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男鹿半島と周辺を歩く(39)一力(五城目町)

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某休日、五城目町食堂群が恋しくなってまた来てしまった。今回は〈一力〉である。バスターミナル付近に密集する食堂たちとは違って、少し離れたところにある。近所には〈松竹〉という少しお高めに見える店があるが、ランチでは庶民向け(?)にラーメンメニューもあるようなので一度行ってみないといけないね。

店のすぐ前に駐車場があるけれど、せいぜい3台くらいしか停まれず、しかもすぐ前が公道なので前向きに入れると出るときに困りそうである。私には私なりの作戦があって某所に駐車しているけど内緒ね。写真で入口だけ見ると狭そうに見えるが、個人商店としては大きな部類に入るのではないかと思う。

カウンターだけの小さな店を予想していたが、カウンターはなく、テーブル席と座敷がある。わりと好む人の多い座敷席であるが、私は靴を脱いだり独特の座り方をしたりしないといけないので苦手だ。よってテーブル席に座って辺りを見回すと、なんとも懐かしい「民芸居酒屋」みたいな雰囲気。昭和の匂いといっても良いかもしれない。

メニューを見ると「醤油ラーメン」とか「中華そば」はないようなので、「しおラーメン」を頼んだ。撮り忘れてしまったがメニュー構成がじつに独特で、「麺類」はラーメン各種に焼きそば、鍋焼きうどんがあるのみ。つまりふつうのうどん・そばがないのだ。丼物は普通だが「ライス類」なんてのがあるぞ。

20190202144812b12.jpegポークソテー(ライス付き)、カツライス、オムライス、チキンライス、カレーライス、カツカレー、そしてチャーハンとある。「定食類」として並(800円)と上(1300円)があるが内容は不明。とんかつ、えびフライ、焼肉、野菜炒め、ハンバーグと一通り揃っているが、少し離れて餃子が単品であるのが全くもって不思議だ。

ふつう大衆食堂ではラーメンの数を減らし、うどん・そばがあるでしょうにね。でもって、炒飯と餃子があるってのがなんか変じゃない? 店主(料理人)の来歴がまったくもって謎としか言いようがない。なんでも来いの社員食堂勤務だったマルチ料理人だったりして。大学生の頃、よく通っていた食堂の店主がそうだったんだよね。

とか色々想像しているうちに料理がきましたよ。おおっ、ダイレクトで持っているけど指の心配はしなくて良いみたい。見ると、なんだかとても綺麗に見えますね。余計な油が一切浮いていない透き通ったスープに焼き豚、ネギ、メンマ、海苔が乗っていますが、ほうれん草とカニカマは珍しい。とにかく盛り付けがとても丁寧なのに感心する。

201902021448151a8.jpegスープをまず飲んでみると、一口目で美味く感じるように塩梅されてますね。推定塩分濃度は1.2%前後のようなので飲み切りはNGですが、発汗が激しい運動を日常的にする人はその限りではないでしょう。麺は細めのストレートで盛り付けのために捻ってあるので、よく解(ほど)いてスープに絡めて食べた。

お値段は600円(2019年2月現在)だけど、これなら納得できるし、また来てもいいかな、と思える。うどん・そば・丼物がメインでラーメンはついでに出している感が強い「大衆食堂」とはまるで違った気合が入っている塩ラーメンだった。こっそり(?)炒飯とかチキンライスを頼んでみたくなる不思議な魅力のある店でした。


【付記】
⚫︎ いや、驚きましたね。下手なラーメン専門店より私は好きですね。ですが「こってりして脂ぎった濃厚スープ」を求める人向きではありません。侮れない五城目町食堂群にまた一つ、隠れファンになってしまいそうな店を見つけることができたのを幸とします。

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男鹿半島と周辺を歩く(38)食堂みなとや(男鹿市船川)

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今年の冬は暖冬らしいというのはわかるんだけどストーブなしではもはや生きていけぬのが東北地方である。幸いおばあさんが遺してくれた灯油がタンクに3/4ほどあったのでありがたく使わせてもらっていたが、ある日ふとメーターを見ると1/4ほどになっているではないか! このままでは冬を越せないというか、命に関わる事態だぞ?

