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ゴボウとニンジンの冷凍保存

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近隣の商店でニンジンの横に「洗いゴボウ」があった。これ、ゴボウをごしごしやったりしないで済むんじゃね? そう思ったとたん、ニンジン2本と洗いゴボウを買ってしまった。どちらも150円くらいだが、広域限界集落の価格だから仕方がない。船川のドジャースとか脇本のマックスバリュなら少し安いけどガソリン代もかかる。

結局、いささか高いけど簡便さを採るか、時間をかけガソリン代を払っても少し安い品物を買うか、ってことだね。ケチでナマケモノの自分だったら迷わず前者をとるね。品揃えもそんなに良くないけど、割り切るしかない。お魚がとれないのと同じ(?)だよ。わざわざ近隣ではなく遠出をするときは、気晴らしのドライブを兼ねている場合が多い。

ゴボウを買ったはいいけど、めっちゃ長いんだよね。白ネギとかもそうだけど1本そのまま包装してある。コープこうべとかダイエーだと、頼んだらレジで係の人が果物ナイフを取り出して半分に切ってくれる(阪神間地域限定?)。それが全国共通だと思い込んでいたので、秋田に来た頃はレジ係の人をおおいに困惑させてしまったものだ。

その長いゴボウを、レジ係の人が袋に入れようとしていたので、吹きそうになって、いくらなんでもそりゃ無理でしょう、いいですよそのままで、と言った。でも皆さん、これ長いって思わないんですかね、というと、「婆(姐?)さんがたは、これをこう」と言いながら半分にへし折る動作をしてくれた。なるほどそうか、そういうことだったのか!

妙に納得した私はなんだか気分が良くなって、ヱビスビールの「ゑべっさん*」よろしく長いゴボウを肩に乗せて店を出たのだが、明らかに変な人に映ったに違いない。さてお立会い、この野菜たちをどうするかというと、一気に「処理」するのである。1回分だけカットして使うと、どうせ冷蔵庫のゴミと化するのは目に見えている。

ゴボウは全てささがきにしておく。水にとってアクを抜くのが良いとされるが面倒くさいのでそのままでいく。ニンジンは細めの拍子木切りにする。それを中華鍋型のフライパンで炒めるのだが、油はそんなに入れなくてよい。油で炒め切るのではなく、ある程度炒めたら酒と水を入れ、フタをして蒸し焼きにする。

最後は水気がほとんどなくなるまで炒め煮にするのだが、きちんと水分を飛ばし切らなくてもいいと思う。飽きたり面倒くさくなったら火を止めて放置しよう。冷めたら、これを透明フィルムで包んで冷凍保存する。分量は100gくらいでいいんじゃないかな。写真はフライパンをダイレクトで撮っているがこれで完成だからいいのである。

仕込みとしては完成だが、料理としては途中で、これがどうなるかというと、皆さんの想像通り。そう、まずは豚肉と炒めて、きんぴら風の炒め煮ができますよね。おかずにもなるくらいの甘辛さで仕上げたいものだ。もうひとつは、薄揚げと合わせて炊き込みご飯もできる。秋は、なぜか炊き込みご飯を食べたくなるものだ。

* 幼少の頃、「ゑべっさん」を「るべっさん」だと、密かにずっと思っていた。ついでに白状しておくと、医院などで目にした『カムイ外伝』を「カムイ タトイテム」と読んでいた。こんなどうでもいいことが、ふっと蘇って狼狽してしまう。

【付記】
• え、もう終わりなのか、という声が聞こえてきそうだが、今回は「ニンジンとゴボウの冷凍保存」がメインであって、料理そのものではありません。調理編はまた他日ということでお願いします。

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塩サバの酒蒸し(パクリ料理)

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YouTubeで料理関係のチャンネルを見ていると、例によってお勧め動画が入ってくるが、中にはちょっと真似してみたくなるものもわりとある。今回は「塩サバの酒蒸し」で、小田原の居酒屋の店主による。この人、料理人の動画にしては珍しくファンキー(?)で、異様にノリがいいというか高テンションなので楽しい。

