男鹿半島と周辺を歩く(22)麺屋うるとら(秋田市土崎)

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出張研修の最終日、みんなで何か食べに行こうとなった。このところ、節約ムードが続いていたのである。同僚の一人が〈丸亀製麺〉に行きたいと言い出したが、それはちょっと……でボツになった。焼肉店は私が反対した。焼肉店の仕込みバイトをやったことがあるんでね。詳細は語らないけど、無理。

とにかく寒いんで、何か暖かいものを、となると結局ラーメンである。まだ行ったことのない店を、ということで国道7号線沿いの〈麺屋うるとら〉に行って来ましたよ。いつも土崎臨海十字路で左折して男鹿方面へ向かうコースをとるけれど、7号線沿いの飲食店が面白いのは土崎を過ぎてからなのだ。

〈麺屋うるとら〉はチェーン店のようで、土崎以外にも店舗を出しているそうだ。外装も内装も、店員のユニフォームも「今どきのラーメン店」以外の何物でもない。メニューもたくさんあり過ぎてよくわかんない。でも秋田でラーメンに困ったときには味噌ラーメンを頼めば間違いないというのも学んだ。

で、味噌タンメンにしましたよ。プラス50円で大盛りにできるようなのでそれを頼んだ。料理が来るまでの間、少し時間があったのでコップに水を入れてお疲れ様の乾杯をした。本当にありがとうね、あんたらがいたからやり通せたと思う、俺たち本当にいいチームだったと思うよ、と言った。

もしかしたら、これが最後かもしんないから、と私が言うと、同僚たちは驚きもせず静かにうなづいた。もうこの手の話題は幾度となく車内で交わしていたから。だが、その詳細をここで語るのはフェアではない。ただ、心や体を害してまで無理することはないと思うんだ。

さて料理が来ましたよ。もうラーメン鉢から溢れんばかりのスープに驚かされるけど、大盛り用の鉢ってないのかな。豚肉、キャベツ、人参、ネギ、モヤシ、玉ねぎ、そしてキクラゲが入っていて、これぞタンメンという感じである。スープは白濁していてちょっと意外な感じがする。

飲んでみると、どうも豚骨ベースに魚介も入っており、味噌は色からしてたぶん信州味噌系が主体になっているようだ。なんともクリーミーな味わいで、ちょっと味噌が弱いかな、とも思う。でもこれはこれで美味しい。いかにも今どきのタンメン(なんてあるのか?)という感じがする。

麺は太めの縮れ麺だけど、機械で作った感じが全くせず、手打ち麺にかなり近い感じがする。もちっとした食感が好ましく、スープとよく合っているように感じた。むう、これはなかなか良く出来ていますね。私たちの他にたくさん客がいて、人気店であるのもよくわかった次第である。

今回は外さなかったよね? でもさぁ、醤油ラーメンってあるんだけど、見ると「清湯スープに極上麺」とか書いてあるんだよ。もしそれが本当だったら、そっちを頼むべきだったかもね。ああ、どうしよう……でもこの店、一人で来るより、今日みたいに何人かで来るのがぴったりの店だと思う。


【付記】
⚫︎ 土崎の〈麺屋うるとら〉、なかなかでございました。上出来だとは思うのですが、今どきのラーメン店に自分がしっくりこないのもまた事実。「清湯スープに極上麺」に関しましては、十分な下調べをしたのち再度臨んでみることにしましょうか。諸般の事情によりしばらくウェブログを休みます。

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ちゃんぽん調査隊(14)




〈遊歩者 只野乙山〉 冬季限定企画
【ちゃんぽん調査隊】




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秋田市内で国道13号線を走っていると、川尻若葉町交差点の近くに〈ラーメンの五右衛門〉という店があるのに気付いた。道路沿いから少し奥まったところにあって「あんかけチャンポン」などと書いてあるではないか。ちゃんぽん調査隊長である以上、これはもう、見逃してはならないのである。

勤務シフトの関係上、私一人で通勤する機会があるので、勤務後に〈ラーメンの五右衛門〉に行ってみることにした。下りで茨島交差点を過ぎたらすぐだぞ、とわかってはいたんだけど、若葉町交差点をあっさり通過してしまった。慌てることなく、次の信号で右折して、と。

ナビゲーション装置もなく、目視(と地図上)で確認しただけで知らない地域を走行するのだから迷って当然と言える。あら、いとく(スーパー市場)に来ちゃったよ、五右衛門はこの奥にあるんだったよな、とか思いながら右往左往しちまいましたよ。店の前に五右衛門専用駐車場があって、人気のほどが伺える。

