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ワークマン「リペアテック超軽量アノラック」

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ワークマン2022SSで「超軽量リペアテック」シリーズが展開されており、MA-1タイプ、M65タイプ、ワークジャケット、そしてアノラックがある。それぞれ魅力的だけど、今回はアノラックがいいなと思った。アノラックはヤッケとともに登山着として知られているが、超軽量にすることでタウン着として使えるようになっている。ラインナップの中で最安値(1500円)なのもいい(そこかよ)。

アノラックは極北の寒冷地(シベリア、アラスカ、カナダの北部とグリーンランド)に住む狩猟民族が着ていたフード付きのアウターで、動物の革で作られている。防寒防水仕様になっているので登山着として定着した他、軍服としても使われた。いわゆるモッズコートの源流といえるのがアノラックで、男子服の多くはスポーツウェアか軍服がルーツになっている。

アノラックやヤッケはプルオーバー(頭からかぶって着る)タイプで、登山用として防水仕様を施したものを指す。現在ではスウェット生地で作られたものをパーカと呼ぶが、要するにアノラックやヤッケ、モッズコートは全て「パーカ」なのである。ざっくり言ってハーフジップがあるものをアノラック、ないものをヤッケとしているように思える。

そんなルーツを持つアノラックをタウン着として使うのは不思議な感じもするが、着てみると実に快適だった。超軽量になっているのは他のシリーズでも同じだが、それらよりオーバーサイズになっていて、なんていうか「ゆるふわ感?」がある感じがいい。他のシリーズは着用動画を見たり、実物を手に取ったりした感じではわりとタイトになっていて「なんか違う」気がした。

元々ワークマンの服は「体にぴったりフィットしているのに動きやすい」のを最も得意としており、作業着/運動着として使いやすい仕様になっている。ストレッチの効いたタイトめのデザインになっていることが多く、アウターとして着る場合、レイヤードしにくいものが多かった。アームホールが特にそうで、実際に着てみたことがある人ならわかってもらえるかと思う。

機能性については多くの人が語っているが、超軽量というのは本当で春夏の羽織りに最適かと思う。撥水が施されており、小さな穴を自己修復する「リペアテック」生地が使われている。そして背中に設けられた「エッグシステム」によってコンパクトに収納できて持ち運びに便利な仕様になっている。Tシャツで外出し、冷房の効いた場所で取り出して羽織る感じかな。

ポケットは前についたカンガルーポケットのみ、というのもいい。他のシリーズではいくつもポケットが付いているけど、超軽量な素材にどれだけ収納できるかとか疑問だし、実際にはやらないと思う。むしろほとんどなくしてしまって超軽量に徹したほうが本来の目的に合っている気がする。そんな意味もあって、今回は最もシンプルなデザインのアノラックを選んだ。

色は軽めのグレージュ(グレーとベージュ?)にした。微妙な色だが、明るめのボトムス、暗めのボトムスのいずれにも合うと思う。これをワークマンのシェフパンツ、あるいはGUのバルーンパンツなんかと合わせると、ゆるふわ感が出ていい感じだ。ちょっとゆる抜けすぎって声が聞こえてきそうだが、逆にユニクロのスキニージーンズと合わせて締める方向に持っていってもいいと思う。

秋田では5月中旬以降、急に暑くなってくるのでその時期に着られるかどうか楽しみ(?)である。夏にはユニクロのUVカットエアリズムパーカを着ているが、それに対抗できるだろうか。確かこの超軽量アノラックにはUVカット機能が付いていないようだけど、来シーズンにはUVカット機能もプラスするとまさに最強の夏アウターになってくれるような気がする。


【付記】
真夏はTシャツとかタンクトップの上に着ることになると思いますが、サラッとした感じになるか、ベタ付いた感じになるか、夏になってみないとわかりません。

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ワークマン「バンドカラーシャンブレーシャツ」

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ワークマン2022春夏コレクションでまず買いたいと思ったのが「バンドカラーシャンブレーシャツ長袖」である。以前からwmb(ワークマンベスト?)ブランドでレギュラーカラーのシャンブレーシャツとボタンダウンのデニムシャツを出しており、早速というかすでにシャンブレーシャツを買って昨年の春夏に重宝した。Tシャツの上の羽織りに最適なのである。

