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ナメタガレイの煮付

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男鹿の漁港ではヒラメ、カレイの類がよく揚がるようだ。ヒラメなど一年中食べられるような感じがするし、スーパー市場にいけば各種カレイが売られている。今日はカラスガレイでも買って煮付けにしようかな、と思っているとなかったりするのはよくあること。近頃カラスガレイは近海より外国産の冷凍物が増えているようである。

せっかく近海で天然のカレイがあるのだからそっちにするか、と物色すると水ガレイとか真ガレイ、母ガレイ(読みはたぶん「ババガレイ」。一般にはナメタガレイ)なんかがあるではないか。ナメタガレイが半額になっていたので迷わずカゴに入れた。白葱と豆腐も忘れないようにしよう。魚の煮汁で煮て食べるとうまいのだ。

ヒラメは刺身にして旨いけど、カレイは煮付けが似合う気がする。またカレイは、から揚げもたいへん美味で、料理屋で小ぶりのカレイのから揚げを頼むと、骨せんべいと身に分けてくれて、頭から全部食べられますよ、と教えてくれることもあった。そこまでいかずとも、居酒屋でカレイのから揚げを頼んでもじゅうぶん楽しめる。

今回は小さな切り身なので切り込みは入れず、水でさっと洗ったら熱湯をかけて霜降りにし、冷水に入れて滑りや汚れなどを取っておく。フライパンにしょうゆ、みりん、酒を同量入れて点火する。好みで砂糖を入れることもあるがここでは使わない。むしろ酒の量を若干多めにして煮ることが多く、煮汁が足りなくなったら酒と水を割ったものを足す。

白葱は焼いて後でそっと添えるほうが旨いと思うが、面倒くさいから一緒に煮てしまう。何しろ生姜は横着を決め込んでチューブ入りを使っているわけでして。ネギが臭み取りも少しはしてくれると期待。落し蓋はキッチンシートを丸くカットして代用する。長時間煮込む必要はなく、7〜8分煮込むと一度火を止め、そのまましばらく放置する。

フライパンから魚をそっと取り出し(カレイは非常に煮崩れしやすい)、豆腐を入れて少し煮込む。これも豆腐が温まるくらいでじゅうぶんで、そんなに時間をかける必要はないが、カレイも豆腐もそっと扱ったほうがいいと思う。特に客人に出そうとするならね。皿に盛り付け、酒の用意もしよう。

さて料理ができましたよ。今宵は〈北鹿 生酛〉紙パックでやりますか。県北の費用対効果が非常に高い酒で、冷や(室温)でね。ナメタガレイは嫌な臭いがほとんどなく、じつに上品な味わいで、口の中でホロリととけるようだ。白葱と豆腐も申し分なく、これは酒が進みますなあ。ナメタガレイの煮付け、作って正解でした。


【付記】
⚫︎ 家で揚げ物ができない以上、カレイのから揚げはお預けです。煮付けが一番かもしれませんが、カレイは一夜干しにして焼いても美味しいんですよね。

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光速を超える、だと?

『宇宙戦艦ヤマト』のリメイク『ヤマト2199』はレンタルDVDで見たんだけど、想像以上の良い出来だった。そして『ヤマト2』のリメイク『ヤマト2202』も制作されてまず映画館で上映されたのだが、東北は仙台止まりで秋田には来てくれなかった。って、別に悲しく思わないけど、もしも秋田市内で上映されたら行ったかもしれない。

『ヤマト』の話を可能(?)にしているのが恒星間航行技術(ワープ)であろう。何しろ大マゼラン雲まで光速で10万年以上かかるところを、1年以内に往復しないといけないのだ。リメイク版では踏み込んでいなかったが、旧作ではわりとしっかり説明していたように思う。幹部クルーが作戦室に集まって、真田(工場長)と島(航海長)が説明していた。

たしか時間の流れを「波」で表していて、我々の世界は波の線上に沿って進む「点」だった。そして「波動エンジン」を使って、波のピークからピークへ「ジャンプ」することで通常の時間の流れを上回る速度で進むことができる、と。作中ではこれによって人類が初めて光速を突破した、と説明され、数分間で月から火星へ「ワープ」していた。

当時は「なるほど」と思ったのだが、いま振り返ってみればどうなのだろうか? あの説では時間も空間も光も「世界」として「点」に集約されていたのだが、それだと全てが等速になる。だが光は、あの時間の流れの波を「外部から照らす光源」であって、波のピークからピークへジャンプしても不変(どのピークも同時に照らしているから)である。