低収入高支出の人間にとって、灯油200リットル一気買いは厳しいものがある。でもたった100リットル以下を注文するのは気がひける。アテにしていた年末調整の還付金も微々たるほどだった。小雪がちらつく中、落ち込みがちになる気分に加えて空腹感がこたえるのだが、支払い関係をぬかりなく用意するべく己を奮い立たせる。

節約も大切である、だがこんな時こそ心も体も温めてくれる食べ物が必要なのではないか。現在地から最寄りの、まだ訪れていない店を記憶の中から引き出すと、船川の〈食堂みなとや〉があった。市立みなと病院のすぐ隣で、コメリ(東北限定の農家向けホームセンター?)のある角を曲がればよかったはずだ。

というわけで〈食堂みなとや〉にやって来ましたよ。私の他に客はいないのだが、厨房はやたら忙しそうにしている。出前の注文電話が鳴り、対応しているのを聞くと、近隣の会社とか市立みなと病院のお得意様らしく、岡持ちを手にした男性が忙しそうに出入りしている。メニューは定食・うどん・そば・丼物が中心のようだ。

20181225151246dab.jpegさて料理が来ましたよ。しょうゆラーメンを頼んだのだが、中華そばと言ったほうがいいような趣で、焼き豚・メンマ・ネギ・カマボコ・海苔が乗っている。余計な脂はほとんどなく、スープの色は程良くて秋田にしては薄めに感じる。これといった特徴はないけれど、全体的になんだかほっこりしたものを感じて期待が高まる。

スープを飲んでみると、いわゆる平均的標準*に近いものではないか。甘辛=標準の秋田では珍しいと言える。ラーメン専門店ではないのでスープストックはないだろうし、なにか特徴を出しているわけではないけど、魚粉を入れた魚介系ラーメンとか背脂でコクを狙ったラーメンなどよりよっぽど良い。飲み切りはできないが、飲めるほうだと思う。

焼き豚は分厚めで食べ応えがある。赤みが多いのでおそらくモモ肉の塊を使ってるのではないか。麺は中太縮れ麺で、一番多いタイプ。ただね、お値段が650円なのがちょっと気になる。これ、中華そばで500円以下だったら納得というか満足なんだけど……秋田におけるラーメン専門店で「今時ラーメン」の標準は700円くらいなんだよね。

それを思うといささかお値段高めが残念なんだけど、全体的な出来は良いほうじゃないかな。でも「うまい」という触れ込みで人を連れて行けるほどではないでしょう。そもそもこの店は観光客とか一般客がいてもいなくても、出前で商売が成り立つのではないかと思います。男鹿でマトモな(おいおい)中華そばが食べたいコアな人向けでしょう。

* 平均的基準を、ここでは東日本で販売されているトップバリュのしょうゆラーメンに設定している。

【付記】
⚫︎ 誤解を恐れずごく大雑把に捉えると、関西では「旨味+塩分」が基本の味の組み立てなんです。東北では「甘み+塩分」で完結するので、旨味はおそらく「なくてもいい」んですね。関西の基準はとうに諦めて平均的基準(上記の通り)を想定するわけですが、それでもなかなか……そう思うと、〈食堂みなとや〉の存在価値は高くなるわけですが、いかんせんお値段が……

男鹿半島と周辺を歩く(37)一龍(男鹿市船越)

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某休日、秋田市広面(ひろおもて)のツタヤに借りたCDを返しに行くという絶好の理由がある以上、外出しないわけにはいかない。いつもは男鹿市船越のGEOとかで借りてるんだけど、私のターゲットはJ-POPというよりは「懐かしのヒット曲」みたい。広面には〈2ndストリート〉もあるのでとても好都合なのである。

自宅から広面までいろんな経路があるが、できるだけ知らない道を通りたい。ガソリン代はかかるけど、そうして走って得た知識は確実に役に立つ。なにも女の子をドライブに誘うとかじゃありませんよ、近隣から広域にかけて、食事から道路情報まで様々な分野において事情通であることが仕事に役立つわけ(どんな仕事じゃ)である。

というわけでツタヤ広面店でCDを返却した後、新規道路開拓を兼ねたドライブがてら、ピックアップした曲を流してカラオケ練習、といきますか。なんでこんなことしてんだろう、って自分でも思うんだけど、歌声というのは普段から出しておかないといざという時、思うように出ないものなのだ…ってあのねぇ…「いざ」なんてあんの?

迷いながらどうにか男鹿方面に帰って来ました。いつもの国道101号線を走ってるんだけど、まだ行ってない店がある。かつて出張研修チームの面々の話では「いまいち」だというラーメン店〈一龍〉。でも私はつい最近「ものすごい店」に行ったので怖いものなど何もない。どんなラーメンが出てきてもたぶん大丈夫、のはずだ。

時刻は午後1時過ぎのこともあって店内はわりと空いている。一人なのでカウンター席に座ってメニューを見る。醤油、味噌、とんこつの他に中華丼とか五目あんかけ焼きそばもある。餃子や炒飯もふつうにあるじゃないですか。ひょっとすると「男鹿における最も中華料理店に近いラーメン屋」ではないだろうか。

