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おにぎり

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世間は4連休でも仕事はあるので出社しないといけないが、多忙ということで変則シフトも組まれることがある。通常は午後3時か4時に出社してそのまま夜勤に入り、翌日9時または10時に退社というパターンなのだが、3人体制ということで午後2時に出社、11時に退社する「日勤」に当たった。日勤に夜食はないという話だった。

なので職場近隣の商店でおにぎり2個とお茶を買って凌ぐつもりだった。ところが出勤してみると日勤者にも夜食が用意されているという。え、どゆこと、話ちがうじゃん、と思ったがせっかく用意してくれたものを捨てるわけにはいかないので食べることにした。そうすると、買ったおにぎりが浮いてしまうが、これとて捨てられないのである。

賞味期限が切れているけど、まあいいではないか。一晩寝かせた(?)おにぎりを、朝食兼昼食で食べることに。写真のおにぎりは1個80円で販売されているものでいわゆる「コンビニおにぎり」ではない。表示を見ると製造者は「秋田米飯給食事業協同組合」とあり、学校給食や事業所向け弁当、おにぎり、寿司などの製造販売をしているようだ。

近頃のコンビニおにぎりはこうした製造販売業者との違いを強調するためか、どうも高級化しているように見える。たまに商品棚をのぞいてみると、100円以下のおにぎりなんて「ない」のである。おいしそうではあるが、なんか違うんだよなぁ。アチキはね、梅とかおかか、昆布とかが好きなもんで、あえてコンビニじゃない所で買うの。

嘘こけ、カネの問題だろうが、ってバレました? ん〜それもあるかもしれない、でも好みの話は本当なんですよ。たとえどれだけ余裕があったとしても、やっぱり昔からあるド定番のおにぎりを買うと思うなあ。この80円おにぎり2個と、58円(500ml)の麦茶でサクッと済ませるのは本当に便利で、時間のないときなんかつい、ね。

ちなみにこのおにぎりをハカリに乗せてみると、約110gだった。米100gを炊いたらご飯220gになるので、おにぎり2個というのは自分にとって分量的にベスト。表示によると塩分量は1.1〜1.5gのようで、これはご飯100g前後に対して塩約1gなので、ちょうど全体量に対する約1%の塩になり、おいしい味としてもベストと言える。

おいしいんだけど、おにぎり2個を食べるときに味噌汁と合わせるのは危ないですね。即席味噌汁は180mlくらいで塩分濃度が1%と仮定すると、塩1.8gとなり、おにぎりと合わせるとたぶん4gオーバーに。3食きっちり食べる人の1食が4gというのは、普通の人なら問題ないけど、塩分制限が必要な人には危険レベルといえる。

なのでおにぎりを食べるときはやはりお茶に合わせるべきでしょう。いちいちうるせいや、と思う人もいるだろうけど、これくらい意識していないと塩分制限はできません。高血圧は病気ではなく現象なんだけど、高血圧が「常態」になると笑っていられないのです。本当にこれは冗談ではなくて、命の危険に関わる問題なんですから。


【付記】
だけどおにぎり、たまに食べるとおいしいですね。

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具沢山の味噌汁

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糖質制限として米の飯と麺類(その他スナック菓子など)をやめるのはいいけれど、無理なダイエットになってはいけない。それに糖質を完全に断つわけではなく、たまの外食でご飯や麺類を口にしているし(米の飯や麺類が「贅沢」になるとはね)、夜食の弁当では出された1/2は米の飯を食べている。自宅の朝食兼昼食で、米の飯(麺類)をやめるくらいでよい。

具体策として具沢山の味噌汁(やスープ)を採用している。米の飯抜きでもある程度の満足感は欲しいし、糖質以外の栄養はしっかり補給しないといけない。毎回作るのは面倒なので、一度に沢山作って保存する形が望ましく、冷蔵庫で4〜5日もって欲しい。味噌汁の具材はなんでもいいけど、動物性のものが混入すると日持ちが悪くなる。

野菜もタンパク質を多く含んだ豆類や、デンプン質の多いイモ類もやはり日持ちが悪い。これらを避け、主に繊維質が主体の野菜を選ぶと、大根、ニンジン、ゴボウになるのではないかと思う。とりあえずこれらで始め、他にもいい候補があれば順次加えていけばいい。ニンジン1本、カット大根(1/2または1/3)、ゴボウ1本を用意する。