そもそも物体(質量)の移動速度をどれだけ加速しても、質量のない光(電磁波)にはかなわないのだ。アインシュタインの方程式「E=mc2」を見ると、光速は定数(不変)なので、等号で結ばれているかぎり片方が増大すれば、もう一方も必ず増大する。つまり「速度が増す→運動エネルギー増大→質量増大→加速に不利」となる。

しかも、ヤマトが光速を突破しなくても光速に近い速度で移動した場合、ヤマト船内時間は地球時間より遅くなる*ので、ヤマト船内時間で1年以内だとしても、帰った時点で人類はすでに絶滅している可能性が大きい。『猿の惑星』はこの現象を利用して制作された映画だが、『ヤマト』では地球とヤマトがシンクロ(同期)していた。

ていうかそこに踏み込んでしまうと話が成立しなくなってしまうよね。光速の突破と時間の相対的遅延はとりあえず保留して、ワープとは、エンジンの出力を上げて物理的に光速を突破するのではなく、時空の歪みを発生させて人為的にワームホールを作り出し、別の離れた空間へ移動することだ、と解釈すればいいのではないか。

『ヤマト2199』ではこの点を強調してバラン星から大マゼラン雲の手前までジャンプできる「亜空間ゲート」を設定していた。これがないと、そもそもガミラスが地球に侵攻することすら不可能なほど宇宙は広大なのである。だから地球と250万光年離れたアンドロメダ銀河を往復する銀河超特急は途方もない話なんですね。

でも、ですよ。もしも亜空間とかワームホールが実在するとして、その入口と出口がn光年離れた地点にある、とします。そこに私たちが入口ゲートから入って、n年以内に出口ゲートを通過したら(移動速度は光速未満の任意とする)、光速を超えて存在していることになるの? この場合、相対性理論における時間の変化は適用されるのか?

たしか亜空間では物理法則があてにならず、ショックカノンは撃っても無駄だった。なので当然、相対性理論も通用しないと考えたほうがいいだろう。もはや何があっても不思議ではないのだが、でもこれはフィクションの常識ではなかったか。だけどまあ、それはさておき『ヤマト2202』をDVDで見るのが楽しみだし、その続編も制作決定されているとか。

個人的には旧作『ヤマト』でじゅうぶんで、『ヤマト2』までが精一杯、あとはもう「ついていけない」ので知らなかったんだけど、現制作スタッフなら何か違ったことをやってくれるのではないかと期待している。原作ではついになかった(と思う)ハッピー・エンディングだけど、あってもいいんじゃない?

* 世界中のどこにいても「時間の進み方は同じである」と信じたい。だが超高速で移動する物体内における時間は、それを外から観測する時間より遅れる。アインシュタインによって初めて明らかになったことで、音速ジェット機による実験(実測)によって正しいことが証明されている。

【付記】
⚫︎ 言うのは野暮とわかっていても、ついツッコミたくなるのが「ワープ」です。舞台は変わっても、私たちが惹かれるのは結局のところ「人間劇場」なんでしょうね。

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ホタテ貝(小)の串焼き

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先日、ウェブログでお付き合い下さっている方の記事で青柳(バカガイ)の串焼きを見た。これがもう、とてつもなく旨そうで、居ても立っても居られなくなってしまったんである。ていうか私ってば皆さんご存知のように単純バカでござんしょう、こういうのを見てしまったらもうダメなのである。

とにかく貝を喰わなくちゃ、できれば青柳があればいいな、とか思ってクルマに乗った。てかそうするしかないの。わかる? 広域限界集落(過疎地域)に住んでるとね、移動手段はクルマ以外にほぼなくて、最寄りのコンビニが車で25分って、なんなん(何なの)? はい、愚痴はもう終わりね。現実を受け入れましょう。

本当の最寄りで品揃えを期待できる〈いとく男鹿店〉に行ってみた。なるほど、たしかに貝はたくさんあるけど……青柳はない。生ホタテ貝は沢山あって魅力的なんだけど、今回は串焼きにしたいわけ。記事にあった青柳のむき身に近いものは、と物色していると、ホタテ貝で小さいのが目にとまった。すでに茹でてあって、そのまま食べられる、と。

あ、これいけるかも。難しい内臓とかなくて、そのまま串打ちしてフライパンで焼けばいいじゃない? そう思った瞬間、買い物カゴに入れていた。どうせ串焼きやるんなら、ネギもあったほうがいい。ネギのイカダっていうのかな、ただネギを串打ちして焼くだけなんだけど、なんかああいうのが好きなんだ。変かもしんないけど。

