続けてきた。だがもうそろそろ、いろんな意味で限界に近づいているようだ。Amazonでも#5413は買えない様子だ。

20190104141413fcc.jpegというわけで、再びフィリップスのシェーバーを使ってみることにした。だが高級機種ではなく、電池式の携帯型シェーバーにした。外出先でヒゲを剃る必要が生じたからである。懐かしい円形の刃が二つ並んだモデルで、高級機種は三角形のように三つ並んでいる。かなり小型だが、この小ささがいいのである。

電池を装着して、早速使ってみると「あれっ、こんな小さな音というか、弱っちい駆動力でちゃんと剃れてんの?」という感じである。いささか心配になったけど、仕上がりは古いブラウンよりいいんじゃないかな。もっともこれは、刃の交換を長らくしていないからであって、きちんとメインテナンスしたブラウンなら負けていないはず。

あ、ちゃんと取扱説明書読もうね。「力を入れないで、円をかくように回転させる」のがポイント、とある。横着しないで左手も使って皮膚を引っ張るとかサポートすればよりきれいに剃れるようだ。単3電池2本で「3分間、20日間使うことができる」のだそうだ。小さな音で回転力も心配したけど、技術の進歩は大したものだと感心した。

* CDの開発にあたって、容量をどれくらいにするか、かのヘルベルト・フォン・カラヤンに伺いを立てたところ、「ベートーヴェンの第九交響曲が収まるくらいでいいのではないか」との回答を得て、現在でも続いているフォーマットが決まった、との秘話を聞いたことがある。真偽は定かでない。

【付記】
⚫︎ フィリップスのシェーバーの特徴は、何といってもあの円形の刃でしょう。本当に何年も前からあのデザインで、少しも変わっていないように見えます。欧米の製品にはそういう良い意味での頑固さがあって、デザインを変えないで何年もロングランを続けている製品がわりと(ざらに?)あるんです。

謹賀新年(2019年)



【謹賀新年】



謹んで年頭のご祝辞申し上げます
旧年中は拙ウェブログにお越しいただき
またコメント賜りましたこと
心より御礼申し上げます

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仕事柄、正月気分を満喫できませんが、
何かそれらしいものを、と毎年懲りずにやっております。
相変わらずの雑煮で、酒を飲むためのものです。

鶏肉は腿を選び、同量の酒・醤油・みりんで煮ます。
それが基本ですが、辛くなりすぎるので水でのばします。
年々、水の割合が多くなってきる気がしますけど。

大根と人参は拍子木切りにして煮ておきます。
米のとぎ汁で下ゆでして、昆布出汁で煮るのが上々ですが、
水だけで煮たものと、天と地ほどの差はないでしょう。

カマボコは「笹カマボコ風」を用意しました。
うどんに付いてくる薄いのではなく、厚みがあって、
それだけに酒に負けないもの(本物ではない)を。

餅は、角切りをストーブで焼いたのですが、
丸餅を味噌風味で煮て仕上げるのもおいしいですね。
正月の酒は、今年も〈雪の茅舎 山廃本醸造〉にしました。

今年も何卒よろしくお願いします。

プロフィール

只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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