ゴボウは流水の下、タワシで擦って表面の汚れを落とす。皮を削ぎ落とす必要はない。よく洗ったら笹がきにして水に放っておく。そうすると有効成分が失われる説もあるが、炒め物じゃないからね。ニンジン、大根はよく洗って皮付きのまま調理する。今の大根は皮付きでやっても全く問題ないし、野菜の多くは皮に栄養があるとか。

ニンジンも大根も、繊維に沿った方向で拍子木切りにする。鍋に全ての具材を入れ、水300mlくらいを入れて点火。まず7〜8分、蒸して野菜の旨みを引き出す。次いで水をひたひたまで入れてさらに7〜8分、弱火と中火の中間くらいで煮る。もちろん沸騰するまでは強火ですよ。出てきたアクは一応とるが、取らなくても死にはしない。

煮汁を杓子ですくって飲んでみると、甘い。野菜からこれだけの甘味と旨味が出ているのかと驚く。しかもこれ、野菜と水で煮ただけで、出汁の類は一切使っていない。これだけ甘味と旨味があるなら、出汁なしでも味噌汁が成り立つかもしれないね。冷めたら保存容器に移して冷蔵庫で保存するが、大量処理に慣れない人は分量に驚くかもね。

さて翌日、冷蔵庫から取り出して必要な分だけ器に移します。いつもの味噌汁用の椀ではなく、ラーメン1人分でも扱える大振りの椀にする。ここに煮た野菜と豆腐(150g)を入れ、タンパク質も摂れる栄養満点の味噌汁にしようではありませんか。具はてんこ盛りでも汁は200〜250mlくらいにしたい。塩分濃度は0.9%を超えてはなりません。

仮に0.9%の250mlで仕上げた場合の塩分量は2.25gになります。1日8gに抑えるとするなら、夕食で5.75g摂ることができる。味噌は塩分をたくさん含んでいるけど健康効果があるので積極的に食べるべきとか。リノール酸とレシチンはコレステロール抑制、イソフラボンはがん予防、ビタミンEやサポニンは老化防止にそれぞれ効果があるという。

健康効果云々はネットの受け売りだけど、味噌はいわゆる「スーパーフード」に近い非常に優れた食品というわけです。でも普通の人なら問題ないとしても、高血圧の人はできれば1日1杯に抑えたいところ。せっかくの味噌なので、無添加や自家製を食べたいものですね。まあでも、よく売られている「出汁入り」でも効果はあると思いますよ。

ベースは大根、ニンジン、ゴボウなので、豚肉と突きこんにゃく、薄揚げを加えると豚汁に変身できる。大根とゴボウは味噌にとても合うので和風なら問題ないけど、洋風にするならそれらの代わりに玉ねぎ、セロリ、キャベツなどを入れるといいと思う。トマト缶を入れたら栄養満点のミネストロンみたいな感じで食べられるんじゃないかな。


【付記】
•この記事を上げた現在(2020年9月)、体重は62kg台になりました。高ピーク時では68kgあったことを思うと嘘のようです。ベルトの穴が1個、2個と内側に進み、腕時計がスカスカになりました。怖くて乗られなかった体重計に乗るのが楽しみになりましたが、あともう少し、絞っておく必要があるようです。

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ますかけ線

YouTubeを視聴していると、お勧めに手相が入ってきたことがある。なんでそうなるのか全く理解できないが、相手は意表を突いたお勧めをしてくる。手相で言えばじつは私、「ますかけ線」の持ち主なのである。知能線と感情線が一つになり、まっすぐ掌を横切る線のことで、「天下取りの相」とか「大強運の相」と言われるそうだ。

幼少の頃、左右どちらもますかけ線になっているのを見た親は「この子は普通と違う」と言っていた。いま右手はますかけでなくなっており左手しか残っていないけど、その影響もあって「自分は普通の人とは違う」と思い込んでしまって今日に至っている。この救いようのない勘違いが私の人生を狂わせた、と思えなくもない。

そのチャンネルによると、ますかけ線を持つ人には5つの特徴があるというので挙げてみよう。「(1)100か0(2)波乱万丈(3)大器晩成(4)個性が強い(5)逆境に強い」らしいんだけど、どうなんだろうね。なんでも徳川家康もますかけ線の持ち主だったようであるが、以下に一つずつ項目を自分に当てはめてみる。

【100か0】
これ大成功か最悪(ゼロ、だよ?)のどちらか、ってことだよね。現在、最底辺の生活をしている私が100でないことは確かで、限りなく0に近いと言える。ということは、当てはまると考えていいのではないか。自分は50くらいで良い、という要望は全く無視されるようだし、どうせなら100にしてくれよ、という希望もサイコロを振るような原理の下では一切関知しないということか。

【波乱万丈】
波乱万丈の人生ってことね。親がしっかりしていて普通に高校/大学へ進学し、普通に就職してパートナーに出会い、結婚。子供が生まれて定年まできちんと働き、リタイア後は悠々自適な人生。自分はそうでなかったんだから、これも当てはまると考えていいだろう。波乱万丈の浮き沈みの「沈み」に関しては語りたくもないし、「浮き」なんてあったっけ?