用意する食材は塩サバ、豆腐、野菜類、塩昆布だけ。今回はマックスバリュでノルウェー産の塩サバとし、同時にPVの塩昆布も買った。なにもブランド品、高級品である必要はない。野菜として水菜を選んだが、そろそろ水菜が美味しい季節になりかけている。豆腐は木綿(200g)、近隣のnicot(ニコット)で買ったストックがある。

作り方はじつに簡単で、まず塩サバの皮の面を焼く。レンジに付属する魚焼きグリルを強火で余熱しておく。半身すべてだと大きいので半分くらいにカットし、クッキングシート(またはアルミホイル)の上に乗せて焼き色がつくまで焼くが、魚を焼いている間に他の具材を処理しておくのが段取り(大袈裟だな)というもの。

深皿を用意して、塩昆布を適量、皿に入れる。味付けはこの塩昆布だけなので分量はかなりデリケートなのだが、普通の人ならそんなに気にしないでテキトーに入れたらいいと思う。ついで豆腐を切り、並べる。水菜1株は少し多いけれど、残しておいても無駄になる恐れがあるので使い切る。よく冷蔵庫に入れたままでダメにしてしまうのである。

蒸し器はないので、中華鍋型フライパンに水少々を張り、金属製の蒸し用台(?)を置く。こんがりと焼き目がついたサバを並べ、料理用酒を注ぎ、透明フィルムでくるんで7〜8分、蒸したら出来上がり。皿を取り出すとき、かなり熱くなっているので注意が必要。うっかり触ると、火傷をするので本当に取り扱い注意である。

さて料理ができましたよ。サバを食べてみると、うむ、いい塩梅ですね。皮を焼いておいたのが正解で、臭みはほとんど感じられない。塩サバは焼く以外に試したことはないんだけど、これはおいしい。皿の底にうっすらと色付いた汁が見えますが、塩昆布のしょうゆが溶け出したもの。これにつけて、豆腐や野菜を食べる寸法です。

豆腐を食べてみると、なかなか良い味じゃないですか。いささか心配したけど、塩加減が足りないことはない。下に塩昆布が沈んでいるが、もちろんこれも残さず食べる。豆腐と一緒にやるのも良し。野菜は水菜だけだったけど、キノコ類なんかもあればもっと美味しくなると思う。塩サバを蒸す、なんて意外だったけど、これは「あり」でした。


【付記】
• おつゆの塩分濃度はスケール振り切り(1.4%以上)でした。豆腐や野菜につけて食べるためのものですので、おいしいからといって飲むのはNGです。スープとして飲み切る場合、塩分濃度はやはり1%未満でないといけませんね。

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ついにJTの人からアレの話を

忘日、某所で昼食を済ませた後、喫煙所で一服していたら、隣にいた男性が「失礼します、わたくしJTの者です」と胸に提げている身分証明証を示した。あ、どうも、とか意味不明な言葉で対応したが、どうも新型タバコその他の販売員のようである。「こういうタバコに興味ありますか」と言うので、とくにありません、と応えた。

販売員だからと言って電話での勧誘でもあるまいし邪険にすることもなく、そういえば秋田ではタバコの契約栽培農家がわりと多いんですよね、と世間話に転換した。親戚がタバコの契約栽培をしているので、お手伝いに行ったこともありましてね。面積当たりの栽培数も決められていて厳密なので、苗の数を数えたりとかしましたよ、とかね。

「そうなんですか、ずいぶんお詳しいですね。私今は営業してますけど、以前は製造にいたこともありまして、男鹿市のW**に何度も伺ったことがあるんですよ」と言う。彼の「製造」という言葉になぜか敏感に反応してしまった私は、製造を知るJT社員から直接あの件について話を聞いてみたい誘惑に駆られてしまったのである。

あのう……ひとつお尋ねしたいことがあるんですが、というと快諾したので切り出した。じつはゴールデンバットに関する噂なんですけど、どうもアレはいろんなタバコの屑を集めて作られている、というまことしやかな噂が流れているの、ご存知と思います。私、タバコ屋の店主からもその話を聞いたんで、本当のことを知っておきたくて。

すると彼は「いえ、屑というわけではありません。寄せ集めと皆さん仰いますけど、どの銘柄もブレンドされています。単一種のタバコの葉だけで作られる銘柄はありません。その意味では、どの銘柄も『寄せ集め』ですけど」と言った。そして「ただ、ゴールデンバットは主に葉脈からできているんです」と付け加えた。