午後5時半過ぎに入店したのだがすでに先客がいる。店内に華美な雰囲気はないが不潔でもない。中年と比較的若い男性二人で切り盛りしているようだ。メニューは正油(と表記している)チャンポン、味噌チャンポン、塩チャンポン、そして味噌ラーメンの4種類のみ。たいへん潔い感じがする。

立場上(?)正油チャンポンを注文するしかないもんね。ちゃんぽん調査隊の長である以上、まずは調査を優先し、しかる後にですね、好みのものを食べるようにするわけですよ。正油チャンポンを注文すると、店員はおもむろに(急がぬ様子で)作り始める。彼らに笑顔はないが、とくに無愛想でもない。

さて料理が来ましたよ。いやはや、ものすごい分量のあんかけチャンポン。豚肉、エビ、イカ、ホタテ、そしてキャベツ、人参、ネギ、タケノコ、キクラゲが入っていますね。とろみはかなりしっかり付いていて、すぐには「飲めない」ですよ。色がまた良いですね。濃過ぎず薄過ぎず、絶妙のバランス。

レンゲですくって味わってみると……えっ、あ、甘っ! てか、なんでこんなに甘いの? 秋田では醤油ラーメンに甘みがあるってわかってたんだけど、まさかここまでとは、ね。いや、困ったなこれ、どうしよう? 全体的には美味しいんだけど、甘みがここまで強いと、あんまり進まないんですよね。

ちゃんぽんは完食が基本である、という私なりの流儀があるんだけど、ちょっと今回は無理。麺は普通の中華麺でバッチリなのにな。少しずつ進めていくと、汗が出て来ますね。某食品工場の名前が入った上着を脱いで、っと。店の人、私の左胸のあたりをガン見(たぶん凝視?)してましたね。

ああこれ、けっこうな分量である。食べても食べても、なかなか減らない感じがするのは甘さのせいだけではあるまい。新しい客が入って来て、私の近くに座ったんだけど、女性の声で「味噌チャンポンと塩チャンポン、大盛りで」だって! 瞬間、吹き出しそうになるのと、むせるのが同期して困ったやら助かったやら。

ていうか、あんたらどんだけ……こっちは普通サイズを食べ切るのにも苦労してんだよ? そっか、若い子だったんだ。汁を残してゴメンな、と思いながら会計を済ます。918円(税込)である。正直、ちゃんぽんでそれは高いと感じる。こっちは「たかがちゃんぽん」でも向こうは「名物チャンポン」、その温度差から生じたズレなんだろうね。


【付記】
⚫︎ ふざけるな、秋田ではそれが普通なんだよ、という声が聞こえてくるのですが、私には正油チャンポンは甘すぎました。店内にはちゃんと「味の好みを調節します」との張り紙もあるので、次回は好みを伝えてみようかと……てか、素直に味噌チャンポンか塩チャンポンにしようと思います。


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男鹿半島と周辺を歩く(21)Aji-Q土崎みなと館(秋田市土崎)

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出張研修の帰り途、下りで国道7号線を走って土崎あたりまでくると、セリオンのタワーが見えて何だかホッとする。ちょうどその頃、右側にラーメン店〈Aji-Q〉があるのをいつも見るのだが、中央分離帯があって右折できない。気になって同僚に訊いてみると、まあまあ美味しい、という。

「まあまあ」ならば、別にいかなくてもいいのかな、と思う。でも見た目はパッとしない店でも、実際入ってみると美味しいこともある。こうして土崎の〈Aji-Q〉は「もし機会があれば行ってみてもいい店」として記憶されることになった。だけど「まあまあ美味しい店」にわざわざクルマに乗って行くのもね。

某休日、汎用小型デジタル写真機を買おうと思い立ち、7号線沿いの〈万SAI堂〉に行き、安くてチャラい中古品を買った時、iPadのライトニング端子とデジタル写真機をつなぐアップル純正ケーブルも買おうとした。店員が「ない」というので、一番近い家電販売店を問うと、ヤマダデンキだという。

それって秋田市内中心部じゃん? 正直そこまで行きたくはないけれど、男鹿のケーズデンキにそれがある可能性は低い。まあ、それに秋田市内なら、iPadでDVDの視聴ができるガジェットがあるかもしれない、というわけで行ってみることにした。男鹿のケーズデンキにそのガジェットがないのは確認済みである。

〈万SAI堂〉でわりと時間を使ったため、もう昼前である。追分三叉路を抜け、土崎に近づいたあたりでお腹が鳴った。土崎臨海十字路をすっと通り抜けるのはまことに気持ちがいい。普段だと、湾岸通りから右折するのに時間がかかってイライラするのである。あ、今日は日曜日ね。