【大器晩成】
よくわかんないな。大器が、晩成するんでしょ? 凡人(私)には関係ないと思う。どうでもいいけど、ひとつ言わせてもらおう。"Too late."

【個性が強い】
一匹狼なんだって。組織の中で動くより、一国一城の主タイプらしい。確かにもそうかもね。私、集団行動が本当に苦手で、ハブられても全然気にならなかった、ていうかつまんない人と付き合うのって時間の無駄って本気で思ってた。それなら本を読んだ方がいいとか思ってたんだけど、自分のどうしようもなく絶望的なまでのつまんなさに気付くことができたのはずっと後だったね。

【逆境に強い】
これは確実に当てはまっていると思う。自分の人生を振り返ってみると、負けが越しているというか、幸福と不幸を天秤にかけると明らかに不幸の方に傾くと確信できる。たぶん運命とか人生は公平でも平等でもなくて、不条理が根底にあるんだろうな。幼い頃の不幸とか自分ではどうしようもないし。もし逆境に強くなかったら、どうなっていたか自分でも想像できないね。

総括すると、私の場合、概ね当てはまっていると言える。ただ物事はコインに裏表があるように二つの側面があるってことで、私の場合、どうもよくない側面に当てはまっているように見えるのがなんとも悔しいがどうしようもない。私の例からわかるように、ますかけ線を持っているからと言って幸運に恵まれるわけではない、ということだ。


【付記】
• 自分を不幸の代表者みたいに言うのはやめておきます。世の中、必ず上には上があるのですから。あるいは私は、幸福なのにそれと気づかない愚か者なのかもしれません。

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ホタテとキュウリ、ワカメの酢の物

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効果的に酢をとることのできる料理に酢の物がある。キュウリとワカメの酢の物とか、タコとキュウリの酢の物などだが、よくある酢と砂糖を主にした味付けはあまり好みではなかった。甘味と酸味が強くて、ご飯のおかずにならないのである。酒肴としても今ひとつで、酸味はあってもよいが甘味を抑えてダシが効いた方向へ変えてみる。

キュウリ1本を買ったところで、家に乾燥ワカメがあるのを思い出した。もちろんそれらだけでも酢の物はできるが、酒肴として何かメイン食材が欲しい。タコがあったけどいささか高い。カニカマでもよいけど、それ自体すでに塩が入っている。逡巡していると、ボイルしたベビーホタテが目に留まった。これ、いけるんじゃなかろうか。

タコより安くて、塩分はカニカマより少ないのだ。なので今回はベビーホタテとキュウリ、ワカメの酢の物にしよう。キュウリ1/2本は輪切りにして塩揉みしておく。乾燥ワカメは適宜を水で戻しておく。酢を大匙2.5、水2を鍋に入れてひと煮立ちさせたら冷ましておく。酢の角を取るためだが、耐熱容器に入れて電子レンジ加熱のほうが簡便だろう。

酢水が冷えたら、最後にめんつゆ2(2倍濃縮)を入れて、合わせ酢(インチキ土佐酢)にする。キュウリを水で洗ってよく絞り、ワカメも絞って水気を切っておこう。ワカメは戻しすぎると量が増えて大変なことになるから注意が必要だ。キュウリ、ワカメ、ホタテをボウルに入れ、合わせ酢1/3を注いで全体を混ぜ「酢洗い」する。

キッチン用使い捨て手袋をはめてもみ込むわけだが、これであらかた下味が入る。具材と合わせ酢を混ぜるだけでも大丈夫。よく絞って器に盛り付け、残った合わせ酢をかけて完成。合わせ酢がたっぷりあるほうがそれっぽくなる。食べる時は、たっぷりの合わせ酢に泳がせて(しゃぶしゃぶして?)しっかり酢をとるように心がけたい。