ゴールデンバットを吸うたびに味が微妙に変わるという意見も聞いたことがありますが、というと、「もちろん原材料は決められておりまして、出来るだけ味が変わらないようブレンドしておりますので、その意見は……かなり変わった意見かと」と教えてくれた。個人的な感想だがバットはラム酒の香りがする、というと嬉しそうな顔をした。

で、これ(私が吸っているタバコ)には確実にバニラが使われていますね、というと「よくおわかりですね! どうしてそれをお吸いに?」と訊くので、元はわかばを吸ってたんですが、さすがにニコチンとタールが半端じゃなくて、周りからニオイのことを言われましてね、と応えた。「わかばでしたら、こちらはいかがですか」と箱を手渡してくれた。

お、これは今度発売になる「新わかば」ですね。いいんですか、というと「どうぞどうぞ」というのでその場で火を点けた。「いかがですか……もうシガレットではなくてシガーという扱いになるのですが、できるだけわかばの味を再現してみたつもりです」と。なるほど、でもこれはもう別物ですね、とは言えず、中々ですね、と言った。

もうバットもわかばも終売になるんですよね、有名人にもバットのファンはいたのに……残念ですね。昔は本当に美味しいタバコがありましたね、ヴァージニア・スリムのメンソールなしのとか、サラトガとか、ダンヒルの赤箱とかね。あ、そうそう、マイルドセブンのインターナショナルとかありましたね、箱が大きくて吸うのが恥ずかしかったけど。

そう言うと、彼は何度も頷いて遠くを見るような表情をした。昔は飲んだ後、タバコの自販機の前で何にしようかなって迷うのがすごく楽しみでした、でも今はもうなんだか同じような味のタバコばっかりになってつまんないですね……あ、すいません、なんか好き放題言ってしまって。彼は首を振って最後に言った。

「でも企業努力は続けていきますよ」


【付記】
• 不思議な出会いでも盛り上がった喫煙所でのタバコ談義でした。ついにゴールデンバットに関するコメントをJTの人から聞くことができたのですが、一生謎のままでも良かったのかな、とも思えました。もちろん本記事はJTの正式見解ではなく、一社員の個人的な意見ですので誤解なきよう願います。

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秋刀魚、不漁につき

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そろそろ秋刀魚って感じだな、と思ってスーパー市場などへ行って驚いた。北海道産の生秋刀魚が一尾300円を超えていたのである。秋刀魚を食べようと思って来たのだから、できれば食べたいが、300円以上するなら近隣の「たかはし鮮魚店」でヒラメのサクを買ったほうがいいような気もする。350円くらいで良いのが買えるから。

どうも秋刀魚が不漁のようなのだ。原因はわからないけど、男鹿名物のハタハタだって不漁だと聞いている。職場の詳しい人の話だと、某国が大量にとっているという。自分たちでは食べず、ほぼ輸出用にするのだそうだ。そのせいだけではないと思うけど、秋刀魚なんて一尾100円以下で気軽に買って食べるもんだったはず。

だいたい秋刀魚は、ありがたがって食うもんじゃなかった。店主が「秋刀魚のいいのが入ってます」といって強く推すもんだから、じゃあとりあえず食ってやってもいいか、とか内心思いながら「では、それを」とか頼んで食うもんだった。それを食わないと気が済まないわけでは決してなく、別に食べなくてもいいもの(おいおい)だった。

それにあのワタというか内臓の部分は昔から苦手だった。なんせ苦いし、小骨多いし。 子どもの頃は必ず残すようにしていたが、歳を重ねるにつれて少し食べられるようになり、いつの間にか秋刀魚が「どちらかといえば好きなほう」になってしまった。不思議なものだ。あ、私、サザエの壺焼きも下の方の緑がかった黒い部分、今でも無理。

哀れに思ってやってね、お子ちゃま味覚だからさ。可哀想ついでに書いとくと、カニ味噌とかエビ味噌、イクラとかウニも自分からは食べない。シャコとかホヤ、ナマコ類なんかは一生食わないと思うのね。でも秋刀魚は食べたくて、仕方ないんで岩手産の解凍物が二尾200円で売っていたので、それを買って来た。