しかも「中華そば」(税込480円)がありますね。画像を見る限り、余計な脂は少なめのように見える。自分にとって、後から振りかける背脂とかそういうのは余計である。それが悪いとは言わないがたんに不必要なだけ。炒飯にも大いに惹かれるものがあるけれど、もし頼むなら炒飯だけにすると思う。

20181223105807028.jpegさて料理が来ましたよ。焼き豚、メンマ、ネギ、そして海苔が乗っていますね。スープの色と透明度はなかなか期待できる雰囲気ではありませんか。レンゲですくって飲んでみると、甘さはあるけどさほど強くはない。秋田の醤油ラーメン/中華そばの中ではかなり標準に近いんだけど飲み切りはNGですね。

麺は細め中太縮れ麺で、標準に近いもの。特徴はないけど親しみがあって食べやすい。うん、これでじゅうぶんだよ、だって480円でしょう? その価格でこの品質なら納得、満足ってもんじゃないのかな。今どきのラーメンからすると脂とかが不足気味で、ガツンとくるインパクトがないってわかるけど、私はこの中華そばそんなに嫌いじゃないな。

個人的には気に入ったんだけど、かつての出張研修チームの面々がなんでこの店を敬遠したのかよくわかんないの。思うに、やはり今時のラーメンを基準にしている人たちだったのか、と。今時の基準からすると、確かにこの店はいささか時代遅れなのかも……でも自分自身が時代遅れなんだから、私は全然問題ないよ?


【付記】
⚫︎ 中華そばをください、というと、店員さんは「えっ、それだけでいいんですか?」と腑に落ちぬような、不思議な表情をしていました。たぶん平均的な分量より少な目だったのでしょうが、自分としてはじゅうぶんでした。他日、炒飯だけ注文してみましたが、単品としてはいまひとつでした。

男鹿半島と周辺を歩く(36)函館ラーメン 園(男鹿市船川)

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某休日、ストーブで部屋を暖め、コタツに入っているとあまりの気持ちよさについ「寝落ち」してしまったが、しばらくして雨の音で目を覚ました。やれやれ、せっかくの休日だってのにこれかよ、と溜息をつきながら缶ビールに手を伸ばそうとした時、「待てよ」と思った。よくあるじゃないですか、飲んだら晴れるってやつが。

あ、ないか。まあとにかく外出の準備だのなんだかんだやっているうちに、本当に雨音が弱まってきたような気がする。VネックTシャツに薄手のパーカを着て、フェイクのフライトジャケットを無造作に羽織って外に出た。遠くまでドライブする気分じゃなくて、近場でサクッと昼を済ませたい感じだな。

そういえば男鹿の船川でまだ行っていないラーメン屋があったっけ。そこで昼を済ませて、ドジャース男鹿店でも行ってみようかな、とあまり変わり映えのないプランをぼんやり考えながら車を走らせた。なまはげラインを走りながら秋田(男鹿)って本当に人がいないんだよな、と今更ながらに思った。

というわけで、船川の〈函館ラーメン 園〉にやって来ました。ううむ、なんか……ね。古びているとか昭和の匂いがするとかそんなんじゃなくて、たんにヤバい感じがした。よっぽどのことがない限り、怯んだりすることはないんだけど、どうだろうね。すぐ隣には〈すずらん〉とかいうあまり人が入ってなさそうなパチンコ店があるし。

でも意を決して入ってみた。店主が一人で切り盛りしているようで、やたら気合の入った声を出しているのが違和感ありまくり。ここまで来たんなら、腹を決めんかい! とか自分で自分を奮い立たせて「しょうゆラーメン」と声を出した。なんか不思議な感じだな、だけどなんで出来るまでこんなに時間かかるんだろうね。

20181219164521a64.jpegさて料理が来ましたよ。え……こ、これが「商品」なのか? ていうか……なに、キャベツの芯? モヤシ、ネギ、豚肉みたいに見える何かがありますね。でもって、コーンがあるのはどういうわけなんだろう。いやはや……なんとも……どう言えばいいんだろう、なんかもうある意味すごい、って思っちゃう。

だってこれで600円ですよ? ウチの社食のほうがよっぽど……でもスープの糖分含有量は思いのほか少なくて意外なほどマトモ。じゃないってば! たぶん業務用濃縮スープ使ってると思う。スープストックの匂い全然しないし。おまけに麺はゆで麺を温めた学食みたいな臭いがして、よくここまで……

だからもうね、すごい、としか言いようがない、じゃなくて、本当に「すごい」んですよ。こういう店が存在していること自体がね。さすが男鹿だよな(おいおい)とか思いながら車に乗り込むと、どうしてだかわかんないけど笑いがこみ上げて来て一人で笑ってしまった。なぜか損した気分じゃないのが、自分でもわけわかんない。