味付けはね、ほとんどしなくていいと思う。ホタテをキッチン紙で水気を取り、なにかそれらしい「つゆ」に浸けておくだけにする。もちろん、みたらし団子みたいな「タレ」があっても良いと思うし、そこは好みでいけば良いと思う。冷蔵庫にあった「昆布つゆ」をかけてしばらく放置しておく。

その間に白葱を切って串打ちし、フライパンで焼く。味付けは何もしない。適切に火が通った白葱は甘みさえ感じるもので、そこにホタテから出た汁を合わせるともう……それは好みですかね。白葱が焼けたら、次にホタテを焼いていく。そのままでも食べられるので、ここでは「軽く温める」ほどの感じでいいのではないかと思う。

でも、かなり軽く火を通したつもりでも、しばらく置いていると中から白濁した汁(おつゆ、ダシ、ジュース?)が出てくるんです。それはたぶんホタテのエッセンスなのでしょうね、そのまま味わってもうまいし、ネギと絡めて食べてもうまい。パスタに絡めると、それはもうたまらないんじゃないかな、アサリがそうであるように。

だけど、青柳は北の海ではとれないのだろうか。機会ある度に魚介系売り場をのぞいてみるのだが青柳を見ていないような気がする。ホンビノス貝という、わりと大きめの貝があったけどあれは美味いのかな。知らない貝や魚を食べるのはけっこう勇気がいるのだが、ホンビノス貝を試してみる価値はありそうだ。


【付記】
⚫︎ ベビーホタテ(ボイルした物)は思ったより良い素材でした。生のホタテ貝柱を蒸し焼きにしてうっかり火を通しすぎると、「えっ」というくらいおつゆが出るのです。その貝汁を味わうのが醍醐味なのですが、串焼きにするのなら、サッと火を通してから焼いたほうがいいのかもしれませんね。

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机上のカーオーディオ計画

車で通勤時間が片道約30分というと、「近くていいですね」とよく言われる。職場でも片道1時間を超える人がわりといて、事情を聞くと気が遠くなりそうである。電車通勤していた頃、読書をして時間を有効利用できたものだが、車だとそうもいかない。運転に集中するのが第一で、音楽を聞くなどしか浮かんでこない。

運転中にテレビを見るとか、DVDで映画を見るのはあり得ない。ましてスマホの操作などもっての他である。やはりここは音楽かラジオに落ち着くのではないかと思う。私の車は2004年製の軽自動車で、当時の純正オーディオ装置である。FM/AMラジオにCD、MDが付いているけど、AMラジオかCDしか使い道がない。

仕方ないのでFMトランスミッターとスマホ(マイクロSDカード)をつないで音楽を聞いているが、田舎では電波の行き届かぬ地域がわりとあって、不快なノイズとともに音楽が中断されることもある。しかもスマホのイヤフォン端子から出しているので、一定時間を経過すると「耳は大丈夫ですか?」と心配してレベルを勝手に下げてくれるのだ。

さらにメールが届くと、音楽を中断して知らせてくれるという気配りまでしてくれるからありがたくて涙が出そうになるよ。音質はFMラジオ品質だから、たまにCDをかけると「こんなにいい音だったのか」と驚いてしまうほどである。いやはや、まったくもってこのような環境は改善しないといけないわけだが、どうしたもんだろう。

話は変わるけど、たまに会社の営業用車に乗ると、その滑らかさと静かさに驚きますね。これだと良い音で聞きたくなるってもんですよ。でも車好き(とくにクラシック車好き)から言わせるとエンジン音やハンドルの重たさ、振動さえも乗り心地のうちに入るので、どこで折り合いをつけるかとか、カーオーディオも奥が深いですね。

道案内はスマホに任せ、DVDとか見るつもりはないから1DINタイプでいいと思うんだ。CDはどうせ聞かないから非回転システムにする。USBメモリに入れたFLACファイルを再生してくれたらそれで良し、とする。スマホと接続する気はないからbluetooth対応もいらない。要するにUSB入力とFLACに対応しているミニマム機がベスト。

だいたいね、バリバリの営業職でもない限り、手放し電話対応とか要らないと思うな。電話の履歴を見るとつまんない勧誘とか多いでしょ。私はふだん電話を無視してる(おいおい)けど、本当に大事な電話って、なぜか繋がるもんなんですよ。パソコンもスマホも、不要な機能とかアプリ多すぎっていつも思う。

だからね、カーオーディオもシンプルなミニマム機でいい。夢がないなあ、という声が聞こえてきそうだけど、豪華な装置は高級車が似合うと思うんだ。あ、本当に大事なのって、各ファイルごとの録音レベル差で、これをある程度合わせてくれるイコライザーじゃないかな? いろんな音源をシャッフル再生する度にそう思うよ。