ワークマンは2021年秋冬からコーデュロイのスタンドカラー/バンドカラーを出し始めており、いよいよというか満を持して(ていうかユニクロやGUには遅ればせに)出したって感じ。ユニクロとかGU、無印でしか買えなかったスタンドカラーシャツが安く(980円で!)買えるのだから嬉しい。あ、もちろんユニクロのエクストラファインコットン・ブロードシャツと比べてはなりません。

あれは業界でも反則というか掟破りな価格でして。そのあたりは詳しく解説してくれるアパレル系ユーチューバーたちがいるので皆さんご存知かと思うけど、モノが違うわけです。シャンブレーとブロードって、同じコットン(綿)だけど、使っている糸の細さ(番手)も、織り方も違うんですね。シャンブレーはデニムと同じカテゴリーでワークシャツの部類に入る。

だからもし普段着/部屋着が0で、フォーマルが10のスケールがあったとするならシャンブレーとかデニムは3あたりにある、のかな。ワークテイストがあってカジュアルよりなアイテム。だからキレイめカジュアルで決めたいなら靴をローファーなど革靴で、ボトムはコットン・トラウザーズあたりにしてフォーマルめに振ってやるといい。全体でスケールの5前後で見えるようにね。

逆に、ゆる抜けスタイルでいきたいならワーク・ブーツとかスニーカーを合わせて全体で3または4あたりに来るようにしたらいいかも。こういうのって、感覚でもいいのかもしれないけど、それぞれのアイテムの出自や用途を把握してないと難しいんだよね。だけど、そんなの関係ねえ式の感覚派コーディネートも「あり」だから面白い。

上級者だったら「デニム・オン・デニム」とか「デニム・オン・シャンブレー」とかやると思う。そのための色違いなんだから。これはトップスの話で、ボトムも含めた「オール・デニム」もあるんじゃないかな。普通はトップスをデニムとかシャンブレーで固めたらボトムは比較的淡い色の異素材で「逃す/緩める」か、あるいは濃い色の異素材で「締める」とかするのね。

いずれにしても、春先から初夏に、秋口から冬(インナーとして)活躍するのがシャンブレー(デニム)シャツだと思う。どう使うかは個人任せだと思うけど、個人的には春先から初夏に向けてより「抜け感」が出せるのがスタンドカラー/バンドカラーのシャンブレーシャツ。レギュラーカラーとかボタンダウンよりTシャツに近いからこそ、そうなるんだと思う。


【付記】
秋田だと、5月中旬くらいからでしょうか。うっかりすると「暑い」になりかねませんから。けど、6月でも日によっては「ストーブ炊くべ?」の日があるんです。これは寒さとは別問題で、雨で部屋干しした衣服が乾くかどうか、の話です。

ワークマン「ライトイージーカーディガン/ブラウン」

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ワークマン2022春夏コレクションで「いいな」と思ったもののひとつに「ライトイージーカーディガン」がある。薄めのスウェット生地で作ったカーディガンのようで、肌寒い時期から真夏までの軽い羽織りにぴったりに思えた。価格は980円で、仮に失敗したとしても痛手は少ない。他にもいくつか買いたいものがあったので、店舗で実物を見て決めようと思っていた。

とりあえず目当ての商品を見つけられたのでレジで支払いを済ませて店を出てからカーディガンを忘れていたのに気付いた。あれ、何度も回って探したのに見つからなかったんですけど……ワークマンに限らず「あるある」な話だよね。ユニクロだと、ユニクロUで気に入った商品があったら取扱店(大型店)に行かないと買えないのに、一般店で探し回った挙句見つからないとかね。