土崎臨海十字路を過ぎてしばらく走ると、気になっていたラーメン店〈Aji-Q〉が見えてきた。駐車場にはわりと車が停まっていて、なかなかの人気ぶり。7号線を上りで走っている今しか、この店に来ることはないのではないか、そんな想いが頭をよぎった時、左折ウィンカーを出した。

店内はほぼ満席状態で、活気があるのに驚く。日曜日でこれだから、平日のランチタイムはさぞ、と思う。メニューを見ると色々あるようで迷ってしまうが、ここは「支那そば」に300円のAセット(炒飯)でいこう。でもちょっと怖いな。秋田で醤油ラーメンを頼むと、甘く感じることがあるんで。

さて料理が来ましたよ。ラーメンと炒飯の他に、タクアンと昆布の煮物が付いているけど、これは正直いらないな。用途不明なわけですよ。白ごはんセットだったら意味はあるけど、炒飯セットではどうなのかな。これを省いて200円のセットにしたほうがいいね。

スープを飲んでみると、砂糖の甘みを強く感じる。これは地域性だから仕方ないね。炒飯は油控えめなのか、あっさりしていて特にうまいと思うことはない。炒飯は単品で出しているようだけど、これで単品はきついかな。ラーメンが中心で、そのおまけなんですよ、ということなら許せる感じ。

ラーメンとAセットにすると、900円を超えてしまい、これではかなり高く感じてしまう。関西の相場を基準にしているのが原因だから仕方ないんだけど……秋田では素直に肉野菜味噌ラーメン(または味噌タンメン)を注文したほうが間違いないような気がする。でもひょっとすると、と思って醤油ラーメンを……


【付記】
⚫︎ たとえ失敗したとしても、その経験があってこそ次へ進めるわけですからね。もし醤油ラーメンが絶品だったらどうしよう、などという迷いがなくなるまで、失敗することですね。

ちゃんぽん調査隊(13)




〈遊歩者 只野乙山〉 冬季限定企画
【ちゃんぽん調査隊】




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出張研修の通勤時、国道13号線沿いに〈チャイナタウン〉というラーメン店があるのをいつも見ていた。「名物 秋田チャンポン」という看板が気になって仕方がない。そう、ちゃんぽんなのだ。同僚を巻き込むのも心苦しく、私一人で出勤する機会があるので、その時に行こうと思っていた。

その計画を同僚たちに話すと、どういうわけか「じゃ、みんなで行こう」ということになった。同店は国道13号線沿いの古川添交差点にあり、下りを走って左折してすぐ、の所に駐車場があるので駐車が難しい。〈秋田まるごと市場〉の駐車場に入ったほうがすんなりいくと思う。

午後5時に仕事を終えて間もなくの時間であるが、すでに満席に近い状態に驚く。ここの名物は「味噌チャンポン」なのだが、私は「ちゃんぽん調査隊」の隊長である以上、まずは醤油チャンポンを頼まぬわけにはいかない。この男、名物を外すことにかけては人後に落ちぬものがあるのだ。

そんなに広くない店内の奥にはなぜか鏡が貼られており、ものすごい数の客が入っているような錯覚を覚える。「餃子がうまい店」との看板もあったようで、同僚は餃子を注文していた。秋田出身の有名人も訪れたようで、何某のサインだのが恭しく飾られている。同僚が佐々木**のサインもあるよ、と言うけどよくわかんない。

20180128093513942.jpegさて料理が来ましたよ。うはっ、ラーメン鉢目一杯に張られたとろみのついたスープ、これぞちゃんぽんではありませんか! 豚肉、イカの足、キャベツ、モヤシ、ネギ、人参とちゃんぽんらしい具が入っていますね。スープを飲んでみると、うむ、美味い、でも少し砂糖の甘みが入っていますね。

砂糖が入っていて生姜が効いていない、これが秋田流なのでしょう。でも砂糖の量は控えめでギリ許容内である。麺は普通の中華麺でやるのが中華ちゃんぽんなんだけど、この店では極太ちぢれ麺を使っていますね。長崎ちゃんぽんの太麺を意識したというより、札幌ラーメンの太麺を意識したのではないかと想像する。

とろみが強い場合、細麺を使うと麺自体が団子状になってしまうことがあって、ほぐしながら食べたこともあった。なので太麺の方が正解なのかも。食べていると、足元からジワっと温まって来て汗が出て来て、やがて羽織っているものを脱がないとすべて食べきることはできなくなるのが普通(?)である。

ちゃんぽんを食べる時は、麺とか具材を食べるのと並行してとろみのついたスープも味わうのが基本(私だけね)。そうして同時に少しずつ減らしていき、最後まで完食できてこそ、ちゃんぽんである。ラーメンを食べる時にばっさりスープを捨て切るのとはちがう食べ方をするのが、ちゃんぽんなのだ。