【付記】
⚫︎ すごいです。

男鹿半島と周辺を歩く(35)戸田苑(潟上市天王)

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その前を車で通過するたび、いつか行こうと思いながらなかなか行けない店がある。潟上市天王の〈戸田苑〉もその一つで、毎日のように通勤するたび目にしていたのだが、かつての出張研修チームのメンバーと行くことはなかった。彼らが利用したことがないのも理由の一つだが、「ファミリーレストラン」とあるのも関係あるのではないか。

ファミリーレストランといえばチェーン店で、たとえばデニーズとかガストのようなもの、という思い込みがあるのだ。なのに一店舗だけでファミリーレストランと言われても……なのだと思う。でも姉の話では「なかなか良い店」だという。わりと良い店なのはわかっている、だがわざわざ行くほどではない、のが正直なところだろう。

某休日、ふと土崎の〈2ndストリート〉まで行ってニットを物色しようか、とか思い立った。関西だったらフランネル・シャツで何とかなりそうだけど東北だからね。イメージとしてはハイまたはミドル・ゲージのクルーネック。色は決めていない。時刻は午前10時過ぎ、コーヒーだけなのでそろそろ腹も空き始めた頃合いだ。

いつもだったら行く店を決めて経路もしっかり確認してから出発するんだけど、今日のメインはニット。食事は飽くまで「ついで」なのだ。ちょうど経路上に〈戸田苑〉がある。こんな時こそ、〈戸田苑〉に行くべきではないのか、と運命の声が聞こえたような気がした、なんてね。スペースを埋めるのにもってこいじゃんね(おいってば)。

平日の11時過ぎなのに、すでにたくさんの車が停まっている! えっ、うそっ、やはり「隠れたる名店」だったのか? ていうかアンタら仕事はどうした? 私は休みなんだ、のんびりゆっくり過ごすために来たってのによ。ま、いっか。ここまで来たんだ、もう入るしかないよね。というわけで〈戸田苑〉にやって来ました。

明るくキレイなファミリーレストランとは違って、ちょっとレトロ感のある店内。でもくたびれた感じはなくて雰囲気は良い、と思う。メニューを見ると、和洋中心で中華はラーメン類だけ、のようである。ここでは店お勧めの**定食とか、**丼を注文するのが筋かもしれないが、しょうゆラーメンがあるんならそれでいいではないか。

正直、がっつり食って満腹感を味わいたい気分じゃないの。ストレス、睡眠不足、アルコール、飲料に含まれる糖分、何が原因かわかんないけど体重増加ぎみなんだ。しかも高血圧がヤバくて薬漬けになってんの。いやね、加齢とともに普通に増加する血圧みたいな話じゃなくて、医者に言わせると重篤レベルなんだって。だがらヨォ、ていえばいいの?

20181207095204cd1.jpegさて料理が来ましたよ。焼き豚2枚、メンマ、ネギの他にカマボコ、海苔(の下に隠れて固ゆで卵1/2個)、そしてほうれん草が乗っていますね。今時ほうれん草はたぶん少数派で、昔の東京ラーメン風だろうか。固ゆで卵1/2は大阪の屋台でもよくあった。スープの色は器が濃い色なのでよくわからないが、たぶんそんなに濃くはないと思う。

レンゲですくってみると、やはりさほど濃い色ではない。飲んでみると、秋田にしては甘みが少ないほうだといえる。ていうか、業務用の濃縮しょうゆラーメンスープじゃないかな? この店はたぶん和食が本領でついでに洋食を出しているんで、ラーメン用のスープストックとか自家製しょうゆダレがあるとは思えないんだよね。

だから醤油ラーメンを食べただけで〈戸田苑〉全体を語るのはちょっと違うと思う。壁には「潟上天王はフグ」とかある。なんでも潟上市は秋田でフグの漁獲量第1位らしい。トラフグだったらすごいことだろうけど、べつに雑魚フグでもいいと思うよ。本当に安い値段で雑魚フグのから揚げが食べられたらもう……でもお酒が欲しくなる!

この辺りも難しいよね、クルマ社会だから。でも「ふぐ弁当=1500円」もあるみたいだし、やはり店の一番のお勧めを食べてみなくちゃね。〈戸田苑〉は地元の人をガッチリつかんでいる感じがするいい店だと思った。年金生活者と思われる人たちが11時過ぎに来て、12時からは地元の勤務者たちが来て満席になる、なかなかステキな店でした。


【付記】
⚫︎ もうしばらくフグを食べてないんですね。〈戸田苑〉がフグを食べさせてくれるのなら……と夢想しますね。帰りに運転しなくて済むのなら、ぜひフグ料理を食べてみたいと思うのですが。

プロフィール

只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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