男鹿半島と周辺を歩く(13)ぶどう園 勘助/羽根川森林公園(三種町)

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某休日、姉と三種町の石窯ピザに行く前に、ブドウ園に立ち寄った。〈ぶどう園 勘助〉と言うのだが、ご主人が勘助さんではなくて、屋号だそうだ。ご主人が姉と懇意にしていることもあって、まるで我が家のようにブドウ園にお邪魔した。巨峰、ピオーネ、マスカットをはじめいろんな種類のブドウが栽培されている。

一房ずつ紙袋をかぶせているのもあれば、そのままになっているものもあり、種類ごとに栽培の秘訣があるのだと思う。それにしても、一粒一粒が大きい。これだけ見事なブドウだとさぞお値段もかなりのものだと想像するが、だいたい一房800〜1000円くらいだとか。直売価格なので、卸を通すともっと高価になる。

ブドウ園を奥へと進んで行くと、ご主人と思しき人のところに行き着いた。姉が「**さん、また来たよ!」と言うと、笑顔で歓迎してくれた。今日は弟と一緒でね、と紹介してくれたのでサングラスを外し、「どうもどうも、初めまして」などと挨拶した。すると弟さんはまだ若い方ですね、とご主人が言う。

20170906143551b26.jpgあら、そうなの? ていうかそう見えるのかな? 今日は長袖ボーダーシャツに膝上丈の短ズボンを合わせ、素足にリヴィエラのエスパドリーユを履いている。どう見ても観光客にしか見えない出で立ちだけど、若く見えるってのはいいこと、なのかなあ。私と二つ違いですよ、と姉が言うと、ご主人はちょっと意外そうな顔をしていたっけ。

それはどうでもいいとして、いま旬の一番美味しいブドウを選んでもらった。赤い色で何という名前か忘れた(おいおい)。早速クルマの中で一つまみすると、甘っ! そしてタネがない! 何という美味しさ、そして食べやすさだろう。まさに「食べる宝石」と言ってもいいくらいだ。ホテルで出すなら、このレベルでないとねえ。

なにも一房出すってわけじゃない、このレベルなら三、四粒でじゅうぶん満足できるはず。一粒ずつ色違いのブドウを並べたら綺麗だろうなあ。何も四粒使わなくたっていい、ジェリーの中に皮を剥いたのを一粒沈めるだけで、全然違って見えると思うんだ。つまんない安物の(しかもタネあり)ブドウをポンと出すだけってどうなのよ?

20170906143552827.jpgまあいっか。なんかつまんない話をしてしまったな。このあと、三種町の石窯ピザ〈ピエーノ・ディ・ソーレ〉でピザ&パスタのセットを堪能し、時間があるので森岳温泉郷を覗いてみた。男鹿温泉郷のように大きなホテルはなく、小さな温泉旅館が四、五軒、そして飲食店が数軒ある「可愛らしい」温泉郷だと感じた。

寂れ具合も思ったほどではなかった。むしろ男鹿温泉郷のほうが「来てる」んじゃないかな。心霊現象で有名(?)な〈男鹿プリンスホテル〉跡や、廃業して廃墟化しつつある〈白龍閣〉、そして温泉郷交流会館〈五風〉周辺の閉店廃墟群でしょ。毎日見てるからもう麻痺したのかも知んないけど、ヤバいっていう線を超えちゃってるよ。

20170906143554f1a.jpg森岳温泉郷は車で通過するだけだったので、さらに〈羽根川森林公園〉にも行ってみた。羽根川ダムの周辺にキャンプ場やアスレティック設備を造設して「自然を満喫」してもらおうということらしい。9月初旬、まだミンミンゼミが鳴いているというのに風はどこか涼しい。だが人気(ひとけ)が全くないのはちょっと笑ってしまう。

ダム湖の吊り橋も、周囲の自然もまさに独り占め状態である。私たちの他にこの地を訪れる人は誰もおらず、まことにのんびりした時間が流れている。なのにダムの建設と森林公園の造設に、いったいどれくらいの巨額が土木業者に流れたんだろうか、などとつい無粋なことを考えてしまうのは悪い癖だ。