その点からすると、いささか砂糖の甘さが感じられるとはいえ、これはもう、ちゃんぽんである。秋田に中華ちゃんぽんがないと嘆いていたが、私ことちゃんぽん調査隊長は、これを中華ちゃんぽんと認定する。もちろん、私の認定とは無関係にこの店は以前から人気店であることは言うまでもない。


【付記】
⚫︎ 〈チャイナタウン〉は30年くらいやっているそうで、なるほど納得の人気店でした。私の中のちゃんぽん相場からすると少し高めに感じますが、機会あればまた再訪したい店です。その時はもちろん、名物の味噌チャンポンにするつもりです。


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男鹿半島と周辺を歩く(20)幸楽苑(秋田市土崎)

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当ホテルは冬季休館に入り、調理場の人たちも出張研修に行ってしまった。料理してくれる人がいないから、ってことで晩御飯は自分でなんとかしろ、だって。仕方がないからとはいえ、あんまりだよな。ちなみに、11月中頃から3月末まで朝ごはんの支給もないのである。

当然のことながら士気は下がりまくりになるわけで、毎晩外食する気になれない。帰途にアマノとかいとくで食材だの惣菜だのを買って各自夕食を済ませるんだけど、私は毎晩テキトー鍋である。青物とか葉物野菜が異様に高騰していて、白菜なんて1/4カットで130円くらいするんだよね。

だからモヤシと豆苗(価格が安定している)、豚または鶏肉、厚揚げ(硬めだから)というパターンが多い。なんか貧乏くさい感じがしまくりなんだけど、実際にビンボーなんだから仕方がない。冬だったらさ、カニ鍋とかフグ鍋を普通に食べたいよね。ハモと松茸の土瓶蒸しなんかも良いね。

そんなわけで私たちは節約ムードに包まれていたが、私おごりますから、ラーメンでも食いに行きませんか、という豪気なお大尽の登場に、にわかに活気付いた車内なのであった。立場的にも年齢的にもたぶん私が一番上なんだから、本来であれば私が言い出すべきだったのかも知れない*。

というわけで国道7号線沿いのラーメン店〈幸楽苑 土崎店〉に来ている。〈幸楽苑〉は秋田でよく見かけるチェーン店のようで、初めての入店。メニューを見ると、あ、安っ! 秋田でラーメンといえばだいたい600〜700円くらいだと思うけど、それからするとかなり安い値段設定である。

しかもセットメニューが、かなりお得感がある。なになに、醤油ラーメンと炒飯、そして餃子のセットが700円台だと!ラーメンと炒飯のセットがないことが多い秋田で、これはもう注文するしかないでしょう。でもこれ、安すぎないか? あんまり安すぎて、かえって心配してしまうほどである。

さて料理が来ましたよ。写真は携帯電話で撮影したもので、少しダウンサイジングして転送している。フルサイズだと、転送代が驚くほどかかる(一枚で約1000円)んだよね。見ると、古典的様式のラーメンですね。焼豚、ネギ、海苔、メンマ、そしてナルト。アマノの300円ラーメンの方が豪華だね。

スープを飲んでみると、甘みが際立って感じ、塩分濃度は1%以上ある。なるほど、これが秋田風なのか、と理解する。魚くさい味がするが、これは今様の流行を考えてのことだろう。麺は黄色がかって透明感のある中太の縮れ麺。案内を見ると、「デュラム・セモリナ小麦をブレンドしている」らしい。

炒飯はおそらく「中華鍋の音がしない炒飯」あるいは「誰でも作られる炒飯」ではないかと。卵とネギ以外全て味付けしてあって、冷凍保存しているんじゃないかな。詳細はわかんないけど、知ったら食べる気なくすかも。焼肉屋みたいにね。だけど味は悪くなくて、こんなもんじゃないかと思う。

餃子は普通に美味しいですね。今回食べた中ではこれが一番いいかも。特筆すべき点はないかも知れないけど、全て平均レベルをクリアしており、値段を考えるとむしろ「よくできている」と言えるだろう。どこかサイゼリヤ的な、あるいはバーミヤン的なものを感じさせる庶民派ラーメンチェーン店、だと思う。

*さすがに自分のぶんは自分で支払いしました。

【付記】
⚫︎ 〈幸楽苑〉を再利用するのは回転すしを再利用する気持ちにどこか似ているのかも知れません。ただ、幸楽苑の最も近い店は潟上市天王なので、男鹿からわざわざ車に乗って、という感じではないんですね。歩いて行ける距離にあるならば、たぶん再利用するに違いありません。

プロフィール

只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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