ワークマンに戻って店員さんに「カーディガンがあったと思うのですが」というと対応してくれた。なんともう完売状態で、店の奥から出してくれた1着限りだという。そりゃ、見つからないわけですわ。現物はブラウンのLLで、少しオーバーサイズ気味ではあるが仕方ない。試着室で羽織ってみて無理なく着られるのを確認して買うことに決めた。

「カーディガン感覚で着られるのもありますよ」と紹介してくれたのがMoveActiveのVネックジャケットで、昨年(2021SS)出したカラーレスジャケットの改変版のようだ。カラーレスジャケットはなくなってしまったわけではなくて、その横にしっかり出ていた。なるほどカーディガン感覚で着られますよね、とお礼を言ってレジで支払いを済ませた。

さて実物を見ると「これブラウンなの?」と言いたくなる。どう見てもライトカーキでしょう。やや緑がかった薄茶色、とでも言えばいいのだろうか。カラー展開の中で最も微妙な色といえる。全部で5色展開なんだけど、ライトグレーと並んで春らしい色だと思う。春らしいトーンだがインナーに合わせるのは白くらいしか思い浮かばないぞ?

こういうペールトーン(中間色)は素敵なんだけど着こなしが難しいんですよね。ユニクロUの2021SSがそうだったように。何にでも合わせられそうに見えるけど「ぴったり」な色が見つからなかったりするし、下手すると「ただのオジサン」になりかねない危険な色でもある。インナーは白一択でいいとして、ボトムスに何を選ぶか、これまた考えちゃうな。

あ、でもインナーは白一択ではなくて、オフホワイトなんていいんじゃない? むしろそのほうがペールトーンにしっくりするかも。秋田だと4月のまだ寒い時期の、小春日和の日に、オフホワイトのフランネルシャツと合わせてみるとかね。春にネルシャツかよ、って声が聞こえてきそうだけど、まだ寒いんだよこっちは。

そうやってあれこれ考えているうちにどんどん時間が過ぎて行き、結局着れず終いになった、なんてね。そういう服、わりとありませんか? だから手を出しやすいブラックなんかに人気が集まるのかな、とも思う。いいな、と思って買ったライトイージーカーディガンなんだけど、イージーに羽織るにはちょっと勇気のいる微妙な色を選んでしまった、ていうかそれしかなかったのよ。


【付記】
これをどうやって着るか、あれこれ考えるのも楽しいことでして。

ワークマン「サーバーバスクシャツ」(レディース)

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ワークマン2022春夏コレクションで気になっていたもののひとつに「サーバーバスクシャツ」がある。実はこれ、レディースアイテムなんですね。バスクシャツは、バスク地方で漁師や船員が着ていた、厚手の長袖コットンTシャツで、着脱しやすいように左右に広げ、形がボートに似ていることからボートネックと呼ばれる首回りが特徴。よく目立つようにとボーダー柄が多い。

これが980円で買えるのだから見逃したらもったいない。問題はサイズなんだけど、レディースのLLを見ると160〜170cmとある。そんなに高身長でない私なら、レディースLLでなんとかなるのではないか。元々多少オーバーサイズ気味に作ってあるし、フルレングスの長袖なので袖も問題ないと思う。売り場を見ると、すでにほとんど売り切れ状態で、かろうじてLLのネイビーのボーダーがあった。

これを迷わず買い物カゴに入れたのはいうまでもない。他にはホワイトやナチュラルの無地もあったはずなんだけど、すでに完売状態。いったい広域限界集落でなにが起こっているんだ、とか言ってはなりません。いかに田舎とはいえ、ファッションに関する女性の情報収集能力は男性の比ではないってこと。本当は都会とか田舎を問わず個人のセンスによるんだけど。

ワークマンのバスクシャツ、GUでいう「ワイドフィットボートネックT(7部袖)」だよね? 去年もすごい人気があって今年も同様のものが出ている。性別問わず、出せば売れるってわかってるアイテムだから、なんでユニセックス(男女共用)にして幅広いサイズで出さなかったのか意味不明。今はほとんどのメーカーがユニセックスで出しているというのにね。

実際のところ、年齢が高くなればなるほど、男性が女性用の服を着るのに抵抗があるのかもしれない。まあ別に女物を着なくても死にはしないからノータッチで構わないっちゃ構わないんだけどね。今は衣服におけるジェンダーの境界が曖昧になっている、これは事実。さすがにアイコニックなブラとかスカートはともかくね。でもスコットランドのバグパイプの服、あれはスカートだよね?