【付記】
⚫︎ 人がいないのには慣れているはずなのですが、こうも人がいないとなんていうか、その……こういう時こそ「だからよ(ォ)」ですかね。私の好きな秋田言葉の一つで、たぶん「大いに同意する、それについては色々言いたいことがある」時に使うのですが、なぜか「だからよ」で終わる人が多いんですね。

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男鹿半島と周辺を歩く(12)ピエーノ・ディ・ソーレ(三種町)

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とある休日、姉と石窯ピザの店に行った。その前にブドウ園に行って一房買って食べ、感激したんだけどそれは後ほど。何しろ前回、三種町の石窯ピザ〈ピエーノ・ディ・ソーレ〉に来たものの定休日で、予定を変更して超大型エビフライを食べたのだった。自ら進んでピザを食べることはない者からすると、良い機会だと思う。

じつは生まれて初めて、ピザを食べさせる店に入ったのである。ピザという食べ物があるのは知っていて、そんなに嫌いではないんだけど、近所にピザ屋と中華料理屋があったら、たぶん間違いなく後者を選んでしまう人間である。そこに理屈はなくて、自分でもなぜそうなってしまうのかよくわからないのである。

20170902110515de5.jpgランチメニューにはピザ主体、パスタ主体、そしてピザ&パスタの三通りがあるが、ピザ&パスタを選んだ。どうせなら、どっちも食べたいよね。これ、日本人が好みそうな組み合わせじゃなかろうか。数あるイタリア料理の中から、ピザとパスタに絞り込んだところが良いのかもしれない。

米が貨幣と等価であったごとく、炭水化物を永年にわたって摂り続けてきた民族の脳中枢に訴えかける組み合わせなのである。しばらくすると、コンソメスープとバゲットのトーストが来ましたよ。ちょっとしたコースっぽい雰囲気が楽しく、バゲットのトーストも石窯で焼いているのだそうだ。

20170902110516a93.jpgあ、これ良いね、とか言っているうちに、ピザ&パスタのセットが来ましたよ。私はマルゲリータで、姉はベーコンと豆苗のピザ。こういう時って、半分ずつ交換して食べるのが楽しいよね。たぶんスモール・サイズより小さなピザだと思うけど、分量的にはこれで良いんじゃなかろうか。

マルゲリータの味がどうのこうのと語るほどピザを食べているわけではない。だけどこれは美味しいと思う。特にピザ生地が良いような気がする。わりと薄めで、表面はカリッと焼けているけどモチっとした食感が残っている。マルゲリータのようなシンプルなものだと、それがよくわかるような気がする。

201709021105173ec.jpgパスタも、何なのかよくわかんない(こらっ!)けどおいしい。ちゃんと名前はあるけど失念したんだから仕方がない。もちろん、昔からある茹でたスパゲッティを炒めたものではなくて、茹でたてだとわかる本物。本当はそうじゃないんだけど、そうだと思わせることのできる業務用なのかもしれないが、本物だと思った。

分量がね、本当にうまくできている。食べ盛りの人ならいざ知らず、私のようなもう若くない人間にとっては、これでちょうど良い。ワンプレートに付いているドルチェ(?)は牛乳プリンというかパンナコッタ? よくわかんないけど、おいしかった。つまんないホテルで出しているのよりよっぽどうまいよ。

20170902110519405.jpgでね、食後に飲んだアイス・コーヒーが、これまた極上だった。あまり期待していなかっただけに、衝撃が大きくなったのかもしれない。たぶんこれ、今のところ男鹿とその周辺で一番じゃないかしら(男鹿でアイス・コーヒーを飲んだ経験自体が少ないのでアテにならない)。二番目は船越の〈カフェKENTA〉ね。全てにおいて平均以上の品質を保っており、文句の付けようがない本物を感じました。