軽く塩水で洗って水気を切り、塩をふって10分くらい寝かせておく。その間に大根をおろして、魚焼きグリルを余熱しておきますか。強火で片面4〜5分ずつ焼いたら出来上がり。脂が乗っているかどうかわかんないけど、途中わりと音がして火が上がっていたから「そこそこ」ではないかと思う。

皿が白いので大根おろしにほんの少し醤油を垂らしている(一応、写真うつりを考慮している)。やはり大根おろしには醤油をかけたほうがうまいのだが、かけ過ぎに注意(筆者だけね)。ワタは溶けてしまっているけど冷凍物だから仕方がない。ワタが好きな人にとって、この違いは大きい。生秋刀魚が重宝される所以である。


【付記】
• 魚売り場には「刺身用 真鯵」が一尾200円、「刺身用 真鯛(小)」が一尾400円くらいで売っていたので、秋刀魚はやめてそっちにしようかと思ったくらいです。でも、ウロコ取りとか三枚おろしなどを考えると「焼くだけ」の秋刀魚にしました。

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GUのスリッポン・シューズ

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某休日、所用でイオンモール秋田に行った際、時間つぶしに見物しているとGU(ユニクロの系列店)があった。そういうものがある話だけは知っていたが近隣にはユニクロしかなく、今まで見たことがなかった。へえ、と思って見物することにした。別の階にはユニクロや無印良品もあるのに、わざわざ出店するのも面白いではないか。

見ると確かにユニクロに似ているようだが微妙に違う。ビジネス向けウェアとかインナーが少なめになっているが、ニット類とかカット&ソウン(カットソー)、そしてシューズ類が多めになっているようだ。ユニクロがキッズからシニアまで全て対象にしているとしたら、GUはよりターゲットを絞り込んでいるように感じた。

かなりいい線をいっているが今ひとつ垢抜けない感じがするユニクロ(おいおい)に対し、GUはその「いい線」を少しだけ伸ばした感じだろうか。色使いやデザインはどちらかというと大人しめ(?)に思える。ユニクロより少しおしゃれな感じがするけど、突き抜けた感じまではいかない(失礼だぞ)、とでも言えばいいのだろうか。

価格設定もユニクロとほぼ同じで、安く買えるのが良いところだろう。モール内にユニクロもあるので、冬の定番商品(フリースとか)をユニクロで買い、ピンポイントでGU、みたいな買い方もできる。そんなことを思いながら見物していたら、仕事で使っている靴が崩壊しそうになっているのを思い出した。

たしか五城目のイオンで買った安物の靴だったが、やはり1年くらいでダメになった。もともと履きつぶしのつもりだったから諦めはついているけど、ちょっとねえ。GUのシューズ売り場を見ると、一応ビジネスにも使える靴が置いてある。いずれも3000円くらいで、キャンバス地のスニーカーだったら1500円くらいである。

少し迷ったけど、黒のスリッポン・シューズ(ローファー)を試しに履いてみた。見るからに合成皮革製で高級感は微塵もないけど、どうせまた履きつぶしにするからこういうのでいいんだ。紐靴はきっちり結んで履くのが好きだから、1回でも脱がないといけないのは困る。お昼ご飯に座敷席とか面倒臭くてしょうがないやね。

仕事柄、靴の着脱が複数回に及ぶこともある(どんな仕事じゃ)ので、やはりスリッポン靴にするべきだ。以前買ったハルタのローファーはまだ健在だが、いささか爪先が窮屈なので長時間履きたくない。それで新しい職場に変わった際、履きやすい安物靴を選んだのだった。今回は履きやすさというより、安さで選んでしまった。

本当はいい靴を履いていたいという気持ちもないわけではない。よくできた靴はモノとしてそれ自体に魅力がある。特にイギリスやアメリカのトラディショナル靴はそうだろう。でもそれと別の行き方だってあると思うし、自分なりに楽しめばいいんじゃないかな。てか、そういう選択しかないってのが本当の所ですけど……


【付記】
• もう完全にお洒落の本道を外していますね。ですが昔のオシャレの教科書から離れたっていいわけです。今度のスリッポン靴はわりと使い勝手が良いのですが、インナーソールが取り外しできたらベストかも。また素材が素材だけに蒸れやすい傾向もあるようです。

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只野乙山

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⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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