てなわけで試着してみました。おっ、中々いけるじゃん! 予想した通り、比較的低身長な男子である私に、レディースLLはぴったりだった。袖は9部袖って感じになって、着丈もそんなに悪くなく、身幅もオーバーサイズ気味に作ってあるからなんの違和感もない。シャツ/ブラウスと違って左前/右前の区別もないし。いやこれ、普通に着れますわ。低身長ぎみ男子の特権、てか?

いやホントにね、カット&ソウン(カットソー)やニットのアイテムなら女物であっても「ユニセックスですよ」って感じでしれっと着てたら誰もわからないって。いい感じなんだけど、惜しいなって思う点は、せっかく「バスクシャツ」って謳ってるんだから「ヘビーウェイトコットンオーバーサイズTシャツ」同様の生地の厚さにしてほしかったな。そこだけね。


【付記】
でもこれは使えますよ。売れ残っていた無地のネイビー、いただきましょうかね。清楚な女の子が着たら、しびれると思いますね。

GU「キャンバススニーカー」(ベージュ)

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いつだったかGUでフルブラックのキャンバススニーカーを買ったとき、明るい色のスニーカーもあればいいなと思って一緒に買ったベージュのキャンバススニーカーがある。通勤着や普段着は暗い色のトラウザーズ(ズボン)を履くことが多いせいか、ベージュのキャンバススニーカーの出番は自ずと減ることになる。一緒に買ったブラックのキャンバススニーカーを履き潰しても現存している。

使い方としてはGUのオフホワイトのシェフパンツに合わせたり、ワークマンの明るい色のコーデュロイ・トラウザーズに合わせたりした。明るい色のボトムスと相性が非常にいいけれど、ユニクロのセルビッジ・ジーンズのような暗めの色と合わせてもいい。その際、トップスに明るめの色を配して、暗い色のセルビッジ・ジーンズを挟んでやるわけですね。

夏になるとベージュのキャンバススニーカーは大活躍してくれた。ショートパンツにブラックのスニーカーを合わせるのも悪くないが、ベージュだとより爽やかさが強調される。できれば靴下もベリーショートを履いて、まるで素足で履いているような見た目にするとさらにいいと思う。その時のためにトリマーは持っていたいですね。ま、剛毛じゃないからいいんだけど。

夏だといわゆるホワイトコーデの緩衝材になると思う。本当に全身ホワイトで固める人はそういないと思うけど、真っ白のスニーカーを合わせるよりベージュで同系色コーデに持って行ったほうがいいような気がする。白Tに白のコットンリネンのスタンドカラーシャツを合わせ、ボトムスにはサンドベージュのコットン・トラウザーズ、そこにベージュのスニーカーを持ってくる、とか。

冬は全体的にダークなトーンの服になることが多いけど、冬の白パンも悪くない。厚手のオフホワイトのコーデュロイ・トラウザーズが1本あれば非常に便利で、これにネイビー系やブラウン系のアウターがバッチリ合う。そこにベージュのスニーカーを合わせると非常にいい感じになる。ま、黒でもいいんだけど、できればチョコレート色のデザートブーツとかあるといいよね。

いつもの黒も悪くないけど、ちょっと気分を変えて明るい色のスニーカーを履いてみるのをお勧めする。GUとかワークマンで買えば1500円くらいだし、コンバースでも5000円くらい(?)で買えるんじゃないかと思う。だけど今年はユニクロのキャンバススニーカーがめっちゃ良さげに見える。GUのベージュがあるからもういいじゃないか、とも思うんですけど。


【付記】
この手のスニーカーは何足あってもいいですね。

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只野乙山

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⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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