【付記】
⚫︎ 会計の際に話を伺うと、石窯自体がご主人の手作り(!)だそうです。え、いったい、どうやって? 小さな物の手作りは得意な乙山ですが、大物の扱いは苦手なんです。帰りしなに「おいしかったです」とか正直な感想を述べたところ、奥様が涙ぐんで……もう、この店の隠れファンになりました。一人でも、ピザ、食べますよ。

男鹿半島と周辺を歩く(11)田んぼアート(大潟村)小玉醸造(潟上市)

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某休日、道の駅ことおかで超大型のエビフライを食べた後、大潟村町田んぼアートを見物した。田んぼアートといえば北秋田市のほうが有名かもしれないが、大潟村でもやっている。大潟村は元の八郎潟を干拓して造成したもので、琵琶湖に次いで日本で二番目に大きな湖だった。広い土地を利用した米の大規模栽培を目指したのである。

八郎潟の干拓事業が完了した時期、日本の米栽培はすでに縮小方向に向かっており、当初は米一本で生計を考えていたが別の何かに方向転換した農家も少なくないという。クルマで走ると、とにかく広いというかでかい。秋田に来た頃、大潟村で巨大トラクターを見かけて軽い衝撃を覚えたほどである。

大潟村の道に詳しくないのだが、姉の案内があるので安心である。姉は信号の少ないショートカット経路をよく使うので、どうやってそこまで行ったのかなかなか覚えることができない。あのね、男って**号線で道を説明するんだけど、なんで女の人は号線バナシができないわけ? というと、だって面倒くさいじゃん、だからモノで道を覚えるんだよ、だって。

TanboArt_01そんな話をしながら走っていると、ほどなく田んぼアートの現地に到着。クルマを停め、二階建ての四阿から見ると、おおっ、どうやら「釣りキチ三平」のようですね。大昔の漫画で、さほど釣りが好きでもない人間からすると「なんで三平なの?」となるけれど、原作者が秋田出身ということで、秋田の人はみんな知っている(?)らしいのだ。

八郎潟町田んぼアートの公式HPによると「2年目となる今年の田んぼアートは『釣りキチ三平』をメインに『うたせ舟』を図柄としました」とある。また「下絵は遠近法を用いて描きます。見る方向によってバランスがとれ自然に見える描き方です」と。なるほど普通に描くと、頭の部分が小さくなってしまうだろう。

実物を見ると「絵が立っている」ようだ。だからたぶん、原画をPCに取り込み、何らかの画像ソフトで逆遠近法*をかけたのではないか。高さがどれくらいで、視点と対象物との距離がわかっていれば、シミュレートすることさえできると思う。そしていろいろな種類の苗を使うことで色表現を可能にした、ということだろう。

KodamaJozo_01まだ少し時間があったので、潟上市にある小玉醸造株式会社のブルーホールに寄ってみることにした。同社は清酒〈太平山〉の蔵元であり、〈ヤマキウ秋田味噌〉や〈ヤマキウ醤油〉も製造している。味噌や醤油が本業(?)で、清酒の醸造は後のことだという。ブルーホールは酒蔵を改造してフォト・ギャラリーにしたものだそうだ。

写真展を見る前に、工場内の売店でチケットを購入する必要があり、買うときにソフトクリームもありますよ、というので食べることにした。米麹ソフト(だっけ?)は全く違和感なく美味しく食べることができた。そして売店に並ぶ〈太平山〉の数々には圧倒されてしまう。さ、米麹ソフトも食べたし、太平山もたくさん見たんで帰りますか。

20170811230352b4e.jpgあ、違うちがう、メインは写真展なのである。 意味不明の現代アートだったら帰っても何の後悔もないけれど、写真展だもんね。たぶんわかると思う。今は米美知子(よねみちこ)さんの「森に流れる時間」と中村征夫(なかむらいくお)さんの「美ら海きらめく」を展示していた。どちらもキレイで、とっても良かったです。

エビフライはともかく、何だかアートな一日だったな。昔は意気って現代アートを無理にわかろうとしてたけど、今はきっちり描かれた「絵」の方が好きだ。たとえば浅井忠とかターナーの水彩画みたいなね。自分で描くんだったら、ふつうの絵がいいな。鉛筆、ペン、水彩絵の具、色鉛筆とか使ってね。