【付記】
⚫︎ 秋田に来て、初めて暖房費がどれほどかかるのか体験しました。不測の事態に、備えがなかったために思わぬ出費に苦しんだのが事実でした。ある程度の余裕がないと、オーディオにお金を回すことは難しいですね。このカーオーディオ計画も、計画だけにならずに済めばいいのですが。


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男鹿半島と周辺を歩く(42)紀龍(三種町)

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三種町の森岳温泉にすごい店があるという。焼肉屋だがラーメンも出す店で、何がすごいかというと、味ではなくてラーメンに付けられた名前だそうだ。気になってネットで調べてみると本当だ、わけわかんない名前が付けられているだけでなく、どんなラーメンか説明がない(!)ようなのだ。私ね、こういう言葉の遊びとか大好きで気になって仕方がない。

某休日、森岳温泉郷へ行ってみることにした。事前にネット地図で経路を調べ、いざ出発。ネット地図が示す経路は初めて通る道でよくわからず、道に迷ったようだ。遠目にツルハドラッグの看板が見えたのでとりあえずそこへ車を停め、スマホのネット地図を調べることにした。「南へ行け」とナビゲーターは言う。

缶コーヒーを買ったついでに、方角で南ってどっちですか、と訊くと、あちらです、と指差して教えてくれた。すぐ近くに〈紀龍〉というラーメン店があり、〈ポポロ〉という買物センターもある。少し走ると中華料理店〈東東〉があるではないか。もう森岳温泉なんかやめてこっちにしよう(おいおい)と駐車場まで行くと「定休日」だった。

なるほど、天は我に森岳温泉へ行けというのか、とドメル将軍(『ヤマト2199』)風の声で呟いて車を進める。でも正直いって道わかんないの。内心焦りながらいると、音楽が突然小さくなって「前方約300メートルで左に曲がります」という声が! なんだ道案内、生きてたんだ。これだったらもう、案内装置とか買う必要ないよね。

「目的地に到着です。お疲れ様でした」という声を聞いて店の前まで行ってみると「しばらくの間休業します」と張り紙がしてあった。これは仕方ないですね。都会ならともかく、田舎だったら「都合で休業」はよくあるの。「農繁期」で休業してる店はいくらでもあるが、この店の真相はわからない。

で、ラーメン店〈紀龍〉に来ているわけです。ランチタイム過ぎで店内に私の他に客はなく、まことに閑雅な雰囲気である。女性二人で切り盛りしているようで、ごく普通のラーメン店。味噌、とんこつがお勧めのようだがしょうゆラーメンを頼んだ。内なる声は「塩にすべき」というのだが、わかっていても譲れない時がある(?)のだ。

201903261746214ed.jpegなんのことだろうね? そして料理が来ましたよ。写真2枚目、フォーカス合ってないけどスマホのせい(?)なのよ。念の為2枚撮影したんだけど、2枚ともアウトフォーカスだったので救いようがない。焼き豚、ネギ、卵、そしてメンマが乗っていますね。スープの色は濃いけれど、秋田ではまあこんなものでしょう。いたって標準、というわけです。

ひと口飲んでみると、うむ、鶏ガラがよく効いていますね。へんな「魚介系」よりよっぽど良いと思う。でも塩分濃度は高そうで、おそらく1.4%以上あるだろう。甘みもあって、これは秋田の標準に近い。ちょうど「きりたんぽ鍋」のスープがこんな味わいなんですね。美味しいけど、飲み切りは絶対NGでしょう。

麺は中太縮れ麺で、よくある普通のタイプ。焼き豚は柔らかく、味付けも塩分適度、しかも2枚入っているのがいいですね。でも麺が少なめに感じるので600円は微妙といえますが、もし麺が1.5倍だったら満足できるのではないかと。醤油も塩も比内地鶏を使っているとのことなので、次回は塩ラーメンにしようと思います。


【付記】
⚫︎ 典型的な「秋田あまから醤油ラーメン」でした。でもここまで鶏のダシがはっきりわかるのは逆に少ないのです。なので塩ラーメンが楽しみになりますね。

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只野乙山

Author:只野乙山

⚫︎ できれば「只野乙山=ただのおつざん」とお読みくだされば、と思います。

⚫︎ 文字中心のウェブログ。ほとんど一話完結で、どの記事をご覧になっても楽しめ(?)ます。文字数だけなら一冊の本に匹敵(凌駕?)するほどありますので、ごゆっくりどうぞ。

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