少し酸味が強い傾向はあるが、甘味が抑えられており、ダシも効いているので酒のアテにはバッチリである。ホタテはスルメのように噛めば噛むほど味が出てくるような気がして、かなり酢の物との相性は良いのではないだろうか。ちなみに合わせ酢の塩分濃度は0.7%で、液体量は50mlほどなので、全部飲み切ってもOK。


【付記】
• 思いの外、酢の物がうまくできましたので、またやってみようと思います。これ、ホタテの代わりに焼きアナゴを使ってやると最高に旨いんですよ。合わせ酢はケチらずにたっぷり作って、酢洗いにしっかり使うのが幸。過去にも出汁の効いた酢の物を記事にしていますので参考までにリンクを張っておきます。

<<「インチキ土佐酢でタコ酢」へ
<<「アナゴと胡瓜、わかめの酢の物へ」


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健康診断(20年8月)

8月に受けた全社一斉の健康診断の結果が渡された。判定はレベル5で、2次(精密)検査を必要とします、とのこと。判定上は惨敗であるが、逆に言うと「各数値が基準値よりいくぶん上回っているだけ」とも取れる。健康診断って、なんだかんだ理屈をつけて人を病気にして、医療費を搾り取るためにやっているような気もする。

何よりも嬉しかったのは血圧で、148/92であった。夜勤明けで薬がほぼ切れているという最悪のコンディションでの測定だったけど、近年まれに見る好数値(?)である。本当は130以下にしないといけないそうなのだが、150以下だったら「もう充分」という感じだ。酒とタバコをやめていないのに、なぜ血圧が下がったのだろうか。

しかも今までだと「左室肥大」(心肥大)と「ST-T異常」(不整脈)と出たのに、今回は「高電位差」のみだった。検診会/東京メディカルクリニックのサイトによると高電位差とは「心電図波形にあらわれる『QRS波』の振幅が大きいことを高電位、小さいことを低電位といいます。いずれもほとんど病的なものではありません」とのことである。

正直いちばん怖かった心臓の負担が少し軽減されたのだが、こうなった理由について少し考えてみたい。6月に「太った」と言われたことをきっかけに糖質制限を本格的に取り組んでみた。米の飯を食べるのをやめ、昼は具沢山の味噌汁のみ、とした。晩も米の飯や麺類を食べるのをやめた(これは以前から実行していた)。

ご飯や麺類を食べるのをやめにしたが、肉・魚・豆腐・卵は多めに食べるよう心がけ、同時に野菜や果物もできるだけ食べるようにした。低カロリーで高タンパク、そして低ナトリウム&高カリウムを意識してみた。高ピーク時で68kg近くあった体重が64kg台になった時点での健康診断だったのである。

男鹿温泉で働いていた頃の体重は低ピーク時で57kgくらいだったのに、血圧は190前後(!)だった。この原因はおそらく塩で、3食まかないだった。3食とも味噌汁付きで、おかずは濃い目の味付けだから塩は1日12gオーバーだったろう。自分で塩分制限できない環境では、やはり高血圧の治療は難しい。しかも当時、薬を投与していなかった。

心臓の負担を下げる具体的な策として「身体自体を小さくする」が最も有効である。大きな身体を維持するには大量の血液の循環が必要で、ポンプとしての心臓の稼働が増える。小さな身体だとそれが少なくなるわけで、心臓はそんなに必死に働かなくていい。これに塩分過多による高血圧の維持をする必要もなくなったというわけだ。

やはり塩分制限と、糖質制限を同時に行うのがいちばん効果的だった。長年「何をやっても下がらない血圧」だったけど、基本は「塩分と体重」で、このどちらが欠けても血圧を下げることは難しい。多くの人はタバコと酒のせいにしたがるけど、それらは副次的なものと言える。ただしこれは個人の体質にもよるので決定的なものではない。

コレステロールや血糖値、体重そして血圧など様々なものが重なってのレベル5判定だったけど、もうしばらく糖質&塩分制限を続けてみるつもりである。目標は……できれば体重を50kg台後半で維持できるように持っていくつもりである。同時にこれは、いかなる高級な衣服よりお洒落において重要なポイントであると考えている。


【付記】
• 悲壮なダイエットになってはいけません。1ヶ月たった500gでいいのです。もし1ヶ月1kgいけたら、もう大勝利と言えましょう。さてさて、今回の判定で「高血圧の重篤症」は返上させてもらいましょうかね。

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只野乙山

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