* ほぼ正確に描けているが、「はちろうがたへ」の部分の下地両端が「逆ハの字」になっているのがわかる。この部分から、上が広がっている図を想像できる。上空から真下で見ると、かなり歪んだ絵になっているはずだ。

【付記】
⚫︎ 小玉醸造を訪ねるなら、ぜひ酒蔵見学をするべきなのですが、予約が必要なのです。またせっかくなので試飲もしたい。かと言って列車で行くのはたいへん面倒です。だから優しい運転手さんに連れて行ってもらうのがベストでしょう。フォトギャラリー〈ブルーホール〉は予約不要で随時見物できます。

男鹿半島と周辺を歩く(10)道の駅ことおか(三種町)

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某休日、姉と「明日は石釜ピザを食べに行こう」と決めていたので脇本のマックスバリュで集合、その後森岳(三種町)へ向かった。大潟村の農道を走り抜け、森岳へ。寂れ具合では男鹿温泉郷以上とも言われる森岳温泉郷があるらしい。男鹿温泉郷でも廃墟となった元温泉旅館があったりするのだが、怖いもの見たさを唆られてしまう。

店は〈ピエーノ・ディ・ソーレ〉といって石釜でピザを焼いて食べさせるそうだ。ピザが嫌いなわけでは決してないのだが、自分から進んでピザを食うのは想像できない。だからこれは良い機会なのだと思ってクルマを走らせ、店の前まで来ると定休日だった。ふつうは事前に調べて行動するものだが、うっかり者が揃うとこういうことになる。

というわけで国道7号線沿いの〈道の駅ことおか〉で昼ごはんを食べることになった。道の駅ことおかに隣接するレストランの名物が超大型エビフライだというのだ。店内は食堂といったほうがしっくりくる。メニューは定食ものの他に丼物、麺類と色々あるが、今日は名物を食べるために来た、という思い込みがあるためエビフライ定食にした。

姉は冷やし中華を頼んだ。先に冷やし中華が運ばれて来たが、見るとトッピングの具材が皿に別盛りになっており、麺の上には何も乗っていないという変わったスタイル。なんか意味があるのかな、とか言いながら具材を箸でつまんで麺の上に乗せるんだけど、たぶん意味はあまり(というか全く)ないと思う。

20170802220414f11.jpgさて料理が来ましたよ。あっ……で、でかっ! なんという大きさ、写真から伝わるかなあ。姉のiPhoneを隣に置いて撮影したのだがエビフライの大きさ、わかっていただけるだろうか。衣は薄めだが、いかにも手作りした感じがして、噛むとクリスプ感が好ましい。油っぽさがほとんどなく、エビも本当に大きなものを使っている。

残念に思うのは、海老の巨大さに対してレモンのカットが1/8以下になっていること。これくらいエビが大きかったら、1/8カットを2個付けるくらいで丁度良いんじゃなかろうか。もう一つは、タルタルソースの品質と分量かな。タルタルソースはたっぷりつけて食べないとつまんないよね。足りなかったのがなんとも残念。

タルタルソース、できれば手作りだったらなあ。玉ねぎ、ピックルス、パセリのみじん切りに固ゆで卵の小ダイスカットを入れ、マヨネーズとレモン汁、塩、胡椒で味を調える。もしタルタルソースが手作りで分量たっぷり、レモンもけちっていなかったら、きっとノックアウトされていたかもしれない。

エビフライ一本にとんかつを合わせた定食もあるようだから、次回があるならそれにしたい。エビの大きさは半分でいいから、そこに帆立と白身魚(タラかスズキ)の海鮮ミックスフライ定食を食べたいな。そしてたっぷりのタルタルソースがあったら、幸せな気分になるにちがいない。でも鶏のから揚げにはタルタルソースをかける気にならないのが不思議である。


【付記】
⚫︎ エビフライ定食は1400円くらいで、エビの大きさを考えると値段に不満はありません。残念なのはタルタルソースの少なさでしょうか。本当にいい線いっているのに、惜しいなあって感じがしました。

男鹿半島と周辺を歩く(9)カフェKENTA(男鹿市船越)

KafeKenta
休日、何もなければすぐ昼酒に走ろうとする自堕落な男である。だが今回、姉と寒風山に行った後、カフェで昼食。カフェなどという所は自分一人ではまず行かないだろうから、良い機会だと思う。男鹿市船越の〈カフェKENTA〉は〈スーパーセンター アマノ〉の対面に位置し、花屋さんが隣にあるせいか、どこかお洒落な感じがする。

隣の花屋さんはカフェ店主の娘さんがやっているようで、店内には観葉植物がたくさん置かれている。店主と思われる初老の男性と女性スタッフで切り盛りしている店内に昭和の香りは漂っておらず、よくあるお洒落カフェだろうか。ちなみに今日は姉が予約を入れておいた整体師(女性)の方も同席しているので、少し行儀よくしないとね。

個人的には「明るくキレイでお洒落なカフェ」よりも「薄暗く薄汚れた昔ながらの喫茶店」のほうが居心地がいいのだが、後者はもはや存在が危ぶまれる絶滅危惧種のようなものであり、大阪ならともかく秋田(特に男鹿)では見つけることすらままならないだろう。しからば、腹を括ってカフェ飯と参ろう。

生パスタがお勧めなんだよ、と姉から聞いていたのでそれにするつもりでいたけど、メニューを見ると、何やらたくさんあるじゃないですか。あっ「チャーハン」という文字が! めっちゃ惹かれるんだけど、今日は生パスタの気分である。おやおや、平然と「ジェノベーゼを」なんて言ってるよこの男。だけど秋田の人って瞳の色が淡いなあ。

特に今日のように自然の間接光のもとで見るとまるでガラス玉のようである。ツァイスのビオゴンとかホロゴンを思い出すな。私の瞳はたぶん栗の皮みたいな色だろうけど、彼女のはヘーゼルナッツっていうのかな、至近距離からずっと眺めていたい感じ。もし彼女が明るい時間にベッドで仰向けになっていたら、最も具合が良いんじゃなかろうか。

あ、違ってました。ったくもう、何を書いているんだか。ジェノベーゼでしたね。バジルソースの緑色にトッピングはちりめんじゃこ(しらす?)、これでいいのかな。よくわかんないけど、松の実とか小型トマトの小ダイスカットのほうがそれっぽいんですけど……まあいいか。生パスタ、モチっとしていて、なかなかいい感じではないか。

自分としては平麺(フェットゥチーネ?)のようなのを想像していたので、意外な気分がしたけど、食感も良く、バジルソースの味も良い。粉チーズはあまり好きではないが、ひょっとしたらパルミジャーノ・レッジャーノをおろし器で粉末にして混ぜ込んでいるかもしれない。いや、そこまでやるかな? ふつうに市販の業務用ソースだったりして。

食後にアイス・コーヒーが運ばれてきましたよ。小さな容器に入ったシュガー・シロップとフレッシュ・クリームが添えられているのが嬉しい。もう慣れたけど、プラスティック製のポーションだったりすると、ちょっと幻滅してしまう。飲んでみると、かなり濃く感じる。あ、良いな、この感じ、と思っていると、姉も同意見だった。

そして私が**さん(男鹿の某有名カフェ)のアイス・コーヒー、いまいちなんだよなぁ、というと、本当にそうだよ、あれはちょっとね……という話になった。気づかなかったんだけど、氷に注目。アイス・コーヒーを凍らせたものを使っているのだ。これ、関西でも滅多に見かけることはない、っていうか見たことない。また来たくなる店ですね。


【付記】
⚫︎ コーヒーを凍らせた氷、じつに素晴らしいものでした。そうすると、アイス・コーヒーが薄まることはないですからね。次回は是非チャーハンを、しかも大盛りで食べてみたいですね。女性ターゲットのようで、気持ち小盛りなんですね。

プロフィール

只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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